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2011年2月

2011年2月27日 (日)

2011-2-26in OOさんからのメールから 続 法改正署名について

このところあちこちからペット法塾の署名についての問い合わせと意見を頂きます

「ノーキル」「殺処分ゼロ」

この言葉に対する責任を感じられる人々がどれだけおられるのでしょうか?

法制化にこの文言が入れられたと仮定して 将来起こりうる弊害をどれだけ予測できるのか 人々がそれらを理解されるだけの説明を受けて署名されているのでしょうか?

何も疑問を持つことなく賛同する人が 出来上がる法に対してどれだけの責任感を持っておられるのか大きな疑問があります

そのような署名がどのような意義を持つのか 多数であれば力とみなされるのか?

署名原稿を作る人々の思惑がどこにあるのか 知識と経験に基づかない情緒で呼び掛ける甘い言葉の誘いに乗ることが後にどれだけ動物を苦しめ 動物の福祉に携わる者たちに 官民を問わず粉骨砕身している人たちに足かせを付けることになるのかを考えたことがおありでしょうか?

本日下記のようなメールをいただきました

一部抜粋ですが署名に参加する人々の状況が実によく表れていると思いますのでご参考までにご覧ください

(S,Ma-固有名詞は伏せました)

【つい先日、OOOclubの定例集会で動物愛護法改正のための署名がOOさんより配られました。

植田法律事務所というところのもので、内容を読まずに受け取って持ち帰ったのですが、家でじっくり読んでみると、私が学んできたこととは違うな・・・

ちゃんとみんなで話し合ってから、持って帰ってもらうべきだったと反省しています。

みんなで意見を揃える必要はないけれど『署名することは良いことだ』と考えもなしに、人に勧めたり、数多く署名を集めてしまう人がいないか心配しています。

S,Maさんがブログで何か署名について書かれているのでは?と思い、ちょうど昨日、ブログを覗かせてもらいました。

「みさママさんへの返信」を興味を持って読ませてもらいました。厳しい言葉もあるけれど、本質をついていて、みさママさんの心に届くと思います。】

このお方は真摯にご自分を振り返り反省されているのでほっとします

このような人々の署名が単に数字として多数意見と判断されることを心底心配します

署名に賛同される方々にお願いいたします

どのような発想で どのような目的を以って どのような実績を積まれた方が その署名活動を推進されているのか?

その結果が社会的にどのような影響を与えることになるのか? 

もう一度じっくりと考えて頂きたいのです

みなさん動物のために幸せを願って賛同されていると思います

その署名は本当に全ての動物に幸せをもたらすことになりますか?

あなたは「殺処分ゼロ」「行政機関での長期保管の義務付け」という文言の深い意味を理解し その「殺処分ゼロ」「行政機関での長期保管の義務付け」が 予算や管理体制の裏付けもなく法律に書かれた結果にもたらされると予測される動物のおかれる状況の悪化について深く考えておられますか?

他の同様のタレントや放送作家と称される人々が同様のレベルの訴えをされています

訴えの全てが良くないとは申しませんが 実体験の無さゆえに「優しさ」「かわいそう」と言う言葉を心にばかり訴えかける仕掛けは危険です

カタカナで「ヤサシイ」「カワイソウ」は動物愛護の第一歩と言う表現をされていますがそのことでも理論ではない[自己愛型動物愛護-S,Ma]であることを良く表されていると感じます

「ノーキル」「殺処分ゼロ」を本気で唱えるなら 人と動物の共生そのものを禁止することをしなければならないと思います

動物においては「安楽死処置」(安楽殺処置)が救いであることはまだまだと言うよりも

将来も普遍的に認めなければならないことであるでしょう

動物との関わりで幾多の苦しみを体得しなければそのことが真に理解できないのかもしれませんが 動物の苦痛を回避してやりたいと思われる「思い遣り」の心がおありであれば 今 真剣に経験者から学んでください お願いいたします   S,Ma

2011年2月21日 (月)

2011-2-21みさママさんへ返信

みさママさんコメントありがとうございました

【殺処分ゼロ、ノーキル、が真の意味での動物福祉につながらないことは、理解できます。】

【個人で保健所から犬猫を引き出して里親募集活動をしている方もいます。】 

率直な疑問ですが 何故保健所から犬猫を引き出して里親募集となるのでしょうか?

管轄保健所の保管状況が悪いのか 譲渡に消極的なのか 地元保健所施設との協力関係が信頼に基ついて行われているからでしょうか?

