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2011年3月19日 (土)

2011-3-18編mixiコメント

災害対応と同時進行で『動物の愛護管理法』の見直し改正も進められています 近くパブコメ募集となるようですから環境省の情報欄に関心を寄せてください 変な署名を集めている団体により行政機関での引き取りや殺処分禁止などとされては遺棄や多頭数飼育ネグレクトが増えてしまいます そうさせてはならないでしょう

動物のネット販売禁止は 本来獣医師の自尊心にかけて止めさせなければならないでしょう 物品の販売のようなシステムを何故放置されるのか? 動物に対する価値観を貶めている行為を人ごとのように知らない顔でおられるのは合点できない

今日はある会合に出ていました 獣医師さんもっと確りしてと言いたい 

むろん川村先生のようなお方もおられますが 一般的に社会の状況にのんきすぎる 緊急災害時動物救援本部の義援金口座番号知らない方が多かった したがって募金もされていなかった 本当にがっかり(15分前)

動物同行他府県避難の相談が続いています この時だからこそ 動物のこと人間の事をより真剣に現実的に考えましょう 特に多頭数飼育問題は深刻です

獣医師広報板川村先生のご意見に耳を傾けてごらんなさい 人と動物の違いを見直す機会となるでしょう 人と動物は同じではないが大切にする心は同じです

<東日本大震災>電源の燃料尽き魚類など絶望 福島の水族館 (毎日新聞 - 0317 19:54) http://mixi.at/a5777UW 人と動物の共生とは何かを根本的に考えることも必要かと感じます なすべきことと してはならないこと してもよいこと価値観の違いを超えて考える時ですね

緊急災害時だから「動物福祉とは?」「動物あいご」との違いは? 改めて考えることが必要であり「かわそう」「かわいい」に囚われて本質を見失うことがないようにと申上げたい 誘い言葉には募金獲得と言う仕掛があることもありうる ご用心をお願いいたします

原発問題 日常国民は豊かな電力供給に原発も当然と感じてきたと思う 一部の反対があっても「豊かさ」の基準の置き方には関心は薄かったでしょう「誰かがちゃんとしてくれている」「言われても何もわからへん」無関心や人任せの代償と言えるところもあるのではないでしょうか? 無関心は大きな代償を払うことになりますね

· コメント

あら母

静かな怒りを覚えています。腹立たしい思いで、TVの発表を聞いております。今は黙って安全だと言われる指示に従うしかない当地、いえ、全国かもしれない全国民。私は機械をいまだに信用できません。論理、数式でこうだといわれても、そこに人力、自然力が加われば計算通りに行かないと、即、反乱ですから。(0315)

科学的根拠と言いますが科学は日進月歩 昨日の「正しい」は今日訂正されるのが科学でもあるでしょう 原発についての「安全」は「危険」との表裏一体 経験が伴わない机上の計算がもたらす落とし穴とも感じます

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動物福祉」カテゴリの記事

コメント

 そうか・・・、水族館や動物園のことを失念していました。

 被災地では、産業動物の飼料が枯渇しているそうです。
 青森県に本部拠点が設置され、原告の会・鎌田さんが情報発信をしています。

 被災者の避難先、近隣県では地元愛護団体が、飼い主とペットの支援活動を稼動させています。
 富山の村田さんのブログ、新潟動物ネットワークの「東北地方太平洋沖地震 被災地応援ボード」が地道な活動の様子を伝えています。

 飼主さんが被災地圏外にペットを同行避難してくれさえすれば、本部と情報共有しながら国内愛護団体のネットワークで相当支援出来ますね。

 ところで、みよちんさんの平和だったブログ、チッチ記事を転載した途端、スパム攻撃を受けているような・・・!みよちんさん、御免なさい!
 ソース元を出さない方が良かったかもしれませんね・・・・!

 パブコメ情報は確かですか?
 環境省に確認されました?

