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2010年11月

2010年11月24日 (水)

ネコ問題 2010-11-23in チッチさんコメント鳥取動物福祉プロジェクト質疑応答」2

2010-11-23in チッチさんコメント鳥取動物福祉プロジェクト質疑応答」2

チッチさんコメントありがとうございました

【私は社会の需要に応える良質企業も市民団体も同じレベルで考えています。

裏返せば、悪質な企業も市民団体も同じレベルということです。】

その通りですね

私の偏見かもしれませんが動物に拘り過ぎる人は「我を忘れ 周囲も忘れ」このタイプが尋常ではないこだわりを見せてくださる

先日の「野良猫問題シンポジュウム」でも「そこに猫がいるから餌付けは当然」でしたね

生きていることが大切で「幸」「不幸」は問わない 殺処分さえしなければ「動物あいご」

それほど冷徹になれない私が弱いのでしょうかね?

最近 猫問題の相談が増えていますが 聞いていてやる気をなくすような話が続く

自宅でも多頭数飼育の女性が 出前餌付けをしている10匹以上に不妊手術もしていない

子猫が生まれていると

ところが 最近少し離れた場所に更に多くの浮浪猫の集団がいることに気が付きそちらに鞍替えして 先の10数匹は 仕方がないでしょう  2か所も面倒は見られないわ で見放したと

言うことです 

空腹の猫たちが餌付けの人が現れるのを待つ姿が哀れだと近所の方からの相談である

不妊手術費用は協力できない 自治会は関心がない

何とかしてくださいと言われても 他力本願で協力もしないでは 100歩譲って不妊手術をしたとしても以後に誰が世話をするのか?

虐待もあるとのことだが身勝手動物あいご は果てしない

第一段階 自治会との話し合いができるように段取りをしてくださいと助言はしたが 餌付けの当人とは話せる雰囲気ではなさそうです

昨日11/22 18:15~ 毎日放送TV  Voice 憤懣本舗 

大阪府堺市大泉緑地公園で連続猫虐待事件が発生していると報じています

餌付けの女性はいたしかたなしと言うことか 淡々とされていたが 傷だらけの猫があちこちに居る様を毎日見ながら餌付けをされる気丈さに(?) 私は只々驚き無情を感じる

餌付けと傷害の因果関係を考えながら 治療もせず苦痛に耐える猫を見て 生きているから良いと思われるのか 自然の成り行きとして仕方ないとされるのか 毎日餌付けを続けられる気丈さ(神経の太さ)には恐れさえ感じますね

私は安楽死処置に携わることはできるが  動物の苦痛を知りつつ放置できると言うことが

解らないし解りたくもないですね

取材者が言っていましたが「器物損壊」で扱うとのこと

何のために『動物の愛護及び管理に関する法律』に『動物が命あるものである』『人と動物の共生に配慮』と特別にしるされ 罰則を強化されたのか 少なくとも餌付けの人も警察官も「器物損壊」ですまさないでいただきたい

餌付けの人たちは概ね 餌付け場所では遺棄が増えていると言われていますね

「地域猫」で管理頭数が減るのはよほど大勢がしっかりとされているからでしょう

殆どの餌付けさんは増えても減らないと言われていますね

弁護士様 野良猫問題にひと肌脱いでくださいませんか?

11/22 18:15~ 毎日放送TV  Voice 憤懣本舗 猫虐待 検索

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1T4ADRA_jaJP367JP367&q=2010%2F11%2F22+%E6%86%A4%E6%87%A3%E6%9C%AC%E8%88%97%E3%80%80%E3%80%80%E3%83%8D%E3%82%B3%E8%99%90%E5%BE%85+%E5%A0%BA%E5%B8%82&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=

2 件 (0.18 秒) 検索結果

今日の毎日放送のVOICE、見また?|おニューなニュース! アラフォー ...

20101122... 今日の毎日放送のVOICE、見ました? テーマ:ブログ. 憤懣本舗」というコーナーなんですが、タイトルが. 「相次ぐ捨て猫に憤マン! さらにはネコ虐待」でした。 ・ ・・・。 涙がでるようなタイトルです。 大阪府堺市の大泉公園で ...
ameblo.jp/suzupong/entry-10714960062.html

2010-11-22 22:35:04

今日の毎日放送のVOICE、見ました?

テーマ:ブログ

憤懣本舗」というコーナーなんですが、タイトルが

「相次ぐ捨て猫に憤マン! さらにはネコの虐待も…」でした。

・・・・。

涙がでるようなタイトルです。

大阪府堺市の大泉公園での話ですが、前半では捨猫が相次ぎ、

ボランティアの人がいっしょうけんめい里親を探したりしているのを取材していました。

先日も大阪市中之島のネコのニュース をブログしましたが、この状況は大阪市や堺市だけではなく全国的な問題であるのは確実だと思いますが、特に都市部ではひどいんでしょうね。

衝撃だったのは後半のネコの虐待です。

夜毎公園に出没する一台のワゴン車をカメラで追うのですが、結局取材ではだれがやったのかは分かりませんでした。

たぶんボランティアの人たちやこの問題にかかわっている人たちはある程度分かっているのかも知れませんが、

証拠はつかんでいないようです。


虐待している人は、趣味でやってるのか、それとも何らかの事情で、持って行きようのない怒りを捨猫にぶつけているのか。


いずれにせよ、自分より弱いものに対し暴力を用いるのは許されるものではありません。

そのやりかたはもう麻痺しているとしか思えないほどひどいのです。

足を切り取られたり、骨を折られたり、そして殺されたり・・。

元々は捨猫。人が寄ってきても逃げないんだなあと思います。

びっくりしたのは警察がそのワゴン車の人に職務質問する場面で流れたナレーション。

「容疑は器物損壊です」

ええ?

ネコが殺されてるのに「器物破損って?」・・。


ボランティアの人たちは、来年は動物愛護法の見直しの時期のため、行政で保護できるよう法律の見直しを

訴えていくそうです。

悲しい事件です。そして本当に「憤懣」です。

24 時間以内の結果をさらに検索

ボランティアの人たちは、来年は動物愛護法の見直しの時期のため、行政で保護できるよう法律の見直しを

訴えていくそうです。

行政さんご苦労は絶えませんね

聞いただけでもお気の毒です

税金どれだけ費やして行政機関で保護されますか? ,Ma

VOICE 2010.11.22 | テレビをみるひと

20101122... 月曜日は憤懣本舗。きょうは悲しい鳴き声が聞こえてくる、捨て猫の実態です。中には、捨てられたうえ、虐待を受ける猫 .... 者もいるということで、憤懣取材班、捨て猫が増える現状と、猫虐待の現場を追いました。 堺市の大泉緑地公園。 ...
tv.gazer.es/2010/11/22/3353/

テレビをみるひと

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VOICE 2010.11.22

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(,Ma注-猫虐待に関する報道部分のみ抜粋)

月曜日は憤懣本舗。きょうは悲しい鳴き声が聞こえてくる、捨て猫の実態です。中には、捨てられたうえ、虐待を受ける猫まで。ボランティアは怒り心頭です。

(,Ma注-当該報道以外に付き中略)

月曜日は憤懣本舗です。身近なペットとして人気の猫が、公園などに捨てられるケースが増えてきています。中には、こうした猫に虐待を加える不届き者もいるということで、憤懣取材班、捨て猫が増える現状と、猫虐待の現場を追いました。
堺市の大泉緑地公園。この公園に猫を捨てる人があとを絶たないと聞いて 憤懣取材班が向かいました。大泉緑地で猫の保護活動などをボランティアで行っている、塩川節子さん。毎日のように、公園の巡回を行っています。
この子、子猫、まだ。あらまぁ。あんた、子猫、首輪してもろうて。あらー。

そうですね、なつこいからね。
大泉緑地では、現在、200匹以上の猫が暮らしていて、そのほとんどが捨て猫だといいます。 
あっ、また向こうから来た。えー?これひょっとしたらいっしょ。
中には雑種ではなく、ペットショップで高値で売られている猫の姿も。
いっぱい来た。
塩川さんらは、5年前に公園の猫がこれ以上増えないように、自費で猫の避妊手術を行いましたが、その数は減るどころか増える一方だといいます。 
これ以上はやっぱり、子どもが生まれることによって、かわいそうな猫を増やしたくないという気持ちで、みんなするんですけどね。だけど心ない人たちがどんどん捨てに来るから、いたちごっこで、本当に胸の痛いことばっかりなんですけど。
猫を捨てることは、動物愛護法で禁じられていますが、捨て猫を増やさないよう、行政が猫を保護することはできないのでしょうか。 
狂犬病予防法という法律のもとに犬は管理されておりますので、野良犬とか、放浪しているような犬に関しましては、狂犬病という怖い病気をまん延させないためにも、こちらの職員が伺って、収容するというようなことはしております。ただ猫に関しましては、そういう収容する対象となっておりませんので、こちらとしては収容には行けない。(,Ma注-赤着色太文字はS,Ma加工 行政機関の足止めをしたのは猫愛好家の皆さんのお力ですぞ!!)
塩川さんの自宅には、多くの猫が暮らしています。
うちの猫は2匹だけなんです。あとはみんな捨てられてた子ばっかりで。

