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2011年12月

2011年12月 8日 (木)

2011-12-7on動物愛護管理のあり方について(案)意見提出

危機一髪 意見提出メール送信出来たのが16:45 でした

 

朝 ドッコイさんをデイサービスに送り出し 着替えさせた衣服の洗濯 ベッド周辺の掃除と 午前中のほとんどは彼の用事に追われます

午後も16:30前後にはデイサービスから帰宅しますので自分の仕事に専念出来る時間は午後の3-4時間です

本日も後少しの所で彼が帰宅しました 

あわてて動かないでと椅子に座らせて待たせておいて意見の仕上げ 

時間切れ寸前にメール送信いたしました

泥縄もここまでくればうーん!!

精査も出来ずにあわてて送信した次第です

粗末になったところはご寛容に ご参考までにご覧ください SMa

 

1 動物愛護管理のあり方について(案)

2 (「動物取扱業の適正化」を除く)

 

2011-12-7 

1. 意見提出者名:松田早苗

2. 住所;

3. 連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス:

携帯電話 186-090-3285-4171(非通知受信不可設定)

TEL & FAX 

E-mail: 

4, 意見:(案文の該当箇所を引用する場合はページも明記してください)

 

以下松田早苗提出意見

 

14 1.虐待の防止

 

意見:

5フリーダム(5項目の自由)(5ヵ条の自由)の原則を法文化すること。

 

理由:

現状の虐待防止を啓発するべき立場の行政機関、業者と共に動物愛護を標榜しながら活動をする民間団体や個人についての問題点が多すぎる。

特に不適切多頭数飼育はネグレクトを看過して収容されているのが実情であり、5フリーダム(5項目の自由)の原則を法制化することで物理的に収容スペースに制限が生ずるため、保管能力を超えて収容されることを抑止する効果を期待できる。暴力的行為のみならず、不快な環境で飼育するなどの心理的抑圧や日常の管理義務を怠ることでいじめとなっている場合も多々ある。

 

21 (1)行政による保護等

意見:

虐待監視担当職員の人員数を最低でも各地方行政機関に2名を配置しなければならないと明文化すること。虐待対象動物の緊急救護活動と保護を可能に出来る施設確保と改善を法文に明記すること。

 

理由:

動物福祉(愛護)に従事される人員削減により業務の進展を阻む影響は大きい。多くの行政機関では動物福祉(愛護)に専従されるべき人員は少なく、対人生活衛生等の業務を兼務されているため余裕がないと感じられる。行政間格差の問題と共に、警察官の法律第105号に対する理解を促進されたい。

国家としての基本姿勢が求められる。

動物虐待者に対する罰則としての飼育禁止についても、是非とも実現されたいが、飼主から動物を取り上げた場合に保管する場が行政機関の施設であることが考えられる。保管先で再びネグレクト保管となってしまうことが懸念される。

 

動物虐待が対人暴力行為の予兆行為であることは知られているところであり、単に動物のためのみに価値観を狭量に判断される事を抑制するためにも、また、動物に関心が薄い国民にも、動物福祉は人社会にも重要な視点であることを訴えなければならない。

緊急災害時動物救護活動は動物に嫌悪感がある人々のためにも大切な対応策でる。

税金がむやみに動物あいごに使われると誤解されやすいが、動物優先と言う概念を是正していただくためにも、社会の安全対策でもあることを強調しなければならない。

 

一般

31 国民の行為に対して公権力が介入することについては慎重な意見もあった。

 

意見:

限度を逸脱しないことが前提であるが介入必要。

 

理由:

幼児や弱者の虐待は公権力が介入しなければ増大し、死に至ることもしばしば問題になっている。対動物についても同様である。

 

32 (2)取締りの強化及び罰則規定の見直し

 

意見:

器物損壊よりも低い罰則の設定をしてはならない。

 

理由:

罰則における物品の価値よりも低いとされる動物の「生命」は、社会的価値観の表れでもあろうかと感じ、変革のためにも重要な事と思う。

 

40 2 項に包括的に規定されているが、殺傷(同条第1項)や遺棄(同条第3項)

41 の規定との関係を整理する必要がある。

 

