« 2011-5-18編 動物福祉は全ての基本 | トップページ | 全ての活動の原点は「誠実」に行う 「真実」を語る »

2011年6月 2日 (木)

2011-6-2編 チッチさんへの返信

この件に関する第一のコメントについては不思議なコメントを頂いたと思っていました 

あなたも宗旨替えをされたものと思いましたが 気が付かれたようですのでご返事いたします

ご指摘のように「ノーキル」連合ですね 

その場さえよければ ご自分たちの心の安泰のみ 動物の多頭数飼育者も沢山おられそうです 

[自己愛型動物愛護-S,Ma]に徹した方々とお見受けします 

この勢いで前進されますと将来の日本の動物福祉は棚上げです 

「動物あいご」のみに関心を持たれているので 行政機関での保管期間を延長せよとか 引取り拒否せよとか 無差別譲渡の熊本市を絶賛される方々です 

皆さん 何故「真に」動物福祉を向上させようとする主要な団体が賛同していないかをお考えいただきたいのです

「真に」という言葉を好まれる法律家も顧問になっておられますが 賛同者間では「真に」であるでしょうが 真剣に動物福祉の基本改革を望む者にはその方々の提唱されている「真に」とは賛同しかねることが多々あります 

「真に」動物福祉を向上させたいとは受け止められない印象です

 

6/4 この方々のシンポジュウムが開催されますが 先のシンポジュウムでは参会者一同として声明文を出されました

私も参会者ではありましたが声明文に賛同したつもりはなく その旨発言していますが応えられていません 

他人の意志を都合よく一同の意見とされるところに問題があると感じます 

その程度に他人の意志を取り込まれても平然とされる方々の集まりと言うことでしょうか? 

この連合の代表の方は「安楽死処置」(安楽殺処置)の必要性を是認されておられましたが 意見を変えられたのか 賛同者ご一同様が受け入れの方向転換をされたのか?

私個人としては何かのお間違いかと思いました 

その程度に不可解な出来事です 

日本の動物福祉の凋落の道筋がついたのかもしれません 

嘆いてはいられませんので 「真に」動物福祉の原則 5フリーダム(5項目の自由)が取り入れられますように尽力しなければなりませんね

 

この賛同団体の方々の中で5フリーダム(5項目の自由)を実践されておられるところがおありでしようか? 

動物あいごのためには活動する者の違反?は 黙認することが基本でしたかね? 

日暮れて道険しく尚遠し という思いです 

諦めずに誹謗中傷の的として受けて立つ覚悟です

まだまだ確りとされたお考えの方も沢山おられます

先日の 動物との共生を考える連絡会主宰「犬と猫と人間と」の上映会で監督さんに司会者から質問をされたと聞いています

「監督は「安楽死処置」(安楽殺処置)をどのようにお考えですか」と

答えは聞いていませんが確かめたいですね

監督は良く解っておられるとは思いますが 彼のご高名な「エンジェルズ」の看板芸能人をたびたびトーク相手に選ばれています 

募金詐欺として告発されている団体の強力な支持者ですから 基本姿勢は透けて見えています

悩ましいところではあります

(この度ダイジェスト版として「犬と猫と人間と」が20分間にまとめられ 新たに発売されるそうです)

[手の届く最高峰が理想 それを超えるものは空想-S,Ma] 

[理想の実現には 知識と力と忍耐と理性と幸運が必要であります-S,Ma] 

【幸せな動物に接する人の幸せ 不幸な動物に接する人の不幸 単に動物のためではないことを知っていただきたいですね-S,Ma

志のある方々と共に「真に」動物福祉の考えが定着しますように尽力したいと思います

志のある方々のご指導ご尽力を賜りますようお願い申し上げます S,Ma

5フリーダム(5項目の自由)

・飢えと渇きからの自由

・不快からの自由

・痛み 負傷 病気からの自由

・恐怖や抑圧からの自由

・自然な行動をする自由

1960年代に英国家畜福祉協議会により提唱された

世界獣医学協会(WVA)でも5フリーダム(5項目の自由)は動物福祉の基本として認識されている

« 2011-5-18編 動物福祉は全ての基本 | トップページ | 全ての活動の原点は「誠実」に行う 「真実」を語る »

動物福祉」カテゴリの記事

コメント

 代表の太田さんに問い合わせました。
 担がれただけです。彼女は何も知りません。
 彼女が初回会合に出かけたのは、茨城県牛久の捨猫防止会会員,Tさんの要望です。
 Tさんは猫暦が浅く、他の団体の実態等、情報も持たず、何も知らないそうです。