公園で子猫を保護していくうちに、気づけば20匹以上になってしまいました。 

塩川さんは、自身のブログや、里親募集サイトを使って、捨て猫の里親を探す活動もしています。
こっちの子がきょう、里親さん決まって、もらわれていきます。
里親のもとに届けられるのは、2か月前に保護されたまだ生後半年の子猫。年間でおよそ100匹近くの猫を、里親に引き渡しています。
まだまだ連れて帰ってあげたい子がいてるんですけども、難しいですね。
今回、里親に決まったのは、京都府に住む、21歳と20歳の姉妹。
はい、こんなんです。
かわいい。怖い、怖い。
里親のもとに着くと、まず、きちんと育てられるかを厳しい目で調査します。この家にはもともと2匹の猫がいて、仲よくできるかを確認したうえで、誓約書を交わします。
ここにくれば幸せになるんじゃないかと僕は思うんですが。
幸せになれます。幸せにしてくれる方にしか渡さないですから。
僕が猫になりたいぐらいです。猫が捨てられているというケースが、非常に多いというような話があるんですけど。
私とかから見て、すごい信じられない、なんか、なんでそんななんか、こんなちっちゃくてかわいい子になんでそんなふうにするんだろうなって、すごい信じられないんですけど、それがたぶん、今の現状っていうか。
公園にあふれる捨て猫。しかし、問題はそれだけではありませんでした。
尻尾切られてる猫がいてるんでって連絡があったんで。
前足を切られていたり、おなかを切られたり、公園には、足を引きずっている猫もいます。何者かが猫を虐待しているというのです。
尻尾切られてる猫がいてるんでって連絡があったんで。
ボランティアで猫の保護活動を行っている塩川節子さん。この日、急に知人から猫虐待の一報が入りました。
あの方ですね、たぶんね。
早速、虐待にあった猫を捜しにいきます。
どちら辺に逃げたかわかります?
そこです。
こっちのほうに?
えらい、かわいらしいなつこい子でしたよ。
そうですか。
猫は尻尾を切られた状態でうずくまっていたといいます。
ちょっとこの辺だったらわからないですね。
猫は茂みの中に隠れてしまったようです。実は、堺市の大泉緑地では、こうした猫の虐待被害が急増しているといいます。前足が切られた子猫、公園の中で見つかり、今もペット病院で飼われています。こちらのレントゲン写真の猫は、骨が折られ、殺されていたといいます。こうした猫の虐待は、人目につかない夜に行われることが多いようです。
変でしょ、足がね。なんかでけられたか、なんかでたたかれたか、普通だったんですよ、この間までね。
実は、ことしになって10匹以上の猫が殺されていて、その前には決まって不審な車が目撃されているといいます。
同じ車がずっと来て、公園の中をうろうろうろうろあてもなく、木の茂みの中でじっと何かを見てたりとか。
ことしの春ごろから現れるようになったという不審な車。2週間前にもこの車が現れた日に猫が殺されていたといいます。憤懣取材班は、張り込み取材を開始し、車が来るのを待ちました。そして張り込み3日目でした。
いました、いました。あれです、あれです。
写真と似た車が駐車場の外に止まりました。その後30分たっても動きはありません。そして。
来た!今、男が出てきました。公園のほうへ向かいます。
がっちりした体格の男性。隠れるように林のほうから、公園の中へと入っていきます。
なんかキョロキョロしてる、男が出てきて、今、公園の辺りをうろついています。
その後、男性は茂みの中に消えていきました。取材班はこのあと、男性が双眼鏡のようなもので、辺りを見回しているのを確認。
公園をぐるっと1周して、茂みから出てきました。車へと戻っていきます。
取材班は、男性が歩いた茂みを確認しますが、猫が襲われたような形跡は見つかりませんでした。次の日も現れた白い車。しかし
警察が来ました。職務質問を受けるんですかね。あぁ、車内を調べられてるようです。
15分にも及ぶ職務質問。
かなり大きなジェスチャーで、警察官に説明していますね。何を話しているんでしょうか。
しかし、車内から何も見つからなかったのか、警察官は帰っていきました。この日、男性は車から一度も降りることなく立ち去り、その後、姿を見せることはありませんでした。今のところ、男性と猫の死との関連はわかりませんが、警察は引き続き、器物損壊の容疑で捜査しています。繰り返される猫虐待事件。事件の背景には、そもそも捨て猫の問題があります。来年は動物愛護法の見直し時期に当たるため、塩川さんは公園の捨て猫についても、保護や援助の対象となるように訴え続けていくことにしています。
こうした捨て猫の問題というのは、今、取材した公園だけでなくて、府内のいたるところの公園でも起きているということなんですけれども。そもそも捨て猫、人に飼われてましたから、人が近づいていっても、警戒しないでいますからね。
かわいがってもらえると思ってますし。
虐待にあいやすい状況にはあるということなんですね。
本当にこういう猫というような、小さな動物をなぜ虐待するのか。そういう人がいるのか、その気持ちもわかりませんし、この猫虐待が器物損壊っていわれるのが、なんかちょっと違和感があるような気がするんですよね。
やはり第1義的には飼い主の責任なんですけれども、行政ももう少し法整備も含めて、踏み込んだ対応をしないと、ボラ

(
,Ma注-文中の赤着色太文字下線強調はS,Ma加工)

2010年11月23日 (火)

2010-11-21編 チッチさんコメント鳥取動物福祉プロジェクト質疑応答

チッチさんコメントありがとうございました

【真偽のほどは分かりませんが、遅かれ早かれ分かることです。

この1件は、これ以上の追求は取敢えずしません。】

これ以上価値ある反応は期待できないでしようね

【当方】

(書き込みの文脈から、)貴団体の関係者によるものと予想される、

「鳥取県の犬猫処分の現状」に関するインターネットの書込みについて、誤った認識による記載があったようであるが、何か聞いている?見たことがある?

【先方】

全く把握していない。初めて聞いた。

初めて聞いた。知らないところで 加筆捏造されて 悪用されたように受け止められるが 藤村晃子氏のブログに掲載されたことも全く気が付かなかったと言うことか?

やはり同じ穴の狢 一般社会とは異なる善悪の判断基準が共有できる人々の間での出来事かな?

【当方】

当該書き込みには、「鳥取県では、犬猫が生きたまま焼却によって殺処分されている」といった記述があったようだが、貴団体としての認識は?

【先方】

代表自身も団体のメンバーもそのような認識はもっていない。

団体としては、少しでも捨て猫、捨て犬の数が減るように、啓発活動に取り組みたいと思っているところであり、今後県内の実態などを調査・勉強していく予定である。』

行政担当のお方に聞いていただきたかったこと

・殺処分についての意見?

・なぜこのような一文が流布されたと思うか?

・このような偽文書(当事者に心当たりがない)が公開され「鳥取動物福祉プロジェクト」の名が出ていることに疑問なり 義憤を感じなかったのか?

初めて聞いた。なるほど 動物虐待防止協会のブログ訪問はしたこともなかったと言うことかな?

・自ら訂正できることであり訂正の意思表示はされたのか もしも されていたら何時どのような方法でどのような意見陳述をされたのか?