意見:

特に遺棄については明確な定義が必要である。

一旦保護収容した動物を不妊手術後に「解放」することまでは全面的な室内飼育管理に移行する段階的対応としてのみ許容するとしても、【理由】に述べるような事例には断固として要保護動物の遺棄と規定され、罰則の対象とされたい。

 

理由:

特に遺棄については文言の置き換えにより特定ではあるが自治体でさえも正当化していると感じることがある。

一旦保護収容した動物を「元の所へ置いてくる・返す」との表現で堂々と遺棄を示唆している実態があり愕然とする。

ある地方自治体の行政獣医師は哺乳期の幼少猫を保護し収容依頼に来られた市民に対して「元の所へ返す」ことを指示したと聞いている。所内の「安易な引取りはしない」規定により引取れないが、「元の所へ返す」ことにより衰弱してから収容すれば「傷病動物」として収容出来ると言ったとも聞いて耳を疑った。

「ノーキル」思想に冒された謝った動物愛護の典型的弊害であろう。

極端に過ぎると言うこともあろうがこの傾向をメディアも動物あいごに錯誤感覚を持たれる人々も称賛され、この価値観が定着することは動物福祉の考え方について大きな危機感を持つものである。

 

45 (3)闘犬等

 

意見:

種を問わず全面禁止とされたい。

段階的対応として

飼主の変更、移譲の禁止を今期に実現していただきたい。

 

 

理由:

伝統行事として社会的に認容されている範囲は、それらの行為により利を得ている人々であり、動物福祉は論外としていると感じている。

人と人であれば戦う本人が利を得て死にいたることも承知の行為であろうと思うが、自らの拒絶ができない動物にはそれを強制することはしてはならない。

上げ馬神事にも見られるように「伝統行事として社会的に認容されている」ことであっても動物虐待が顕著である。しかし、固定観念とされてしまうとそれさえも伝統行事」として正当化されるのが現状である。伝統行事」も始まりがあり天地創造期からの伝統はあり得ない。人々がそれぞれの価値観である時期に伝統行事」とされたものであろうから、次代の推移と共に価値観は変えられることもなければならない。利を得ている人々による抵抗は強度であろうから、全面禁止への移行までに段階的に

48 に禁止することは適切ではないとの意見もあった。また、闘犬目的で飼育さ

49 れている犬を飼育許可制とすべきとの意見があった。行事開催者の動物取扱

50 業の登録の徹底、行事後の獣医師による適切な治療等のアフターケアに関す

51 る基準の策定など、動物への負担を可能な限り軽減し、情報集約や実施内容

52 の透明性を確保する取組が必要である。

もやむを得ないかと感じている。

同時に飼主の変更、移譲の禁止を今期に実現していただきたい。

 

54 2.多頭飼育の適正化

 

意見:

団体としては5フリーダム(5項目の自由)の順守により保管頭数が制約されるであろうと思うが、団体と言えども実際に保管管理に従事できる構成人員一人当たり10匹を限度とする。

個人としては単身生活者ではないことを条件に飼主一家族当たり種に関係なく5匹とされたい。

単身生活者は2匹とされたい。

罰則も必要であると提言したい。

 

理由:

個人としての保管頭数は災害対策としての根拠を以って飼主一家族当たり種に関係なく2匹とされることが望ましいが決定は難しいとも感じるので単身生活者ではないことを条件に5匹とされたい。

 

現状のNPO団体等のモラル低下からも再審査が必要な時期であると痛切に感じているが、団体の認可基準として経理の明瞭さには重点を置かれることを提言したい。

多々問題があるが当面の不適切多頭数飼育防御策としては効ありと思う。

 

他方で自治体の不適切多頭数飼育対応は人員不足もあり非常に手ぬるいと感じるが、市民を指導すべき行政機関自身が、所によってはNPO団体の不適切多頭数飼育を地方議員が支持していることも聞いている。

高名な不適切多頭数飼育自治体を支持される国会議員がおられることも残念と言うよりも情けないと感じている。

自治体保管責任者自らが収容許容頭数を超えて収容していると公言されていることはこの条項が規定されていないことにも起因すると思う。

 