 席上、一番年配の方になって頂こうという意見が出て、太田さんが引き受けただけの話だそうです。
 大したこととは思っていないようです。

 知っている人達が少なからず居た、それでいいだろうと軽いつきあいで、全体が糞味噌混在であることは無視する。群れて、何かやってる気分になる。
 まぁ、せめて牛込のアニマル・シェルターの維持継続くらいは、ネットワーク参加団体(百幾つ)で責任持って維持運営して欲しいですね。

太田さんが代表を降りました。参加団体のリストも見ていなかったのです。
なにせ、急場の掻き集めのネットワーク。
団体口座も準備していませんでした。
本部からは実績のない団体なので、参加団体リストを提出するよう連絡があったそうです。
事務局の鶴田さんは30匹の多頭飼育者。
漠然とした熱気で茫漠とした思いだけは強いようですが、あんな杜撰な考えで義援金配分を受けてしまうと後で困りはしませんかね。

牛込のシェルターだけでもちゃんと出来るんだか・・・・
烏合の衆は誰も責任とらないですからね。
太田さんは辞任して正解でした。
あのお年で、最後に汚点を被るのは残念な話です。
黙って見てはいられませんでした。

2011-6-4編チッチさんコメントへの返信
【太田さんは辞任して正解でした。】
それだけでも聞かせていただいて少しは安堵しました

やはりこれからの時代好き嫌いに関わらずデジタルをこなさなければ 情報獲得に遅れますね
私も何とかPCいじってますが 高度なことは面倒に感じます
アナログは良いところもありますからね
デジタル情報は技術 知識の不足と どんくささで飛ばしてしまうと 全てを失いかねない怖さがあります

6/4 ペット法塾シンポに参加してきました
「殺処分ゼロ」人気ありますね
これさえ唱えていれば人が集まる 本日も盛況でしたよ
法律第105号 遺失物法 狂犬病予防法 それぞれに問題がありますが 弁護士各位の主張されることは現実に即していない部分があります 
彼らの主張通りに法改正が進めば まずは行政機関の設備投資と人員配置の予算つけをしなければ 熊本市の二の舞 ネグレクト保管しかできませんね

その熊本市からもパネラーとして来られていましたがやはり拍手々ですね 
せめて譲渡基準の適正化を実施していただきたいですが 「ノーキル」のためには咬傷事故の予見はしてはならないのでしようね 
咬まれても被害者が悪いということでしょうか? 
犬の命を救うためには耐えさせるのは当然と言われているようにも感じます
その考えの支持のための絶賛なのでしょうか?
考えさせられますね

民主党議員も来られていましたがマイク不調で聞き取り難かった
緊急災害時動物救援本部長も来られていましたが----- 聴いていて辛かったですね

私はとんでもない濡れ衣のためにある人から「晩節を汚さないように」と言われたことがありました
常日頃の直言がお気に障ったのでしようか 
何を持って晩節を汚すと評価されたのか全く心当たりのないことへの言葉に唖然としました
その時には「大した人生でもないので今更 晩節を汚すこともないでしょう」と答えましたが 「あんたが悪い」として勘違いをよいこととして 自らの失点を棚上げして納めたかったのかもしれません
5F (誤解)どころか 8F(厄介)を超えて 何階? (難解)と言いたいくらいの言葉でした
しかし 引退の時期は大切なのだと考えせらされたことも確かでした

退任された代表【太田さんは辞任して正解でした。】
その通りですね
すぐれた仕事をされたからこそ それこそ「晩節を汚さないように」周囲も気遣いをしてあげてほしいですね
何事も本人次第ではありますがね 思いもよらないと言うことはそれなりにあるものです

太田さんから電話がありました。
「ある方から、辞任されたそうですね?」と電話があったそうですで、ちょっと言われたようです。

辞任撤回ですか?訂正記事を載せますか?
と伺うと、会合開いて承認された形ではないのでとおっしゃっていました。

一応、訂正記事を載せておきましょう。

お飾りの代表なんて必要ないでしょうに。
鶴田さんが代表になればいいと客観的には思うんですけどねぇ・・・

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/333032/40228119

この記事へのトラックバック一覧です: 2011-6-2編 チッチさんへの返信:

« 2011-5-18編 動物福祉は全ての基本 | トップページ | 全ての活動の原点は「誠実」に行う 「真実」を語る »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

最近のトラックバック