聞取者 鳥取県協働連携推進課 加賀田氏へ

「ほっとけ」と言うことも「正解」の一つの選択ではあるでしょうが 放置されずに聞き取りをされたことに敬意を表します

行政機関は尻込みか億劫がって何にもしないし 言えないと 言わせない 思わせないためにも糾弾されてよかったと思います

信用ならない相手とは【協働連携推進】などできませんからね

失敗を認めない相手よりも 認めて謝罪する相手の方がまだ救いがあるでしょう

自己規律のない人々は今後も同じたぐいの悪さをするでしょうから

2010年11月20日 (土)

2010-11-20 編 チッチさんコメント返信2,

<A HREF="http://rocketnews24.com/?p=55517">”毛むくじゃらになりすぎていた捨て犬”</A>

頭数を誇示するつもりはさらさらありませんが 現役当時に携わった犬猫で写真記録だけでもかなりの数でしたね

飼育放棄の長毛種は全身鎧のごとくになり 個体の体重が固まった毛で倍にもなるものもありました

動物自体の毛が首を絞めて呼吸困難になった例もありました

耳と尻尾がもつれた毛で繋がって首も上手く動かせないと言うすさまじい例もありました

皮膚も見えないので鋏を入れるのに素手で手さぐりしながら数時間かかって刈り取りましたね

丸裸にしてようやく種類が解ったと言うことは珍しくなかったです

染みついた屎尿臭でこちらが呼吸し難いくらいで 手に染みついた屎尿臭は数日とれなかったですね

最近は現役から退いたこともあるでしょうが このようなすさまじい個体に出合うことは以前と比較すると少なくなったと感じます

奇麗事を並べている人たちには「うそ!」と言われそうですが このような動物を毎日見て過ごせる飼主が居ることも事実です

町での名士とされる民生委員で保護司の高齢者女性の所有していた犬で 全身にダニが寄生してボロボロになった長毛種の初老のMIX犬を路上で保護したことがありました

麻酔をして毛を刈り ピンセットでダニを採る作業は大変でした

獣医師も゜いまどきこんな犬が居るのですね」と驚いておられましたが 私たちにはよく出合う事例でも 医療費負担をされる飼主との接点がほとんどの獣医師にはビックリだったのでしょう

それらの感覚のずれが 獣医師と救護活動をする者とに理解の壁を作っているように感じます

近所の方からの通報で飼主が判明して責任を問いましたが「そんなに犬がお好きならあなたにあげますからお好きにしてください」と言いました

散歩もしたことがなく繋がれたままで近所では知られたネグレクトの状況のようでした

それでも肩書のせいかネグレクトとしての通報はされたことがなく たまたま逃げ出さなければ 文字通りに飼殺しにされていたことでしょう

特に「保護司」ということで検察に訴えましたが 「保護司」の所管としても不都合だったのでしょう 「保護司」としては優秀な人で実績があり 「保護司」としての定年が間際であるとして受け付けられませんでした

神戸市に譲渡基準がない頃に無差別譲渡として出された犬であったことが飼主からの話で判明しました

それもあって 飼主からの譲渡と言う形で引取りましたが ネグレクトの影響か先天的なのか咬癖があり どこにでも譲渡ができる犬ではなく 一般譲渡は考えられず しかし 人によりつくられた苦しみに少しでも償いとして応えてやりたいと言う気持ちでいたところ 当時のJAWS会員が引取り 天寿まで看取ってくださいました

これは動物救護活動の美談のようですが 単にこの犬が「運」良く飼主から逃げられて 世間体を気にした飼主が見放してくれたと言うことです

どこかの団体では報道に訴えて 募金の種になったのかもしれません

無論元の飼主からは1円も支払われることはありませんでした

正義は時に(しばしば?)都合により曲げられますね 中国漁船衝突事件も同じですね

2010-11-19inチッチさんコメントありがとうございました

社団法人日本動物福祉協会に確認したところ募金箱で集められた分を1回ご寄付としていただいたが その後は辞退しているとの答えでした

英国の方に聞いたことがありますが 例え悪貨であっても寄付であれば受け取るのが通常のことと言われていました

かつて寄付者の名入れ楯を飾ることを条件に寄付の申し出をいただいたものの社会的に尊敬を失った方だったのでお断りをしたと言う話をしたとき 寄贈すると言われたら出所は問う必要はないと言われて 違和感を感じたことがありました

基礎的な部分に力を入れて 救護活動等による派手にふるまうことのない活動には寄付はなかなか来ないのが現状ですが 理念を曲げてまでは寄付を受け取ることはできませんね

>内容のないコピーのサイトなら、一人で20のブログ運営も作業としては簡単でしょう。

先ず感じるのは 時間的に恵まれた人ですね

三度笠(?)のブログ書き込みでも 多分に自問自答 書き込みと返信が同一人物と思しきやり取りを見たことがありました

如何に自分の意見に賛同者が多く つまりは誹謗している相手については自分同様に非難する人が多いかと見せたいためでしょうね

バカらしくて最近は確認していませんが S,Ma攻撃に熱心だったブログ主の書き込みに時間をおかず即座の応答には驚きました

AAを告発しました」さんも、「わたしのブログ」さんもあなたも激しく正論を述べておられますね

このような世の中では言いたいことも激しくなりますよね

確かな論客が正論を述べてくださらなければ 動物界も「ノーキル」万歳となります

場当たり的な「優しい」「かわいい」「かわいそう」で何の意味もないか 「犬もらって」「猫もらって」「お金ください」が溢れています

日本は壊れていますね

議員をはじめ 行政機関 司法 治安 教育 企業 ボランティアとあらゆる分野で 不正が日常化していますね

『CCクロ』は施設も 心も仕事も清潔ですよ

自慢に価するスタッフ ボランティアさんに支えられていて 心からありがたいと思っています 当に自画自賛ですが隠居の身ですから言えることです

今日の国会答弁を聞いていても 国会議員は本当にこの国を良くしたいと思われているのか心配ですね

検討されるべき法律はたくさんあるのに 来る日も来る日も議員が変われば一旦は

同じことを非難しておかなくては前に進められないのか

「あれには触れておかないと存在価値が亡くなる」とでも考えておられるのか?

時間給高い人ばかりで もったいない限りですね

人材としては立派なお方はおられるでしょうが 政治家にはなろうとされませんね

2010年11月18日 (木)

2010-11-18編 ブログコメントからの訪問者急増

http://blog.goo.ne.jp/jule2856/cmt/4bf69d8e5899d9cbb2a427b28f03c164

Unknown (美穂)  2010-11-16 22:48:52

hana*さん、失礼ながらコメント欄をお借りします。
宇佐見さんにぜひ見ていただきたいサイトがあります。
兵庫県の動物保護センターでボランティア活動をされている方のブログです。
動物福祉 CCクロ 「人」として""するべきこと
http://s-ma.cocolog-nifty.com/

賛同か批判かこの文からは解りませんが このご投稿以来訪問者が急増いたしました

それゆえに尚 

2010-11-18in 動愛法塾のホームページ-ポケスペ

に対する意思表示が必要かと感じた次第です S,Ma

2010-11-18編  動愛法塾のホームページ-ポケスペ の疑問と意見

2010-11-18in 動愛法塾のホームページ-ポケスペ

(,Ma注-): 動愛法塾のホームの主体が判明しません

執筆者不明のゲリラ的に扇動目的の一時的サイトなのか 検索用語「動愛法塾のホーム」では判明しませんが S,Maの技術不足かもしれません お心当たりの方はお知らせくださいますようよろしくお願いいたします S,Ma

これは Google に保存されている http://pksp.jp/doubutuaigo/?&o=0 のキャッシュです。 このページは 20101114 20:07:53 GMT に取得されたものです。 そのため、このージの最新版でない場合があります。 詳細

キャッシュ リンク

Google では、該当のページのサーバーがダウンした場合でもコンテンツを表示できるように、多数のウェブページをクロールの時点でキャッシュしています。[キャッシュ] リンクをクリックすると、このクロール時点でのページが表示されます。キャッシュに保存されているコンテンツは Google の検索対象となります。

キャッシュを表示すると、それが実際のページではなくキャッシュに保存されているバージョンであることがページの上部に示されます。また、キーワードに一致する箇所がハイライトされて簡単に確認できるようになっています。

クロールされていないページや、作成者からキャッシュの削除依頼があったページには、[キャッシュ] リンクは表示されません。(,Ma注-赤文字強調はS,Ma加工 元隠しに削除されたと言うことか? 元を判明させたくないため?)

テキストのみのージョン

このページへのリンクにだけ含まれているキーワード: ホームページ 

http://pksp.jp/doubutuaigo/?&o=0

【リンク転載歓迎】

『動物愛護法改正、これではダメだ!』

2011年に動物愛護法改正があります。 愛玩動物達を守るハズの法改正しかし、この法改正はベット業界人により幾度となく曖昧な法改正に終わっています。 前回の動物愛護法改正の時にも『ペットショップ・ブリーダーにおける、生後8週齢未満の販売規制』の法案が上がりましたが、ペット業界の猛烈な反対により法改正までには至りませんでした。何故、ペット業界の反対により法改正に至らなかったのか? ここでは、あまり知られていない動物愛護法改正(検討・実行)委員会の裏側を暴き、正当な法改正を目指す為に環境省へ訴えかけていきたいと思います。

《ページ1》

『ペットショップ・ブリーダーにおける、生後8週齢未満の販売規制は本当に実現するのか!?』ペットショップ・ブリーダーでの、生後8週未満の犬や猫の販売規制の要望は、前回の法律改正時もありました。 動物取扱業者の猛烈な反対により、前回の法改正には盛り込む事が出来ませんでしたが、今回こそはと動物好きな人々、個人ボランティア、動物愛護団体が切に願い、署名などでも要望してきています。ですが、ここにきて、その要望の中心にいるはずの人々が、業者の味方についているのではないか、という事態が露見してきています。 やはり、動物の事を愛し、真剣に不幸な動物をなくしたいと損得なく純粋に願っている人達の希望は商売や儲けで成り立つ業界には勝てないのでしょうか? 生後8週未満の販売規制について否定的な意見を出しているのはペット業界人だけではありません。 『動物との共生を考える連絡会』『日本動物福祉協会』 『日本動物愛護協会』 なども否定的な意見を出しています。