 小委員会も部会も地震発生以後、延期措置がとられています。
 環境省も多忙をきわめているこの時期、予定通りパブコメ実施は疑問です。

2011-3-20編 チッチさんコメント返信
チッチさんコメントありがとうございました
【 パブコメ情報は確かですか?】
環境省直接ではありませんが行政機関からの情報です 
東京方面の電話はなるべく控えていますが念のためにもう一度確かめましょう

【飼主さんが被災地圏外にペットを同行避難してくれさえすれば、本部と情報共有しながら国内愛護団体のネットワークで相当支援出来ますね。】

そうですね ぼつぼつと他府県へ移動をされている様子ですね
各行政機関で被災者受け入れには前向きのようですから 対人対応と共に対動物対応は行政機関内部で情報の共有をして動物関係以外の職員にも理解を得られるように尽力していただきたいですね

これだけ広域で甚大な被害では国民が総力を挙げて支援しなければ国が傾きますね

若い人たちには「節約」の習慣がなくなっていますから 「けち」と「節約」の差から学んで頂かないといけないのかもしれません

私は一時期 ボランティア参加する若い人に一本の紐を持たせて節約の理解度を試したことがありました
「これでこの箱を縛ってごらん」と言いますと多くの人は長い紐の中央部分で結び目を作ります 両端に余りの部分が半端に残ります
「適切な長さを計って結ぶと残りがもう一度利用できるでしょう」と言いますと「なるほど」と思うようでしたが 本心はそこまで「ケチらなくても」だったのかもしれません

ある日のコープで見たことですが 客がこぼした液体をテッシュを鷲掴みにして拭いていました 思わず「もったいない モップで拭きなさい」と注意をしたことがありました
自動手洗いの水量も多すぎても洗い難いのにお構いなしで それも注意をして水量を下げさせました 
資源としての水にも関心を持たなくては困りますし コープは組合員として出資者でもありますからね 水道代もおろそかにはできない
煩いと思われるのが相場かもしれませんが 適切な「煩い」は必要ですね
最近は公衆トイレでペーパーが常設されていないところがありますね
ペーパーもハンカチも持たない 相手任せに「使い放題」に浸ってきた習慣は見直す時期です
潤沢な物品に囲まれた生活を当たり前とする生活態度は 食べ放題 使い放題にならされていますから 災害があって改めて考えることもたくさんあります

逼迫した負の状況から学ぶ機会を得ることを願います
動物についても改めてどのように「共生するのか」問い直すことも大切です

とは申しましても 今苦境に耐えておられる被災者の方々に 少しでも不自由が軽減されることを願い 私たちができることをして できる形の支援に尽力しなければなりませんね 
みなさまのご健康が維持されますようにと心から祈ります 
【出来ることを 出来る人が 出来るようにする―S,Ma 】
お1人々ができることを探しましょう S,Ma

今回の震災は津波・原発と阪神大震災の被害規模と状況が桁違いに深刻で、神戸の震災十数時間後からの3者(行政、獣医師会、動物愛護団体)による救護施設立ち上げの教訓は生かせないのですね。ペットを巡る世論もノーキル等と変化する。そのため以前より譲渡条件のハードル下げ、多頭飼育や放浪動物容認等(猫はTNR推奨)動物愛護が推進?後退?議論のあるところでしょう。災害時にはラッキーであれば、最大限小型犬2匹しか(人間2名故)幸せにできないと肝に銘じている。非常事態においては人命尊重で人間は本人の意志にかかわらずペットを置き去りにしても救助してくれる。正しくはどんなペットも幸せにはできないはずだ。所有者登録チップを埋めているが、これは被害が最小限で自宅崩壊を免れた場合のみ有効だ。心許せる友人達は非常事態だけでなく本人の死亡後(正確には数ヶ月以前)に全ペットの安楽死処置を依頼している。死後の自己決定権は存在するのだ。