【今年5月横浜市で大規模動物愛護センターが開設されます。いくつかの動物愛護団体が譲渡の協力を申し出たにもかかわらず、対応ははっきりしていないようです。行政はあてにならないから、民間がやるしかない。私の乏しい知識ではこのように理解するしかないのです。】 

行政はあてにならないから

この言葉に応えが潜んでいるように感じるのです

相互理解に至らない障壁が一方的に行政機関にあるのでしょうか?

私が約15年前に神戸市動物管理センターに対して抱いた感情も確かに不審なものでした

しかし 行政はあてにならないから なら行政からあてにしてもらえる方法はないかと考えたのです

欠点を非難することに徹してはおられませんか?

行政機関にも改革を考えておられる方はおられます

たまたまかもしれませんが 私はその方々と協力し会える機運をつかむことができました

多分「運よく」だったのでしよう

私も行政の担当者に臆することのないように知識を得る努力をしましたし でき得ることは可能な限り譲歩しつつ 譲れないことは理論で押して 社会に問うたときにどちらが正しいと思っていただけるかを求め続けました

頑なな動物あいご家とは思われたくないと思い 周囲の方々にも応援を求め意見をいただくことに努めました

それゆえもあって 改革活動の初期には組織の名を使わず『CCクロ』と言うグループ名で所属組織外のボランティアさんにも参加がしやすい形態にしたのです

【皆さん経済的にも、精神的にもご苦労されながら活動しています。】

とても厳しい言葉と承知で申しますが その気持ちにおいての余裕の無さが行政機関に警戒感を抱かせる一因になっているのではないかと感じます

内心必死でやっていることでも交渉には余裕が必要です

必死であることが伝わり方が違うと偏狭に感じられるように思います

正す方向も「ノーキル」「殺処分ゼロ」が第一であっては まともな行政官であるほどに承知されないでしよう 

その場しのぎの職場転向までの職務担当期間2-5年間が平穏無事であればよいと思う担当者には 都合よく社会のニーズに応じた施策であると逃げられるか 不勉強か [自己愛型動物愛護-S,Ma]に徹している担当者には 本当に「ノーキル」は好都合な言葉であるのではないでしようか?

【何が動物にとって幸せか、自己問答しながら活動していると思います。

とても立派なことですね

私も40年間は自問自答の葛藤に生きてきました

自分にのみ都合のよい行為ではないのか?

「安楽死処置」(安楽殺処置)が動物を殺すことであり 行為としていい加減にしてはいないのか?

過去の遺棄放棄が日常であった時代の背景の中では選択肢としての「安楽死処置」(安楽殺処置)は間違っていなかったと言いきれると思っています

私や支持してくださった方々が「安楽死処置」(安楽殺処置)を拒否していたら 動物は苦悶の中で殺処分されるか虐待 遺棄に苦しめられていたと思います

ならば今日状況が変わった 「ノーキル」「殺処分ゼロ」の時代が到来したと言えるのでしょうか?

以前から例として出していますRSPCA(英国王立動物虐待防止協会)がその強大な組織力と実績に基いて活動された結果が何故縮小ではなく現状維持がされているのでしょうか?

「ノーキル」と言い切れる時代が実現していれば 組織としての活動は「安楽死処置」(安楽殺処置)はしてはならない間違った行為であると断言されなければならないはずです

【民間がやるしかない。私の乏しい知識ではこのように理解するしかないのです。】 

更に厳しく申しますが 乏しい知識ではなることもなりません 

民間で乏しい知識で事を薦められては将来困ることになると思われる先見性がおありだから 現担当者は容易に民間の参加に同意されないのではないかと これは私の勝手な見方です 

そうであれば立派なご判断であると感じますが 民間側も努力することで行政の感じ方を変えていただける姿勢を示されることが肝要だと思います

その時代の最先端の知識を以って 行政にも 他の迷いに悩まれているボランティアさんにも適切に助言ができる人になってから活動をなさることをお願いしたいのです

2/20() 「動物との共生を考える連絡会」主催の法改正関連ゼミに参加させて頂きました 

この歳で10:0016:00 勉強も次第に重荷に感じますが 人様に助言をさせていただくことの責務としては当然であると思い努力しています

他のお方に差し上げた文書の複写ですがご参考までにご覧ください

今日のRSPCA(英国王立動物虐待防止協会)のお話はとてもよかったですよ

最後の質疑で「現状日本では「ノーキル」「殺処分ゼロ」が流行語のようになっているが もしも 英国で「ノーキル」「殺処分ゼロ」が法制化されたらあなたはどのように感じられますか?」と聞きました

