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2011年1月23日 (日)

第17回 ヒトと動物の関係学会 学術大会 ( 「精神医学からみた『多頭飼育』問題(仮)」 )

学術大会情報 
http://www.hars.gr.jp/taikai/17th.taikai/17th-info.htm
 
  第17回 ヒトと動物の関係学会 学術大会
大会詳細(随時更新中)
日時 2011年 3月12日(土)・13日(日)※3月12日プログラム終了後に懇親会あり
場所 東京大学農学部弥生講堂・一条ホール
東京都文京区弥生1-1-1
南北線「東大前駅」徒歩2分・千代田線「根津駅」徒歩10分
丸ノ内線「本郷三丁目駅」徒歩12分
プログラム ○口頭発表/ポスター発表 3月12日(土)・13日(日)
○シンポジウム 3月12日(土)シンポジウム1「エゾシカによる被害の防止と対策」
座長 :石田 おさむ(帝京科学大学アニマルサイエンス学科)
パネリスト :「エゾシカの個体群分布と被害の現状」
    宮木 雅美(酪農学園大学地球環境学科)
   「エゾシカをめぐる諸方策の可能性」
    井田 弘之(エゾシカ協会)
   「食料など資源としての活用めざして」
    増子 孝義(東京農業大学生物産業学部)
3月13日(日)シンポジウム2「『多頭飼育』問題を考える」
座長 :古荘 純一(青山学院大学:小児精神科医)
パネリスト :「人間側からのアプローチ(仮)」
    細川 雅人(大阪市此花区保護福祉センター)
   「動物側からのアプローチ(仮)」
    江端 資雄(奈良県郡山保険所)
   「精神医学からみた『多頭飼育』問題(仮)」
    横山 章光(帝京科学大学:成人精神科医)
パネルディスカッション「『多頭飼育』問題の正体と、もっとも効果的なアプローチとは?(仮)」

参加費   会員事前登録 会員当日登録 学生(会員・会員以外) 一般参加
学術大会費※ 4,000円 5,000円 3,000円 7,000円
懇親会費 4,000円 5,000円 2,000円 5,000円
(※2日間分。1日のみの参加でも金額は同じです。)
事前登録の締切は2011年2月25日です。それ以降の方は当日受付まで
郵便振替口座 口座番号:00970-1-207274 名義:ヒトと動物の関係学会
演題募集 下記フォームよりお願いします。(締切厳守)
第17回ヒトと動物の関係学会総会
日時:   3月13日(日) 

場所: 東京大学農学部弥生講堂

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コメント

 今回漸く法改正審議で動物愛護団体の法規制が検討されていますね。
 所有権、占有権の問題など、ややこしい問題もありますが、多頭飼育の規制や動物虐待定義等も確立されれば、ある程度この問題も進捗するのではないかと期待しています。

 自称愛護活動の”自称”のオンパレードをこれ以上放置しておいたのでは、まったく犬猫は浮かばれませんからね。

 神戸市で「動物との共生を考える連絡会」主催「動物を守る法律を考える -RSPCA 英国王立動物虐待防止協会の経験から -」の講演会もありますね。
 「精神医学からみた『多頭飼育』問題」同様、興味をそそられます。
 多頭飼育の研究発表は、欧米の研究事例の紹介でしょうか?
 精神科医による国内事例の検証であれば、許可を得てテープ起こしの労をかけてもサイトで紹介したいと思います。

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