こんな大災害時だからこそ、「安楽死を認められない人は動物を飼う資格無し」とつくづく思う。たとえば飼育不可能になったら自治体が運営している動物管理センター等に引き取ってもらいたい。不幸な動物を増やさないためにも不妊手術は不可欠だ。いくらがんばって終生飼育を誓って飼育し始めても、どんな事態に遭遇するのか見当がつかない。動物管理センターへ託す人を非難する人がいる事も知っている。放浪動物を保護するのに精神的にも肉体的にも疲労困憊で元の飼育者を恨んだし動物好き者に対して嫌悪感すら抱いたりもした。保護できなかった場合の心の傷は未だ癒えてない。是非とも自分の手でしかるべき施設へ持ち寄っていただきたい。無責任に譲渡するのは一見美談で終わりそうだが終末期までの飼育条件、もし飼育不可能になった場合の責任の取り方はどうなのか慎重にすべきだ。

 ええ、ただ、今は被災状況がはっきりしてくる段階ですし、状況は刻一刻と変化します。
 今は様子見ですね。

 救済熱は浮かれたようなところもありますが、厳しい現実に冷や水浴びせられるのは見通せることですし、はやばやと水をかける必要もないよに思います。

 大阪の人が言っていました。
 街猫は失敗や、浮かれてた人達が途中でほおりだし、人の分までこっちがせなならん。公園猫なんか上手くいくはずがない。
 いつもいつも、動物関係は浮かれるのが皆さん、お好きです。

2011-3-21編 麗子の母さんへ返信
麗子の母さんコメントありがとうございました
【こんな大災害時だからこそ、「安楽死を認められない人は動物を飼う資格無し」とつくづく思う。】

この40年間S,Maの活動で常に「安楽死処置」(安楽殺処置)問題を正面からとらえて参りました
それゆえの非難誹謗は事実ではないことを捏造してでも悪人に仕立てようとされこともありましたが このところ 従来の「安楽死処置」(安楽殺処置)否定発想の方々の中からも 次第に理解してくださる方が増えつつあります

動物との共生においては「死を見届ける」事が基本原則であり それができないところで「譲渡」が代償行為としてあると思います
少なくとも現状の繁殖規制がほとんどない状況では 「幸」な動物を再び「幸」にさせるための努力よりも 更に一歩踏み出して「幸」に無縁で過ごさせられた動物たちに「幸」を感じさせてやりたい

私が良く用いた表現に「椅子取りゲーム」として譲渡についての説明をしていました
10脚しかない椅子に座らせるために100匹の動物たちが駆け回り続けている 
座れないままに死にいたる動物が多く 例えで申しますと「ばねが飛び出した椅子」「脚が折れた椅子」「座り心地の良くない椅子」と言うあまり条件が良くない譲渡先へも押しやられている現状がありますね
「終わりよければすべてよし」と言う言葉がありますが 動物の譲渡については しばしば今までは良かったのに最期が哀れだったと言うこともあります

 譲渡の難しさは最高の飼主様からランク落ちした所へも「生かす」ために「譲渡」? 押しつけ? されて人は「殺さなかった」と満足しても動物には苦境が強いられることがあり [自己愛型動物愛護-S,Ma]の人々の手中に落ちた動物が犠牲にされることがありますね

あなたも辛いご経験をたくさんされたからこそその 理念なき動物共生 に警鐘を鳴らしておられるのだと思います

東北では近年浮浪牛の事が問題視されているとも聞きました
倒産した牧畜農家が牛を捨てる

20日のニューズで乗馬クラブの馬が2頭災害で負傷したものの助けられて元の牧舎の方たちと再会したと報じられていました

これだけ広範に激甚災害であることは阪神・淡路大震災とは比較できない大変さがあります 人も動物も「幸」を目途に国民が総力で尽力しなければなりませんね
残念ですが 悪徳詐欺まがいの募金や支援を装うビジネスにも注意が必要ですね