講師のRSPCA現役査察官の方は「私見ですが」と断られながら「不適正に飼育されている状況に置くよりも 「安楽死処置」(安楽殺処置)の方が救いがあると思う」とお答えでした
  
また 劣悪飼育から動物を救出するために飼主から動物を取り上げようとするときに「動物を取り上げられたら自殺をする」と飼主が言う場合の対処を尋ねました

お答えはそれでも取り上げる 
動物を虐待状況のまま放置はできない との回答でした
又 事実動物飼育禁止命令を裁判所から出された飼主が自殺をした例があったそうです

国情の違いを深く考えさせられました

日本でそのような場合マスコミと知識を得ようともしないで知識人ぶる人々により散々たたかれて動物を犠牲にすることを優先するのではないかと感じました

RSPCA(英国王立動物虐待防止協会) すべてをまねることはないでしょうがお考えの根底は知識と理念と信念に基いておられ立派であると感じました

徹底した動物虐待防止の考えに敬意を感じました


飼える資格と言うことに拘ることが 虐待の予防になる 
目途は虐待の事後対応ではなく「予防」と強調され 日本に「飼育禁止命令」がないことを驚かれていました

法改正に向けて訴えることの重点が「ノーキル」「殺処分ゼロ」ではなく「飼育禁止命令」5フリーダム(5項目の自由)であることに徹しなければならないと感じたのです

 

率直過ぎたでしょうか?

お気を悪くされましたらごめんください

意見をいただいたことに感謝の気持ちでいっぱいでございます ありがとうございました 文責 S,Ma

2011年2月19日 (土)

2011-2-19 編 ゆれるたてがみさん

コメントありがとうございました

好いハンドルですね

私の尊敬したG夫人は古くは日本でも有名な馬の愛好家でした

競馬馬の余生を北海道の牧場に預けられて看取っておられました

つい先日も やはり馬の専門家で生前にG夫人と親しくしておられたお方から お電話をいただき G夫人の墓碑の周囲に雑草が生い茂ることが気になるのでコンクリートで対策をしたいので費用の協力を求められ うれしいことですので賛同いたしました

墓碑が荒れていたときはお1人で修復してくださったお方ですから感謝の気持ちでいっぱいでございます

周囲が皆高齢者なので今後墓参ができなくなると雑草に覆われた墓碑を見る辛さが伝わります

因みに私たちは墓碑も葬儀もなしと()ドッコイさんが健全な頃から合意しています

動物のご縁は本当に心休まる良いご縁であるときと 時にもう御免被りたいと思う関係がありますね

特に活動家と称する人々との関係では疲れることがたくさんあります

昨日まで来月に控えた講演原稿を仕上げるのに どちらさまにもご無礼をしていました 

ブログも更新できないままに原稿に専念?しましたのでようやく完成してほっとしています

電話の相談件数も少し増えていますし 内容が解決困難なことが多くて お話の聞き役しか務まらないのが実情です

乗りかけた原稿書きに一時停止が内の中からも加わります

家族に物忘れ名人がおりますので 一つの仕事に集中しようとしますと横やりが入ります

このところ我が家の()ドッコイさんはいろいろと手を止めてくれます
外出するからお金どこ?
8
時頃からベッドへ行って10時頃 おなかすいて眠れないのだけど何かない?
目が回って起きられないETC
原稿を書いていても手を止めて対応しますから思うほどに進みません
とは申しましても 40年間のこの活動を支えてくれました最大のスポンサーでしたから 恩返しと思っています
仕方ない [成るようになる 成るようにしかならない–S,Ma]と 人さまにも自分自身にも申しています

とどこでも隠さずが基本です

恥ずかしいことでもなく みんな通過する人生の終点への過程ですからね

と思っていますの

そのような次第で 佳きコメンテイターのチッチさんや ちゃらけいさんにも返信も差し上げずご無礼いたしました

皆さん動物福祉についての佳き先導者でありますから 当ブログに書き込みをしてくださるご発言ご覧くださるだけでも値打がありますので 失礼したことに気になりつつもご寛容にと勝手に思うことにしていました

たとえ 名もないブログであっても 不特定多数のお方の目に触れることですから慎重にと心がけてはいます

時間もなく大切な事を書くことは個人レベルの発言では済まされませんので慎重になります 

当方は個人発言のつもりであっても 読み手のお方が勝手に関係する団体と結びつけられても困りますので 隠すこともないのですが 全ての関連がなくなるまではハンドルで書いています 