《ページ2へ…

動物愛護法改正を決定する2つの委員会。『中央環境審議会動物愛護部会』・ 『動物愛護管理のあり方検討小委員会』・ この2つの委員会に全国ペット協会副会長・JKC理事長などの人物が君臨しています。 更に委員会メンバーである日本動物福祉協会・日本愛玩動物協会・動物との共存を考える連絡会などはペット業界から支援をもらっています。動物愛護を考えながらもペット業界の利益損害にならない様にとも考えていると思われます。 この様な方々が動物愛護法改正(検討・実行)委員会のメンバーではペット・販売・繁殖業界に対しての厳しい規制強化は全く望めません。

《ページ3》

『全国ペット協会』はペットショップやブリーダーなどの集まりです。その役員に常務理事として空港ドックセンターの0氏が役員名簿上から5番目に載っています。 空港ドックセンターの噂を聞いた事がある方々もいると思います。 また、実際に空港ドックセンターへ行った方、空港ドックセンターからペットを購入した方々、まともで綺麗なペットショップだと思われましたか?この様なペットショップが役員の全国ペット協会。 そして全国ペット協会副会長が動物愛護法改正の委員会メンバーとして大きな影響力があるのが現状です。 ペット業界への厳しい規制は即、自分達の首を絞める事に繋がります。

《ページ4へ…

『動物との共生を考える連絡会』 『日本動物福祉協会』『日本動物愛護協会』 この3団体は、ペット業界から支援してもらってます。 口では動物愛護を唱えていますが、動物愛護法改正ではペット業界から支援を貰っている立場上、ペット業界の不利益になる様な法案には賛成出来ないでしょう。更に前回の生後8週未満の生体販売を見送った法改正の時に環境省室長(トップ)だったT氏が『日本愛玩動物協会』(小委員会メンバー)理事となって天下りしています。 未だに環境省へ影響力があると思われます。天下った官僚への報酬は一般レベルとはケタが違います。その報酬は何処から得ているのか

《ページ5へ…

ペットを販売する者たちで組織された『全国ペット協会』・その組織から寄付金を受けている関係者が動物愛護法を改正する為に存在する。そんな馬鹿げた委員会が存在していること自体、不思議な世界だ。 生後8週未満のペット販売禁止はペット業界にとって痛手となる法律です。 ペットショップに並ぶ仔犬猫たちは生後30~45日が殆どで、可愛い盛りの仔犬猫たちこの可愛い盛りに売らないとチャンスを逃し、売れ残ってしまうとペット業界は言う。 ペット業界用語で『生き物は2週間で売るのが鉄則』が有る。それを8週齢(56日)まで親犬猫と暮らさせて社会性を身につけてから販売するとなると、経費が掛かるだけでなく仔犬猫が大きくなり売れ残るというリスクを抱える。これだけは絶対に法律で決められては困る訳だ。 前回の法改正でもペット業界の猛烈な反対に遇い、法改正は見送られた。今回も議題に挙がっているが、法改正のメンバーは、またもや議論の末、見送るつもりなのか?ペット業界から寄付金をもらっている委員会メンバーは今回も見送るでしょう。 法改正の委員会メンバーに利害関係者を入れては駄目なのです。

そんな人達が動物達を守る法改正の審議に自己の利害を考えずに出来るでしょうか?寄付金を集めてくれるスポンサー(ペット業界)を裏切る事は出来ないと思います。

《ページ6へ…

『何故8週齢未満の生体販売を規制する必要があるのか?』…… 仔犬猫達は親兄弟と暮らす事により社会性を身に付けます。 その期間が短ければ他の仲間達と仲良く出来ない事や、問題行動を起こす原因にも繋がります。更に重要なのは母親からの授乳により免疫力を付ける期間でもあります。授乳期間を短縮してペットショップへと並ばされる仔犬猫達は免疫力不足・遺伝性疾患・各病気の発症へと繋がります。『売れさえすれば良い』とするペット業界にとって、それらは問題外なのです。

《ページ7へ…

その他、ペット業界・関連団体が否定的な議案について2・3上げてみます。

【深夜販売・販売時間】についても愛護団体等は・深夜販売は禁止(夜8時以降の生体展示は禁止等) 販売時間は成熟個体は1日8時間までで、途中に休息時間を設ける等。幼齢個体はさらに配慮必要。と訴えているのに対し業界団体は・深夜販売は、業界より夜8時以降の販売を行わないとする指導等が行われていることから、当面はこの自主規制に任せるべき。深夜販売は、店舗販売に比べて犬猫生体にとって悪い影響がでるという認識はない。 などと反論しています。

【生体の移動販売・インターネット販売・オークション市場】 動物愛護団体等の意見は、移動販売・インターネット販売・オークション市場は禁止すべきと訴えているのに対し業界団体等は、犬猫の生体のインターネット販売は、店舗販売に比べて犬猫生体にとって悪い影響がでるという認識はない。むしろ店舗に生体を展示する必要がないので生体にとってはよりやさしい販売方法といえる。犬猫の生体の移動販売は店舗販売に比べて犬猫生体にとって悪い影響がでるという認識はない。 オークション市場(インターネットオークションの市場も含む)は動物取扱業に含めて監視すべき。 などと意見しています。

【繁殖制限措置】 (繁殖年齢や回数の制限等の具体的数値規制の検討) 『動物愛護団体等は』、母体への健康影響に配慮し、数値規制が必要と訴えているのに対し、『業界団体等は』、犬種によっても適切な繁殖の時期・頻度等は異なる(普通分娩か帝王切開分娩か等にもよる)ので、一律の規制ではなく、業界の自主規制に任せるべき。と意見しています。

《ページ8へ

ペット業界・関連団体等がしきりに言う『自主規制に任せるべき』この自主規制を無視して幼齢期からや高齢繁殖を繰り返す悪徳繁殖業者達や深夜販売や劣悪な飼育環境で販売を行わう悪徳ペット販売業者が沢山います。 業界側の自主規制に任せていては悪徳繁殖業者・悪徳ペット販売業者などを撲滅する事も取締る事も出来ません。 これらの悪徳ペット関連業者を規制・取締る為の法改正のハズがベット業界によって、悪徳ペット関連業者達に逃げ道をつくる法改正になろうとしています。

《ページ9へ

我々、動物を愛する国民が何も知らないと思って、ペット業界に優しい曖昧な動物愛護法改正を作ろうとしている環境省に『動物愛護法改正の委員会に利害関係のあるペット関連業界が入っいるのは何故か?』・ 『小委員会と愛護部会に同じ人が入ってるのは何故か?』・ 『動物達を守る為の法改正なのに、ペット業界を守る法改正になっているのは何故か?』・・・・ この様な事を問いかけ、今回の法改正からペット業界を排除し本当に動物達の為の法改正へと皆が望んでいると訴えて下さい。 法改正は一部の人間達だけで変えるモノではありません。 私達、みんなで変えるものです。 ご協力よろしくお願い致します。

《ページ10へ

『環境省自然環境局 ・総務課・ 動物愛護管理室』

03-3581-3351

【環境省アドレス】

【動物愛護管理のあり方検討小委員会・議事要旨】

【中央環境審議会動物愛護部名簿】

【動物愛護管理のあり方検討小委員会名簿】

コチラへ皆様の声を届けて下さい

『環境省自然環境局 ・総務課・ 動物愛護管理室』

03-3581-3351

【環境省メール・アドレス】

~追[携帯ード]

2010/11/07[]
生後8週未満販売規制


ペット業界だけが悪い訳ではありません。

日本人の『仔犬が可愛い』意識にも問題があります。

購入者(飼う側)の意識改善も必要です。

買う人がいるから売る
売る人間がいるから繁殖させる。

これが自然な流れならば酷い状況は生まれないのですが、『ブーム』と言う言葉に流され何の知識も終生飼育の決意も無く、安易に買う人達が増える事により、こことぞばかりに利益優先の業者が増える事になります。

飼う側(買う側)の意識改善が根底にあると思います。加記事~

友達に教える  

ご意・ご感想】

今日は33昨日は95人来ました

《《1816》》

今日は33昨日は95人来ました

とありますが昨日の95も今日の33の内容も確認することはできず

【この掲示板に対する書き込みはまだありません。

と記してあります 意味が解りません 高度な技術でしか読み込めないのでしょうか?