74 3.自治体等の収容施設

 

意見:

施設改善、人員確保、知識向上いずれも速やかに改善を要する。

5フリーダム(5項目の自由)に適合させることを法に明文化されたい。

 

理由:

ある地方自治体では保管日数3日間を捕獲箱状態の鉄製おりに収容している。

他の行政機関でも寒冷期にも小型犬が屋外保管されている実態がある。

喧嘩の防止のためと称して、水平ではなく首つり状態とも言える高所からの係留で長期多頭数保管をしている例は良く知られている。

 

75 自治体は一般の飼い主や動物取扱業者への指導を行っている立場であるこ

76 とに鑑み、自治体が運営する動物収容施設についてはその施設や管理に係る

77 具体的基準を、指針のような形で示すことにより、各種収容動物に対して適

78 切な飼養管理を行うよう促すべきである。

適切の意味を確りと理解していただくことも大切と思う。

保管状況の一般公開ができない主たる要因は不適切多頭数飼育に起因すると思う。

従事される職員の精神衛生の問題としても国が真剣に配慮される必要がある。

敬意の無いところからの指導啓発は効ありとは言えない。

地方格差を配慮して国としての一律基準が大切と感じている。

 

86 施設内で実施される殺処分の方法については、殺処分される動物の肉体

87 的・精神的苦痛を軽減する観点から、処分数の多寡や各個体の特性等に応じ

88 て、科学技術の進展も踏まえつつ適切な手法を使い分ける必要がある一方で、

89 確保できる人員や財政等の事情や実施職員の精神的負担の低減や安全確保に

90 ついても配慮する必要がある。適切な殺処分の具体的な手法に係る基準につ

91 いては、最新の科学的な知見を踏まえて()日本獣医師会等の専門的機関に

92 おいて示されることが望ましい。

 

意見:

世界的基準を考慮して麻酔剤使用が良い。

 

理由:

行政機関での殺処分と共に、飼主に対しての順守義務としての「安楽死処置」(安楽殺処置)も考慮されたいが、強制は困難であろうし、家庭医としての獣医師から「安楽死処置」(安楽殺処置)を拒否される場合を考慮すれば最終的に行政機関に頼ることはやむを得ない。

 

 

93 犬猫の引取りについては、安易な引取りを防止するために、現在でも飼い

94 主に対する説得がなされているところであり、制度上も終生飼養の責務に照

95 らして引取りを求める特段の事情がないと認められる等一定の場合には引き

96 取らないことができるようにするべきである。

 

意見:

行政機関での引取りの拒否は原則反対。

 

 

理由:

前項にも述べたが、不要とか、心ない飼主が飼育中断をしているばかりではなく万やむを得ない例は多いし、引取りされない動物の処遇を配慮しなければ虐待の防止には至らない。

ボランティアビジネスと称して殺処分専門業者の設置を容認するかのような社会ができることは不安である。

 

飼主のレベルはあらゆる意味で千差万別であり、行政機関に持ちこまれて救われることもありうる。

経験があればこのような事態は想像に難くないが、安易に殺処分禁止を唱えることが動物の苦痛を継続されることになりかねないことも知って頂きたい。

譲渡に際しては

[一匹でも多く適性譲渡で救いたい-SMa

【適性譲渡とは「安心」「安全」が基本であり 社会に送り出す動物が「不安」「忍耐の強要」「偏共生」とならない配慮が必要である-SMa

 

104 4.特定動物

 

意見:

大災害を経験した国民としては一律の禁止をしても良い時期である。

 

 

理由:

危険動物による二次災害の危険性から一般国民を保護するためには、一部の業者やマニアに迎合することは断じてない。

大災害時に適切な飼育管理が可能と考えることは危険である。

平時には普通の温順な動物でさえも恐怖心から危険動物となりかねない実情があると知らなければならない。

 

115 咬傷事故が多い特定の犬種を特定動物とすべきではないかとの議論があっ

116 たが、特定動物の飼養規制で「犬種」レベルでの規制をしようとしても、こ

117 れらは全て同種の「イヌ」の範疇に入るため、犬種指定等による規制は困難

118 である。また危険性についても、個体ごとの性質や飼い主の飼育方法に拠る

119 ところが大きいため、飼い主による適正飼養の義務を徹底させることが重要

120 である。

 