現状ではご存知のお方が多く 私の意見の根底は積年の信念でありますのでそれを曲げないこともご存知でしょう

敵対する人にも信念を曲げないところは認めてくださっていると聞かされたこともありました

[動物福祉は人の福祉と同じです♡動物が幸せな時代は人も幸せです-S,Ma]

【安楽死処置は動物福祉からは切り離せないものです-,Ma】

遺棄や多頭数飼育による安楽死処置回避は何としても是正する必要があると考えています

[一匹でも多く適性譲渡で救いたい-S,Ma]

【安易な飼育開始と放棄が動物も人をも不幸にすることになる-S,Ma

今更唱えることもないのですが 目下「ノーキル」「殺処分ゼロ」が流行語化していますからね

それらの方はTwitterでフォローしてくださったようです

今年の流行語大賞に選ばれても不思議ではないと思ってしまうほど多くの熊本方式ファンがこの言葉に酔いしれていますね

世の中捨てる神あれば拾う神ありとか

神様への冒涜のような例えで゛すが 無宗教の私にはどちらでも良しです

このような[自己愛型動物愛護-S,Ma]が 理性ある動物福祉の思考に変わった時は 不遜な無宗教の私も神の恩恵を感じることでしょう

信仰心の篤い方々には失礼いたしました

信じることを否定するつもりはありませんので ご自分の信ずることは大切になさることは当然のことですもの 言うまでもありませんが念のために

【旭川市にも新しい動物愛護施設の建設計画があります。】

知性と理性に基く動物福祉の考えが基盤であれば良いですね

地元の方々のご尽力をよろしくお願いいたします

行政は程よく突っ込み 程よくぼける 漫才の奥儀のような交渉が大切かと感じます

とことん突っ込む「ノーキル」派の 「交渉」とは言えない「戦い」は空しいですね

名を残すことに拘るからでしょうね

鳥の広場でよくお名前が挙がる SN氏 華やかブログ主のF氏 

立場として「儲かりまっか」と聞きたくなるのをじっと辛抱しています

これに懲りずに又のご訪問 ご意見の書き込みをお待ちしています

よろしくお願いいたします S,Ma

2011年2月10日 (木)

2011-2-10 on 「犬と猫と人間と」その見方と動物福祉 法改正署名活動に思うこと

「犬と猫と人間と」

このドキュメントは見方によって感想は様々だと思います

「ノーキル」を主張する人たちには河川敷での餌付けが美しいことに映るでしょうし 動物福祉を基本にして見る人や動物との関わり方を理性的にみる人には批判的な見方をされるでしょう

私は後者の見方をしています 

餌付けはどこまでが良いことなのか 動物のためにも社会にも本当によいことなのか この40年間考え悩んだことでもあります

餌付けを続ける人の多くが「可哀相だから」と言われます

餌を食べている短い時間だけは関わる人が見ていますが そのほかは誰にも知られない悲惨な時間が大半を占めていることを見逃されています 

一日24時間 一年365日 そのうちの長くても一回に1時間以内しか見てやることはできないでしょう 

そのほかの時間に起きることは「仕方がない」で済まされます 

当に「仕方がない」事ではあります 

そのことを「仕方がない」として見過ごせるのか 「仕方がない」とはいえずに見過ごせないのか どちらにも言い分はあります 

それぞれに背負った生きものとして生きる 生かされる 生きなければならない「宿命」を感じます 

言いたいことは殺したくないから捨てる 

ならば「殺処分」を否定する人たちは「遺棄」を容認されるのか? 

遺棄は法により罰則付きで禁止されています 

なぜそうなるのか疑問に感じませんか?

繁殖される頭数の方が多く 新たに飼主となる人は少ない それが現実です

「殺処分ゼロ」を唱えることはそれらを全て収容できるシェルターを作るか

放置=遺棄するかの選択です 

どちらにも無理があることは明白です 

人の福祉で高齢者を養うことさえも困難である国家財政に動物のためにという名目で何を求めるのですか? 