それとも 単にクリックされただけの同意も不同意も含めての訪問者数ですか? ,Ma

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掲示板ナビへ を素直にクリックして  同性愛」 が赤文字で出てくる 日常に検索しているから?   S,Ma

(同性愛が悪いと言うつもりはありませんので念のために)

下記に記されていることの【ここでは、あまり知られていない動物愛護法改正(検討・実行)委員会の裏側を暴き、正当な法改正を目指す為に環境省へ訴えかけていきたいと思います。】

について,Maの意見を述べます (,Ma注-正当な法改正  の部分S,Ma 文字加工)

これではあたかも環境省を交えて不正な委員会人事が行われているかのようにも感じ取れますが環境省の裏側があると言う確たる証拠を提示されますか?

誤解を招かないために念を入れますがあくまでもS,Ma個人としての意見ですから いかなる団体組織 機関からの影響はなく 異議があれば個人としてお受けいたします

このような事が黙認されるなら 自分に不都合なことは議論として戦わず 捏造に近い不快感を煽ることで自己の不正確な言論を誤魔化す手段に使うネット情報は 情報としての価値をなくします もはやその段階に達しているとも言えそうな昨今ではあると憂慮してはいます

文中からの抜粋

更に委員会メンバーである日本動物福祉協会・日本愛玩動物協会・動物との共存を考える連絡会などはペット業界から支援をもらっています。動物愛護を考えながらもペット業界の利益損害にならない様にとも考えていると思われます。

寄付をいただいたことは事実のようですが それにより法改正に手心を加えるようなことがあれば組織としての理念を失います

,Maの知る限り日本動物福祉協会・動物との共を考える連絡会(,Ma注- 動物との共を考える連絡会?)共に 少なくとも組織運営に責任あるお立場の方々には 寄付金により寄贈者に迎合し持論を曲げるほど信念のない人はおられないと思います

日本愛玩動物協会様については私は全く情報を持ちませんので是非を断定しませんが それは疑念があると言う意味ではないことを申し添えます  前記2団体はS,Maも所属していますので断言しているだけです 誤解のないようにお願いいたします

これは推測ですが S,Ma書き込みhttp://s-ma.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/2010-11-9-393b.html#comment-78069823

に対するある種の反撃のおつもりかと感じます

ブログ鳥の広場でも正論を述べておられますが 藤村晃子氏が正当に反論できないから迂回して正当であるかのような形をとることで関心を他にそらせようとされたのか?

このような事が起こることは S,Maの邪推であることを願うほどに情けないことだから敢えて申上げますが 藤村晃子氏はどうか鳥取県でのパブコメに関する当方の疑問に応えていただけないでしようか?

藤村晃子氏のブログ内で結構ですから 鳥取県でのパブコメに関する意見として

お示しください よろしくお願いいたします S,Ma

持ち込まれる子猫は譲渡されずに、殺されています。(生きたままの焼死です)】

藤村氏のブログから この一行がひっそりと削除された理由は何か? 

もしも ご自分が動物活動に主導的に活動をされようとされるなら文責は明らかにされるべきです

文責S,Ma

藤村晃子氏のブログ以外にも当該個所が検索では出てこない 空白ページにされているように感じます

都合が悪いから密かに削除ではなく 不用意にコピペしたことを詫びられる方が誠実な行動であり 読者に対する情報提供者としての義務であると思います

,MaのPC技術は未熟ですので確信を以って断言はしませんが ありそうな個所を探しても単純に検索して探せませんでした  

もしも 誤りでありましたら 当ブログでもそちらさまのブログにもお詫びの言葉を発します さもなければ [「誠実」に「真実」を語り「親切」であれ-S,Ma]と言うことが架空の単なる空ごとになりますから 

常に自らの言動には責任があることを心得て この40年間活動を続けてまいりました     全ての文責S,Ma


環境省へも転送いたします S,Ma

2010年11月16日 (火)

2010-11-15inチッチさんコメントペット法塾シンポへの返信

チッチさんコメントありがとうございました

>(?・・・ということは、ペット法塾は方向転換したのですか?)

何をどのように方向転換したとお考えなのかという点で意味がつかみかねますのでここではご返事は控えさせていただきます

> S,Maさんにccクロ、兵庫県動物愛護センターを案内してもらい「最高の経験が出来た」と感激されていたそうです。

訂正です(神奈川の0さんのお聞き違いかと推察します)

ccクロ見学については 行政への事前通知をしていなかったので一旦お断りをしました

見学先が神戸市動物管理センターでありますから 主目的が『CCクロ』の活動を見ることであっても神戸市の建物に立ち入ることについての許諾を得る必要があります

官民協働活動の信頼関係を大切にすると言うことで見学者にはご理解を得て 改めて事前にお知らせくださり御来訪をくださるようにお願いいたしました

CCクロ』ではなく かつて社団法人日本動物福祉協会のシェルターでありましたが 職員の定年に伴いJAWSシェルターとしての役割を終えて 現在は個人経営のペットホテルとして営業として運営されています「PAWS」へご案内いたしました

ここはJAWSシェルターであった当時「ノーキル」発想の人々から いわれなき非難を受けましたが その当時から国内では自慢すべき場でありました

RSPCA(英国王立動物虐待防止協会)からも 職員の心血を注いだ管理状況であること 清潔を維持し 収容動物に心を込めた世話をしている状況を褒めていただいていました

現在営業とはいえ清潔さ スペース確保等においては変わらず 動物福祉の施設としての基本的なモデルとも言えます

私の自慢することではないでしょうが それでも自慢にしたい施設として見学者を案内させていただいています

見学者の方々にはご納得いただけたと思います

シンポジュウムについての話し合いもできましたことは とても意義ある時間を過ごさせていただきました

私は事前申し込みなしの当日参加でしたために 資料集をいただけず 後日自宅送付であることを告げられ 資料集なしで聴講しました

資料集を見させていただき改めて検討するつもりですが 当日のメモをたどり一部感想を書き記します

150人強かと感じる参加者全体にペット法塾賛同者が多いような印象でした

其の他行政関係者と私のように視点の違う関心で参加した人もおられたようです

猫の好きな方々の頷きあいとしての印象があり 真に「野良猫対策」としての要件を満たしているようには感じられませんでした

理由として

猫を好まない人 迷惑に感じている人の参加があったようには感じられなかった

参加されていたとしても参加者からの発言の機会は与えられていないので 標題の論議としては不足に感じました

参加者対象アンケートへの書き込みとして以下のことを記しました

餌付けは飼主責任を問うか?

餌付けは権利として認めるのか?

餌付け動物の保護責任は問われないのか?

すべての発表は「TNR」と言われていたが捕まえて不妊手術をして放すだけで終わらず 管理 (communication , manage) が最も大切であります 

管理とは動物の安全確保 健康維持 迷惑防止 重大な動物による損害に対処する責任

地域での合意形成等があると私は考えています

全体に動物好きの論理に偏り過ぎないか?

動物を嫌う人の幸福権を問われないか?

迷惑に感じている人の参加があったか?

迷惑行為を作る人も又 動物好きであることが問われていないか?

当日の決議書は「案」とされてはいたが当日突然に提示され 参加者一同での括りでは不当に感じられる

主催者とされることが妥当ではないか?

「動物と人との共生」とは、人が、動物の命を守ること、その動物とどのように折り合いをつけて共生をするかを第一に考えるべきである。

と記されているが 現状の飼主のない猫たちが地域猫としてであっても尚 医療も安全も確保されているとは言えない状況であり 動物の命を守ること この言葉に矛盾を感じます

その他にも過剰な表現と感じられる部分がままあり 動物を好まない人は排除して良いかのような印象を持たれかねないことを危惧し 私は心からの賛同を感じません

-----------------------------------------------------------------------

以下ご参考までにご覧ください

http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Tama/9073/tnr.html

TNR(Trap-Neuter-Return Program

Trap :トラップ(捕獲器)で野良猫を捕獲すること。
      ここで使われるトラップはヒューメイントラップ(人道的な捕獲器)
      のことで、猫を殺傷するようなトラップは含まれない。

Neuter
:ニューター(不妊手術のこと) オスもメスも含まれる場合が多い。spay,alterも同じような意味。

Return
 :リターン(元の生活場所に戻してやること) Releaseが使われることもある。

以下同じような表現
trap-neuter-Release :
解き放つ                                     
TNR-M(trap-neuter-return-manage)
管理する
TAR-M(trap-alter-return-maintenance)
維持する
TNR-C(trap-neuter-return-communication)
コミュニケーションする)

---------------------------------------------------------------------------

全体に繰り返された 餌付けは当然とされる言葉がとても気にかかりました

地域猫の意義が確りと理解されることなく この部分が利用されてはシンポジュウムの意義が薄れるのではないかと感じます

参加者の一部から救護活動についての議論と助言がなかったとも聞きました

パネラーの大半は救護実活動のご経験がないから言えることではないかと感じることがありましたが 虐待遺棄動物の救護活動 保護収容とはジレンマとの戦いであり ベストアンサーで応えられる人はあまりないように思います