意見:

少なくとも繁殖禁止は規定されたい。

 

理由:

現状の危険犬種の飼主は特殊目的である闘犬としての飼育をされることが多いとみなされる。

災害時を配慮すればおのずから禁止は妥当と考えられる。

 

127 5.実験動物の取扱い

 

意見:

規制は必要。

 

理由:

災害時対応がよほど厳しく規定されなければ動物福祉と共に危険の回避の問題からも重要な事として規制は必要。

真に自信がある保管管理であれば査察でも公開でも可能であろう。

ペットに生まれるのか実験棟の使役動物として生かされるのか動物には選択肢はない。携わる人の良心にしか頼る者はなく、頼るべき人に動物福祉の概念がなければ国としての規定で救うことが必要となる。

 

154 6.産業動物の取扱い

意見:

5フリーダム(5項目の自由)の規定が良い。

 

理由:

動物の犠牲で生かされる人間としての義務である。

フリーダムフーズの表示を検討されることを望む。

 

172 7.罰則の強化

 

意見:

器物損壊よりも低い罰則の設定をしてはならない。

 

 

理由:

動物自ら犯罪の告発は不可能である。

人としての良心として軽んじてはならない。

 

184 8.その他

185 (1)犬のマイクロチップの義務化

 

意見:

義務化されることを望む。

 

理由:

管理のみの目的である狂犬病予防法法定登録は限界であり、不法行為が定着している。

新たに動物福祉と飼主保護の観点から考慮することが望まれる。

 

200 (2)犬猫の不妊去勢の義務化

意見:

理想ではある。

 

理由:

現状では個人利益を主張された場合の対応から困難と推察する。

法定登録制に金額差を設けて、不妊手術実施する場合と否とで5倍程度に設定することも一案かと思う。収益は動物福祉の向上に活用する。

 

211 (3)飼い主のいない猫の繁殖制限

意見:

地域猫概念の洗い直しも必要。

 

理由:

213 「地域猫活動」と呼ばれる活動によって成果を上げつつある事例が見られる

214 が、依然として不適切な給餌や不妊去勢の未処置により猫が増える事例は全

215 国的に見られ、その結果、猫の殺処分はあまり減少していない。

 

文言の本来の意味があまりにも曲げられている現状があり、主張された方も意義を唱えておられると感じる。

屋内飼育の移行までの段階的対応であることを再認識されることが必要。

SMa-)以下の緑文字部分は意見提出には書かなかったが正直な気持ちである

不妊手術をされて 危険がいっぱいの屋外に放置同然に「生かされる」猫の身にもなってほしい

不妊手術のための麻酔注射はその後に目覚めさせられることも永遠に目覚めることがない場合にも猫の感じる恐怖心には差はないであろう

人のように哲学や宗教 思想がない動物として生きる目的は繁殖にあると思っている

その生きる目的を人の都合で奪うからにはそれを補う処遇があっての贖罪だと私は思い続けている

不妊手術を強要するからには 術後に至れり尽くせりで幸福感を満たすことが 本能であり生きる目的を動物たちから人が奪うことの謝罪であると思っている

私は 私が迎えた動物に不妊手術をしたので 精神誠意詫びの気持ちで世話をしてきた

頼まれて不妊手術後に「放した」猫は数え切れないが 心の中では常に詫びていた

人の心を救うために 辛い思いをさせて犠牲にすることを許してくださいという気持であった

 

病気 虐待 事故の対応もしないで 傷病も死も「自然の成り行き」とは私には思えないし それを知りつつ餌付けなど申し訳なくて到底できない

 

不妊手術も餌付けもしないでおくことの方が頭数の削減になるのかもしれないとさえ感じている

人為的な餌付けは 繁殖 生育にもプラス効果となり 結果的に迷惑動物としての位置付けがされるように感じる

大いなる反論があるとは思うがSMa個人の考えであり いかなる団体にも考え方としての連携はないと断っておく

 

 

 

220 (4)学校飼育動物および公園飼育動物の適正飼養

意見:

厳格な飼育管理の規定が必要。

 

理由:

動物福祉から外れていると感じることが多い。

教育的になっているのか再検討も必要な場合もある。

 

 

SMa-

あわてて書いた結果 誤変換等のミスがあったのでここでは訂正したが 提出した本文についての校正を時間切れで怠ったことを環境省ご担当の方々にお詫びいたします 松田早苗

2011年12月 2日 (金)

2011-12-2 エンジェルズ林俊彦氏 大阪府団体譲渡への批判を批判する

SMa-

以下 

林俊彦氏発信は赤色文字

松田意見は緑色文字

 

業者に対して厳しく指導を行わなかった為に、尊い小さな命が闇に葬られてきたのだ。

 

 

確かに業者の監督は不十分とも言い難い程度に粗末であることは私も感じる

その業者とは愛護団体も含むと言いたいのである 

即ち 動物あいご団体の監督指導も不足しているから募金の透明性が失われていると言えよう

「尊い小さな命」も「大きな命」も不当な保管管理で不適切多頭数飼育をしている「動物あいご」を名乗る団体 個人は数え切れないであろう

 

エンジェルズ代表林俊彦氏に関する「ひろしまドッグぱーく原告の会」http://hdp-genkoku.net/  での公判記録を見る限り大阪府の判断は正しいと感じる 

それらの過去の所業を看過出来ないのは当然であり もしも 「多めに見て許される」事があれば悪はますます増長するばかりであろうし 「悪」を糾弾することが愚かにさえ思われる社会になりかねない

 

私は、大阪府だけではなく政府であろうとも、意見を述べたり間違っている市政であれば、異を唱えるのは当然の事と考える。

 

ご尤もであるが 唱える市民の側が常にそれらを主張するに値する行動 即ち市民を欺く行為「善意の悪用」である募金の不当な使途は絶対にないと言いきれる活動の維持がなされていなければならず 林俊彦氏の場合はこれに当てはまらないから大阪府が団体としての連携を認められないのだと思う 

万一にも過去は捨てて 目前の「譲渡」を理由にこれらの悪意ある団体や個人に行政機関がすり寄るようなことがあれば日本の御先は真っ暗 

「譲渡」さえしていれば「救命」に繋がるものではないことは 動物福祉の基礎知識を有する人々の間では常識である 「カワイソウ」「カワイイ」しか唱えない[自己愛型動物愛護-S,Ma]に毒され 動物福祉は抹殺されてしまうであろう

大阪府の判断はこの件に限っては当然のことである

林俊彦氏独特の大衆扇動は 本質を知らない人々を誘導することに長けている

動物福祉にまだ基本知識を持たれない大衆に対して哀れさを売り込むことに巧みであり 自らが多頭数飼育を維持しつつ「哀れ」をネタにして 募金を薦めていることに気付かせないようにしていると感じる

ブルセラだけに限局して自らの立ち位置を優位にしているようだが もっとも重大な悪は募金の不正使途にある


その事が意に介さないというのであれば、今後、意見も言えなくなるではないか。

 

自らの姿勢を正してから意義なり意見なりを発信されると良い

意に介さないと言う表現は然も 自分は正しいのにと言わぬばかりに聞こえて滑稽でさえある
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以下ご参考までにご覧ください

http://chang4.cocolog-nifty.com/

 

捨てる神あれば救う神あり

日本にもまだまだ批判眼は確りとありますぞ

何とか彩さんと 当ぶろぐで糾弾中のほうそう作家氏も同じ穴でぬるま湯を楽しんでおられるようですね

類は類を持って集まるとは明言です

批判をすべきところでしない しない方が好都合? 自分の意に介さない行政機関や社会人は悪意を持って抹殺を試みる 一見美しそうで実は汚い 

他を事実無根で傷つけながら 間違いも認めず 謝罪も出来ないでいる人に 動物あいごの方向を曲げて誘導される人々は気の毒であり この人々にとっては社会は小手先で動かせると思っているのではないですか?

 

この際 確りと して良いことと良くないこと を改めて国民のお一人々が考えて頂きたいと思います

文責 松田早苗

 

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