つくば市のお方から大変な中から 態々お電話を頂きました
災害に直面して改めてS,Maの考え方に関心を深めてくださったとお話をしてくださいました
とてもありがたくて感謝の気持ちでいっぱいでございます
今はご無理のないように 【出来ることを 出来る人が 出来るようにする―S,Ma 】
事だと申上げました
被災地の方々のあらゆるご負担が軽減されますように祈ります
今は心ばかりの募金協力と祈りしかできません
みなさまお大切になさってください S,Ma

2011-3-2oinチッチさんコメント公園猫

チッチさんコメントありがとうございました

【街猫は失敗や、浮かれてた人達が途中でほおりだし、人の分までこっちがせなならん。公園猫なんか上手くいくはずがない。】

私も聞き及んでいます

この方々も活動の初めには外猫 餌付け当然とされた方たちですね
餌付け行為の継続の中での実体験から学ばれてのステップアップでしょう
過去を否定することは案外難しいことでもありますから それらの方々はご立派だと感じます
体験は机上の学問が教えてくれないことを体で感じさせてくれますが 感じる気持ちがなければ永遠に「迷惑餌付け」に生涯を無益に費やされることにもなりかねませんね

ブログを開設しているといろいろなお人や出来事 意見に出合います
共感したり 喜びや温かい思いやりを頂いたり 時には不快感を持つにいたったりと 声に表す言葉とは違う書くことの面白さと難しさ 限界を感じることがあるのです

声に出す言葉は録音されることもありますが 書くことは意識的に削除しない限り消えない故に書き過ぎてしまったと言うことも起こり得ます

コメントをいただいて次なる活力とし 日々書くことの時間に制約されながらも続けています 深夜作業でしばしば 後日に誤変換に気付くこともありますがご寛容にと願っています

数少ない反応の中で 貴重なコメントをいただく方々 ありがとうございます

みなさんどちらも動物の「幸」を願っての活動であることでは共通していますね

それが「ノーキル」であろうと [安楽死処置は動物福祉からは切り離せないものです-S,Ma]というS,Maのような考え方であろうと 時にはボランティアビジネスと言う動物福祉とは関係の無い方々とも意見交換をする場合も出てきます

このところささやかでもこのブログに書くことで多くの方々との出会いがあり「良かった」と感じることが増えています 

猫の餌付けの方たちとの 書くことではなく 話すことでの意見交換もできることがあり 特にこの度の災害では多頭数飼育についての反省が聞かれます
直ぐには改善できなくても気付いてくださったことがありがたいと思います

出合いの中では 多様なお方と巡り合いますが 原則よほどのことがない限りは普通に語り合うこと 相手に不快感を与えるほどには踏み込まないことに心がけてはいるつもりです
私は[意見は違って当たり前 他人の意見の尊重も忘れずに-S,Ma]と申しています
しかし 心がけとは違って 少し?意地悪く?表現したり 無意識に相手を傷つけていることもあるでしょう
それはご勘弁願うとしなければ率直な意見が出せなくなることもありますね

他の方々から頂くコメントがうれしい半面 自分はあまり他のブログにはコメントを書かない? 書けない? 
そのことを申し訳なく思いながらも あちらには書いたがこちらには書かないことが意図的と思われるのも心外で いいことへのいい反応が必要と感じながらも時間の制約の中では時期を失ったりとなっています
リンク先を選択することも負担に感じますので 意識的にリンクも取らないようにしています

知識層の中にはネットは全く無視と言う方々もたくさんおられますが HPの充実は新たな関心を呼ぶ大切な手段であり 社会の鏡的な一定の役割を持っていることも確かでしょう 
だからこそ危ない誘いが横行し甘言にひかかる人も出てしまいます
これからも真実に拘る書き方に徹してゆくつもりです

被災者のお心に届く支援ができますように アンテナを活用しないといけませんね
みなさまの情報ありがたく受けさせて頂いています
[「誠実」に「真実」を語り「親切」であれ-S,Ma]と心がけています S,Ma 

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