横浜の行政獣医師 黒沢氏も自ら作られた言葉「地域猫」が誤って使用されていると発言されていましたが 発足当時に遡って説明に不備があったと感じています

当初から黒沢氏は地域猫とは 室内飼育への序奏としての現状改革のための試みであると言われていたと記憶していますが この決議書ではむしろ地域猫が目標のようにも感じられます

野良猫の姿を見ないとされる米英での地域でも「教養レベルの比較的高いとされる地域」は室内飼育が常識であり 下町では外猫は多数いると現地で聞いたとき 今の日本は国全体が動物飼育についての教養が水準には達していないのだと変に頷いたことがありました

「ノーキル」を目標とされる偏った方向への法改正には毅然として是非を論じる必要を訴えたいものです

動物との共生を考える連絡会が動物関係団体としての連合体であり 正当な動物福祉を向上させるためにも支持し 激励したいものです               文責 S,Ma

2010年11月11日 (木)

2010-11-9in chara_kさんコメントありがとうございました

お久しぶりに皆さんと再会させていただき お話の機会をいただきましことに感謝の気持ちでいっぱいでございます

> それと同時に、現実的にはなかなかバランスをとって思考していただける同胞に巡り会えない辛さがあります。

動物関係の人々は個性派が多く極端に偏る傾向が強いと感じますね

>利潤追求のないボランティアだからこそ目的のため、高い意識レベルが必要とされるのに、感情むき出しでの応答等低レベルのリアクションしか望めないのが現況です。

残念ですが感情の抑制に欠けた人が多いですね

一般社会には馴染めないから動物に関わり 活動に浸ることである種の逃避行為になっているのかもしれませんね

>民間サイドの私たちが環境を変えない限り、今後の犬猫問題を協働で進めようと行政側が考えているのに、しっかりと受けとめられないのです。

責任を問われるからこそ、行政は一番良いやり方とわかっていても、踏み出せないのです。

私も『CCクロ』での官民協働では 信頼関係の構築と言うその点には常に自戒するように心がけました

とはいえ 軌道に乗せるまでにはそれなりに強引傲慢なこともしましたが その時期に必要な最低限の礼節は保ったつもりです

>今の動物問題解決にあたって、カリスマは必要ないけど、冷静に事態を把握できるリーダーは必要かなと思います。

浮ついた人気稼業の延長線のような団体やサイトがありますね

http://petaward.withlove2010.com/

·         welcome to PetAward

·         最も人気のエントリー総合部門BEST10

・穴澤 賢 

・書籍 犬たちをおくる日―この命、灰になるために生まれてきたんじゃない (ノンフィクション 知られざる世界)

・書籍 犬を殺すのは誰か ペット流通の闇 太田匡彦

・養老 孟司

・浅田美代子

・映画「きな子〜見習い警察犬の物語〜」

・マルコ・ブルーノ

・石垣 佑磨

・ほしの あき

・太田匡彦

最も人気のエントリー総合部門BEST10 どのような基準で動物問題に貢献されているとされるのか 単に好き嫌いの事なのか???

日本の動物福祉の向上に貢献されている 大きなお働きをされた方々のお名前はないですね 

このランキングにどのような意味があるのか 単なるお遊びなのか 提唱者の意図されるところが全く理解できませんね

これが実情なのでしょうね

だからこそ 尚 地道に誠実な活動を続けることができることを願います

>皆、とっちらかっています。ものすごい量の情報に。

玉石混合の中で 情報として必要か否か 真実か虚偽か 扇動されることはないかを確かめなければ 被害を被りかねないですね

持ち込まれる子猫は譲渡されずに、殺されています。(生きたままの焼死です)】

藤村氏のブログから この一行がひっそりと削除された理由は何か? 

もしも ご自分が動物活動に主導的に活動をされようとされるなら文責は明らかにされるべきです

文責S,Ma

2010年11月10日 (水)

2010-11-9編 チッチさんコメントありがとうございました

>鳥取では、おばかな自称保護活動グループが大学院生をダミーに立てて、鳥取動物福祉プロジェクトを結成しました。

「動物福祉」と名乗るところがねぇ-----動物福祉団体のイメージダウン!!

「伏志」志を曲げて悪意を伏せたのであれば文字変換をしていただきたいですね

ちなみに検索結果です

2010-11-9調 検索用語

持ち込まれる子猫は譲渡されずに、殺されています生きたままの焼死です

:

1-10 (16 件中) の検索結果

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http://www.bing.com/search?q=%E6%8C%81%E3%81%A1%E8%BE%BC%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%AD%90%E7%8C%AB%E3%81%AF%E8%AD%B2%E6%B8%A1%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9A%E3%81%AB%E3%80%81%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82%EF%BC%88%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%81%AE%E7%84%BC%E6%AD%BB%E3%81%A7%E3%81%99%EF%BC%89&go=&form=QBRE&filt=all&qs=n&sk=

·     鳥取県のパブコメにご協力お願いします ...

「犬も猫も絶対に殺してはいけない」と決めて「殺処分施設は廃止」にすべきだと思っています ... 持ち込まれる子猫は譲渡されずに、殺されています

nipponspca.com/2010/10/鳥取県のパブコメにご... · キャッシュ ページ

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藤村晃子氏についての誠に正当なる批判

2010-11-9inわたしのブログ鳥取猫焼殺コメント

http://plaza.rakuten.co.jp/greenyfroggy/diary/

はご立派ですね

2010-11-9in私のブログ ボランティアビジネス

http://plaza.rakuten.co.jp/greenyfroggy/diary/

と共にこの執筆者のまともな文に触れ このようにお考えくださるお方もおられることにほっとします

方や

持ち込まれる子猫は譲渡されずに、殺されています。(生きたままの焼死です

「犬も猫も絶対に殺してはいけない」と決めて「殺処分施設は廃止」にすべきだと思っています(藤村晃子氏)

行政機関に収容された子猫を 仮に全て譲渡すると想定してどのくらいの場所と人件費を含む費用を想定されているのか お聞きしたいですね

譲渡先探しはネットも含めておびただしい数です

譲渡先は「詐欺事件」被害が生ずるほどの争奪戦です

動物福祉に適う譲渡が迅速に進められるなら あれだけの数のネット掲載はないでしょうし 所謂つきながらの「保護活動家」の手元にも余裕があるはずです

先日餌付け中の猫が出産したと続けて4件の相談を受けました

その内の1匹は自治会から苦情があり餌付けが続けられなくなったと さる関西の名のある団体に有償でも引取って頂けないかと問合わせたが現在200匹収容しているのでこれ以上は無理だと断られたそうです

お金を付けてでも譲り先を斡旋してほしいと頼まれたが「お金だけ取られて行方不明になるだろう」と回答され それ以上の助言はなかったと訴えてこられました

その相談者はその名のある団体の会員だそうです

心からの親切心があれば 選択肢としての「安楽死処置」(安楽殺処置)の提言がなされるべきだと思いました

普通には団体の支持を失いかねない助言はしたくないのが本音ではあるでしょう

行政機関の殺処分を非難しているのに 自ら「安楽死処置」(安楽殺処置)とはいえ殺処分を示唆することは沽券に関わるとでも思われたのか 二つの意味で「情けない」

猫と相談者に対しての思い遣りに欠けることと 啓発団体としての責務の回避

人伝手にS,Maに問い合わせがあったのですが 高齢者夫妻であり夫は治療中で猫は嫌いと聞いて選択肢としての「安楽死処置」(安楽殺処置)を提言したところ そのお方は同意はできるが餌付け仲間の相棒が承知できないであろうと言われてそのままになりました

行政機関だからこそ殺処分の決断ができるのであり 殺処分を責めるのではなく「安楽死処置」(安楽殺処置)への移行を提言し支持されることが現状の対応としては最も正解であるでしょう

それを回避して譲渡と言うのは気楽でいいですが無責任とも言いますね

動物福祉よりも 社会性よりも【自己愛型動物愛護-S,Ma】に徹しますか?