遺棄されて幸せな生涯を送れる動物は稀なことです 

『動物が命あるものである』『人と動物の共生に配慮』とうたわれた『動物の愛護及び管理に関する法律』の精神に叛くことです

 

識者と自任する人々の中にはしたり顔に「殺処分ゼロ」「ノーキル」を目指せと言いますがフィールドワークの経験がないか乏しいか 実態に目をそむけて世間受けにうつつを抜かした言葉としか感じられません

その陰でボランティアビジネスと称して募金稼ぎでほくそ笑む輩が増えてゆきます 

虐待 ネグレクトを防止するためには 「殺処分ゼロ」ではなく いかに苦痛を少なく「安楽死処置」(安楽殺処置)を実行するかに思考の方向を求めなければ 法改正は今後動物のためにも動物に対する好感を持たない人々のためにも 本当に動物の福祉の将来を案ずる我々にも 悲惨な事が起こることになると危惧します 

その予兆が熊本市方式です

メディアは絶賛して 動物愛好家は乗り遅れまじと支持しますが 熊本市で収容されている動物たちが真に手本となる動物福祉に即した状況で生かされているのか 視点を変えてみていただきたいです 

譲渡基準でも「星」マークでランクされていますが 1星の犬たちはネグレクト保管の末に「安楽死処置」(安楽殺処置)を余儀なくされていました 

熊本市動愛Cの職員のみなさんの気持ちとは相反する結果かもしれませんが予想はできたことであり できないのであればそれはプロとしての意識が欠けていることになります 

それに追随せよという政治家や識者と思われている人たちの煽動により法改正に「殺処分ゼロ」が義務つけられたとき行政機関は安易な責任回避に動くことは否めないでしょう

「殺処分ゼロ」は何時でも実現できます

数字の上のことであり簡単です 

引き取り拒否と無差別譲渡をすればよいのです

すでにその方向が現れていますがそれをほめる広報が人々を惑わせていると感じます  

人が動物の繁殖にかかわったことは引き返すことはできないでしょう

共生動物がいる限り人の責任で死を見届けなければならないことを改めて考えてください

最近法改正の署名活動が盛んです

一に「殺処分ゼロ」「ノーキル」

二に行政機関での長期保管

人員も経費も削減

施設整備は棚上げの現状をしっかりと判断材料に入れてください

誰のためになるのですかと問いたい

署名を煽動する[自己愛型動物愛護-S,Ma]人々か 目論見を持ってボランティアビジネスで稼ぎたい人々のためか 理論を突き詰めて冷静に判断してください

ここには動物に対する真の思いやりはかけらも感じられません

人が心地良いのか否か

動物を苦しめることにならないのか

最近何人かの方から署名についての相談を受け 私の意見を求められましたました

とてもありがたいことです

そのような視点を持たれる方々がおられることが今後の希望に繋がります

厳しいことを言いますが誰かが言わなければ考えていただける機会を失います

反論をお待ちいたします taroo

2011年2月 8日 (火)

2011-2-7編  動物との共生を考える連絡会ゼミへの案内

2011-2-7編  動物との共生を考える連絡会ゼミへの案内

動物に関わる多くの方が動物の世話で忙しいからと知識に触れる機会が少なくなっておられませんか?

私は「餌付け」の時間が遅れても 知識を得てよりよい判断力を付けることの方が結局は動物のためになりますと申し上げています

中々決断していただけないことが残念ですが ご自分の活動を客観視できる機会になると感じます

みなさまのご参加をよろしくお願いいたします S,Ma

2011-2-5in 動物との共生を考える連絡会ゼミ

動物を守る法律を考える
-RSPCA
英国王立動物虐待防止協会の経験から-

動物との共生を考える連絡会では、このたび愛護法の改正を考えるための活動の一環として世界最大の動物福祉団体であるRSPCA、英国王立動物虐待防止協会の国際部の代表及び虐待査察の専門官による講演会を企画いたしました。
 我が国の動物愛護法に見受けられる様々な問題点に対して彼らの専門的な立場からの意見を聞くと同時に世界でも先進的な英国法の解説をしていただきます。
 特に、現在は動物虐待の告発から予防へと焦点が移行しつつある英国法は関係者にとってはきわめて興味深いものでもあります。
法律を専門としない方々にもわかりやすく動物を守るための法の現状と今後の展望を勉強できる場を提供したいと考えております。
 ご関心のある方々のご参加をお待ち申し上げております。
 なお、通訳は連絡会幹事団体の一つであるペット研究会「互」の山崎恵子が務めさせていただきます。

日時:2011220()100016300930~受付開始)

会場:神戸動植物環境専門学校 6F 602教室

(神戸市東灘区向洋町中1-16アクセスマップ
JR
「大阪 」駅、JR「三ノ宮」駅より、快速で「住吉」駅乗り換え、六甲ライナーで「アイランドセンター」駅下車。「アイランドセンター 」駅より北東へ徒歩約2分。

参加費:3,000(当日支払い)

定員:50(定員になり次第締め切り)

お問合せ:

動物との共生を考える連絡会事務局
TEL&FAX
03-5612-0544
E-mail
rennraku@gray.plala.or.jp
URL
http://dokyoren.web.fc2.com/

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