藤村晃子氏を取り巻く人々がよほどのお力を以って適正譲渡がお出来になれるのであれば

日本中の各自治体へ適正な譲渡先を紹介してあげてください

政治家を交えて著名な方が賛同されているのですし 団体名が「()日本動物虐待防止協会」ですから何よりも 遺棄やネグレクト 多頭数飼育の虐待を防止して 適正に保護するための現実的な方法を指導され 見届ける責任がありますからね

余談となりますが「日本SPCA」と「JSPCA(()日本動物愛護協会)」との名称に誤解を招くことはないのでしょうかね

行政職員の方々も適正譲渡ができれば好き好んで殺処分はされませんよ

2010-11-9in

持ち込まれる子猫は譲渡されずに、殺されています生きたままの焼死です

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http://www.bing.com/search?q=%E6%8C%81%E3%81%A1%E8%BE%BC%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%AD%90%E7%8C%AB%E3%81%AF%E8%AD%B2%E6%B8%A1%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9A%E3%81%AB%E3%80%81%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82%EF%BC%88%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%81%AE%E7%84%BC%E6%AD%BB%E3%81%A7%E3%81%99%EF%BC%89&go=&form=QBRE&filt=all&qs=n&sk=

上記に記載されたアドレスの内 真偽を確かめずに安易な転送をしたところは謝罪と訂正をされなければこの国の善意は抹殺され 動物福祉の発展に障害となります

(「鳥の広場」と「わたしのブログ」は除く=正しい情報提供に付き)

それとも鳥取県の【持ち込まれる子猫は譲渡されずに、殺されています。(生きたままの焼死です】を「日本SPCA」が情報提示者としての責任と義務において 事件発生の日時 状況等を確実に立証されますか?

それが立証できれば 迷わずに鳥取県知事を法律第105号違反で告発してください

それが「日本SPCA」としての義務であり存在意義でもあります

知りつつ告発ができなければ虐待防止を名乗る団体の形骸化を証明することになります

文責 S,Ma

2010年11月 8日 (月)

2010-11-5in HIROさんコメントありがとうございました

ご返事が遅れてごめんください

11/6()は四国でお話をさせていただいていました

お休みにも関わらず行政関係者の方々が個人としてたくさんご参加くださり 何かを聞き取りたいとされる姿勢にとても感激しました

企画をしてくださいました chara_kさんのグループの皆さんに感謝いたします

近年は脱線しそうな民間の動物関係団体のことを案じていますが 今 行政機関が意欲的に変革を模索しておられるように感じそちらに期待を寄せています

熊本市についてはネグレクト保管状況についての糾弾はしていますが 日常での取り組みには良い点も多々あることも認めさせていただいています

それだけにおしいと感じることがあり 「ノーキル」の真の意味を追求していただき   基本的な動物福祉への意識の改革への転換を願うのです 

9月に兵庫県職員勉強会でお話の機会をいただきましたが 行政機関で働かれる方々は多くの問題に直面し 日々突きつけられる 時には理不尽とさえ言えるような苦情処理を迫られるなかで 予算も少ないと言うよりも付かないことが多く 悪戦苦闘しておられるように見受けます

それでも「動物愛護」から「動物福祉」へのステップアップの大切さに関心を寄せていただいています

何処でもそれぞれの行政機関としての問題の多くが「猫」だと感じます

「猫」自体ではなく「猫に関わる人」の問題であることは周知のことですが 餌付けだけされて増やされて 医療にも幸にも程遠くわが心のままにひたすら餌付けに励まれることは猫も迷惑しているのではないかとさえ思うのです

餌付けの方々にシンポジュウム等への参加を呼びかけますが「餌をやらないとかわいそう」と返事が返ってきます

私は「一日位食べなくても死にません それよりも根本的な知識を身につけて 餌付けだけでご自分とご家族が生活破たんに追い込まれるような生き方を変えてください」と申しますが「餌付けを休むことは薄情なこと」と反論されます 

故に餌付けに取りつかれた人々はかたくなになられ 当に[自己愛型動物愛護-S,Ma]に徹していると感じます

>この場合は犬・猫と違い、人間の利益のための処分なので、存在の可否においても屠殺方法をどうするかにおいても、判断が難しいですね。

>この場合は犬・猫と違い、

ではなく 犬猫も又 人間の利益のための処分なのです 

食用動物の「屠殺」と異なる点では 日本では食用にするための食品としての安全には配慮が要らない点です

増え過ぎて人の社会生活に被害を及ぼすから殺処分ということと共に  十分な動物福祉の環境を与えてやれない不幸から救う「安楽死処置」(安楽殺処置)と言う見方もできます

生前の扱いに人道的配慮が求められことは 食用か否かに関係せずと言いたいところですが 食用には経済的思考が入り込むところが辛いところです

先のコメントで高値卵を例にとり消費者意識が変わらなければならないと触れましたが 今日の経済困窮者が増加した状況ではより難しくなっていると感じます

食用動物の屠殺方法は屠畜銃の導入により改善されてきたこともあります

1972(S47) 国際動物保護協会のクローズ氏が屠畜銃普及に来日された

人類の歴史の中で、動物を可愛がったり福祉に配慮したりという、動物への配慮が始まった理由を考えさせられます。

これについてもやはり経済状況の改善が基盤になり 「衣食足りて礼節を知る」(引用には少し意味が異なりますが)個人が生活を維持できない状況では礼を失するとされるように 動物にまでの配慮は困難であると言うことです

過去における日本も 近年のアジアにおける状況でも 食用動物が共生動物とされてきているのは経済発展による生活の質の向上からでしょう

>また、現代は先進諸国で動物への配慮が一般的になってきましたが、犬を飼育した経験が無い犬に噛まれた経験があり恐い等 動物にあまり関心が無い方々にとっては、まだまだ疑問に感じるところがあるのではないかと感じています。

その因果関係とも言えるところに「譲渡基準」を厳しく設定する意義があります

無差別譲渡の結果で咬傷事故が発生する様では「犬」に対する必要以上に警戒心を高め 愛すべき動物から恐ろしい動物との評価に落とされ本来の共生による利点を失わせることになり 粗末に扱われる要因ともなり 動物の福祉が失われることに繋がるのです

[あんなにきれいで 心安らぐ動物であるなら共生してみたい]と思っていただけるような譲渡をすることが 真に動物を救う大切な基盤となり 虐待の減少にもつながるでしょう

>「なぜ人でなく動物へ税金を使うのか」といった苦情もそういった方から寄せられると推察します。

その原因の多くを[自己愛型動物愛護-S,Ma]による社会性を無視した行為が作っていると言っても過言ではないでしょう

名目「地域猫」 「多頭数飼育」「ネグレクト」は動物は元より 人にも大きな迷惑を及ぼします

2008()ペットフード協会調査による犬の飼育頭数が1310万頭とされ 国民の多数が「動物共生による幸福感」という利益を得ているなら そこから派生する問題に対処することに国税が使用されることもいたしかたないと思います

苦情対処がなければ動物を好まない方に対して我慢を強要することになりかねません

税の無駄を少なくするためにも「適正譲渡」は大切な要因であることに目を向ける必要があります

「ノーキル」では悪徳業者対策や遺棄動物への苦情処理が増し 税の無駄を増大し よりよい社会の達成にはならないでしょう

>そういった方々に対して、このように対応してきたということや、諸説などがありましたら教えて下さい。

私たちの日々の活動のほとんどがそれらの対応であり 行政機関も飼主不明動物や遺棄 放棄動物の収容引取りが行政機関の義務とされていることも 苦情処理と啓発に尽力されていることもそれらの対応であり その義務を果たさずに褒められていると言う珍現象が熊本市の「ノーキル」「殺処分ゼロ」ではないでしようか

行政機関における数字だけでの「殺処分ゼロ」は引取り拒否と団体への無差別払下げ譲渡

を実行すれば努力なくして直ちに実現します

現状ではその方向に流れつつあることを心配される識者は増えています

それらをしないで努力をされる行政機関をあたかも殺処分に徹していると言う曲げた評価で

阻害しようとする[自己愛型動物愛護-S,Ma]や「ボランティアビジネス」に熱心な方々が動物に不利な社会状況を作ろうとされているように感じられます

以上はあくまでもS,Ma個人の見解ではあります               文責S,Ma

2010年11月 5日 (金)

2010-11-4編 チッチさんコメントありがとうございました

早速 [獣医師広報板 管理人はノーキル運動に賛同しません。]を拝読いたしました

http://www.vets.ne.jp/info/pc/nokill/

管理人はノーキル運動に賛同しません。

(2010/11/03初稿、最新更新日:2010/11/03)

管理人の個人的意見表明:(2010/11/03)

獣医師広報板主宰 川村幸治先生(ムクムク)ブログから一部抜粋させていただきました

[理想を追求するのはかまわないが、そうであるのなら他人の迷惑になってはいけない。
まして、理想のためなら法を犯していいというのなら、オウムや連合赤軍の再来である。]

[手の届く最高峰が理想 それを超えるものは空想-S,Ma]

と常々発言させていただいていますが 従来から国内の多くの団体は募金稼ぎのために

「ノーキル」を意図的に好んで主張していると思います

「ノーキル」発言者自身は「殺処分ゼロ」は空想と知りつつ 理想であるかのような錯覚を与えようとしているのだと感じています

「動物福祉」を軽視して言葉だけで内容のない「動物愛護」に止めようとされるのは自己利益を優先するため以外には考えられません

無税の募金ほど楽な稼ぎは他にはないでしょう

詐欺師が騙して得た収入も 詐欺であることが証明されるなら犯罪として扱われますが

「募金」と言う名の収入の実態は極め難く 募金協力者が被害を被ったとしての自覚がない 善行であるとの認識に問題が生じますが 広島ドッグパークの件では 例外的に社会問題化したものの それでもなお追及する側に善意がないとさえ感じている人もいることがエンジェルズ側をのさばらせることになり 動物救済という名目のもとに多頭数飼育保管所の維持を計り 更なる募金に走らせるのでしょう

この無制限の『募金』自体に何らかの規制をかけなければ 悪徳宗教の「献金」同様に個人利益の取得に悪用されます

[まるで工場生産物のようであるが、本当は命をいただいているのである。
自分が毎日命をいただいていることを感覚として忘れてしまえば、何でも言える。]

ベジタリアンの方々の中には動物が殺されるから菜食になったとされる方がおられますが

植物にもそれなりの感覚らしきものがあるのではないかと推量できる電気的刺激に反応する例が示されていますね

特定の音楽により成長が異なるとなれば 人には感じられない信号の発信もあるのかもしれません

自然が人へのいたわりとして植物が発する信号に気がつかないように仕組まれているのではないかと思い 私は自然の摂理に感謝しています

全ての生命体は いずれかの「生命」を犠牲にしなければ自らの生存は成り立たず ならばムクムク先生のお言葉のように「命をいただいていることを感覚として忘れない」事が大切だと思います

直接に食することのみならず 人社会の生活の質の向上のためと言う名目でも「生命」を犠牲にしています 有害生物の撲滅も自然の中では人工淘汰です

殺虫剤メーカーに「命」を殺すとして苦情を言わないのは人の利益を守るからであります

鯨やイルカの議論に利用される 知能が高いから殺すな(低そうだから殺してよい?)

と言う判断は人に完璧な知識がないから言えることではないでしょうか?

昆虫にも生き延びるための知能は人に勝るとも劣らないように感じることがあります

人の動きを予知して逃げる才能は大したものです

余剰とされる動物を作り「対策」と言う名の「殺処分」は人が動物との共生を認める限りは終わりのないことでしょう

本気で「ノーキル」を提唱されるなら 先ずは動物との共生を禁じることから始めなければならないでしょう

「ノーキル」議員団の方々は動物共生禁止法でも提案されますか?

社会には本気で犬猫との共生を禁止して 「野生に還す」運動をしていた人がおられました

20年も以前のことでしたが協力を依頼されて 「無理です」と断ったことがありました

安値玉子の生産は 安値飼育管理に基かなければ成り立たないように 安値を求めることの犠牲は大きいのですが 高値玉子を承知で飼育環境整備に理解を示すことができる消費者はむしろ少数かもしれません

経済的保証があって 良い品の生産に良い環境の保持をと言えるのでしょう

矛盾だらけの人社会ではありますが常に「ベター」を求めることしかできないように思います

当面の犬猫等の共生動物の余剰対策については「安楽死処置」(安楽殺処置)の提唱が「ベター」と言えるのだと感じています

2010年11月 4日 (木)

2010-11-1編  HIROさんコメントお礼と10/30シンポについて

10/26書き込みと重複する部分がありますが悪しからず ごめんください

HIROさんコメントありがとうございました

ネット ブログをそれなりに重んずるのか 軽んじるのか 人さまそれぞれであろうと思いますが あなたやその他の多くのお方に訪問していただけることは 私の考えを知って頂くにはとてもありがたい手段であると改めて感じました

10/30大阪市内で開催された 「動物との共生を考える連絡会」主催シンポジュウムでも やはり厳しいことを話しましたが熱心に聞いてくださっておられ 参加された方々から意義ある時間であったと言っていただけたことはとてもうれしく思いました

主催者としての青木貢一先生からは5フリーダム(5項目の自由)を基本に動物愛護から動物福祉への移行が大切であると話してくださいました

各自が議員諸氏に働き掛けることも呼び掛けておられました

大阪市獣医師会 細井戸大成先生からは行政との連携の大切さと 人から人への正しい知識の伝達による広報効果を 行政職員に対する接し方にもそれぞれのお立場を考慮することがよりよい対人関係を生むものであると言う意味のお話をされていました 

また 『動物の愛護及び管理に関する法律』の「愛護」の文言が適切ではないとのご意見を強調されておられました

行政からは大阪市動物管理センター 山田好一先生から行政機関としての動物愛護への取り組みについて 主に猫問題を[所有者の判明しない猫の引取りに関するジレンマ]として[保護か? 捕獲か?][人の財産に対する侵害の防止][生活環境被害の防止][みだりな繁殖の防止][人と動物の共生に配慮][窃盗に当たる可能性][動物虐待の可能性]として取り上げておられ 平成20年より『所有者不明猫の適正管理モデル事業』を実施されていると話されていました 平成22年より『所有者不明猫の適正管理推進事業』として実施 年間約300匹の不妊手術 去勢手術を予定されていると発表されていました

地域に応じた住民の総意によるルールを策定されるとのこと

無責任な餌付け行為が猫にも人にも不幸をもたらすと 動物に関わる人への責任ある行動を促し いずこも同じですが 行政としての苦悩を話されていました

8週令についての議論が学者 業者間でも意見が異なり 学術的根拠はあると言われる方もあり 根拠が弱いとされる方もありと 纏め難いのが実情のようですが 動物福祉の先進諸外国での先例に倣うことも良いのではないかと感じます

生態展示販売規制 繁殖制限 ネット販売についても 従来から業者の利益保護に偏り過ぎたきらいがあり改革を遅らせていると感じます 

社会のどの分野であっても 社会の変革時期にはいたしかたなく不利益を被る人が生じます

戦時中に生まれ 育ち 生涯を閉じられた人々もあり 逃れられない宿命的なものを感じるのです

過去においても農産物輸入に際して大騒動になったように 時代が変化をすることはその時代に生きる人も動物も影響を受けます

大多数の利益のためには ある程度の犠牲を承知しながら その時代になすべき決断を実行することもいたしかたないと思います

必要欠くべからざる事業に対して必要に応じてできる限りの補てんをすることも大切でしょうが ペットと称される動物に関しては 外来生物 危険動物等の輸入販売についても オークションシステムについてもペット業界が自主規制をされなかったことにも大きな責任があると感じるのです

それは『動物が命あるものである』『人と動物の共生に配慮』という概念が希薄であり 単に営利対象の「しなもの」として「在庫商品」「棚卸」に表現される価値観がもたらしたものであるのでしょう 

ペット博についても美辞麗句で装っても動物福祉軽視の価値観が如実に表れていると感じます

ペット博については参加された全ての団体 関係者にも同じ価値観の共有があるものとみなさざるをえません

国自体が動物について このような動物共生社会になることを予想されていなかったとはいえ 全ての動物関連業者対策が国策として関心がもたれることなく蔑にされてきたと言っても過言ではないでしょう

外来種の無規制輸入販売 飼育と言う国の無策から派生した問題に今なお苦慮されていることを省みて 営利のみに動物を利用する悪意ある業者による法律改正妨害を抑制し 一日も早く是正することに努めなければ悪しき既成事実が増えてゆくばかりです

「ノーキル」については過繁殖を表に出すことなく「命の尊さ」として本題から目を逸らすために 業者やボランティアビジネス多頭数飼育擁護につながる施策かもしれないのかと勘繰りたくなります

それとも 多頭数飼育は動物を救うためには必要だと ネグレクトは終生保管のためには容認すると 遺棄したら命が長らえると主張され 遺棄 虐待による法的罰則の削除を主張されますか?

「ノーキル」議員団とそれらを促進しようとされる法曹界の一部とあいご関係者の方々はこれらについての反論を寄せていただけるなら 新たな議論が生まれるのではないでしょうか?

冷静に現状を直視して その対策を理論的に追求するなら「ノーキル」は動物にやさしい発想ではないことを認めざるを得ないでしょう

「ノーキル」の提唱者が言われる 「不妊手術」も「譲渡」も過繁殖に対応できる対策ではないことは普通の人には理解ができることです

理解したくないか 意図がある人に都合のよい言葉として利用されているのではないかと思っています

S,Maに対して「ノーキル」主張者からは単に殺処分を好むかのような評価で悪意ある印象の定着を目論み 自己防衛をされているように感じます

私は下関市と大阪市でのシンポジュウムでも「動物愛護」と「動物福祉」の違いを説明し

誰にでも即日実行できる「動物愛護」は心だけの「好き」に終始することであり それでは法律としての動物福祉の基盤が築けないと考えていることを主張いたしました

「動物福祉」は5フリーダム(5項目の自由)に基く具体的な飼育保管環境(ハード)と知識と実力に基く管理体制の維持(ソフト)が必要であると 日常においてもそのように発言しています

文責 S,Ma

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