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2010年9月11日 (土)

chara_kさんコメントありがとうございました

相変わらずお互いに深夜作業ですね

書き出すと集中してしまうので 良くないなと思いつつも時間を忘れます

これからご尽力をいただきたいお方ですから お体をお大切になさってくださいよ

今回HIROさん チッチさん  chara_kさん とコメントをいただいて このようなまともな意見交換ができることは私にとってはとてもありがたいことです 

ブログ開設の本来の意義をようやく見出せたように感じます

ネットを軽視して小馬鹿にされるお偉い方々がおられますが このような気付きの手掛かりとなる利用法は 不特定多数の方に多角的な広報ができるネットのおかげだと思います

愚劣なやり取りに終始する書き込み等には正直うんざりしますが それでしか不満のはけどころを見いだせない人々や ある種のいじめや 捏造書き込みで誹謗することを楽しむ輩はその人自身の弱さをさらけ出していることでもあると考えられますから 私はそれらの人をお気の毒な人と思うことにしています

正面から意見が言える人でありたいし 意見発信により一時は傷つくことはあっても自分を知ること 他者を知ることの助けとなればそれなりの意義を感じます

HIROさんのように正しい「気づき」の方がまたおひとり、増えたこと、安堵いたします。】

本当にそうですね

真実を語ることが誤解を招くこともありますし 聞いてくださる側に許容量が少なければ腹を立てて反発してサヨナラと言われることもあるでしょうが できる限り意見を受けた側も誠意を以って自分の意見を相手に伝えることは大切だと思います

あの熊本のセンターの報道番組を見たとき、「あら、やっちゃった・・・」と、身の固まりを感じたものです。

報道関係者の安易な思いつき取材に基づく報道がもたらす弊害は計り知れないと思います

私自身も過去に何回も取材を受けましたが全て間違いなく報道されたことはなかったと言って過言ではないという印象があります 

褒められた場合でも小さな誤認があったり ましてや糾弾目的であれば意図的と感じるひどい編集をされたものが報道されていました

ある記者にクレームをつけたときに「書かれたことの内の単語が事実であっても 脈絡を無視して意図的に部分利用をされた場合には捏造にも価するものだ」と申しました

私は「安楽死処置」(安楽殺処置)に触れることが多く 真実や現実的な重要性から目を背けたいとされる「ノーキル」を現状に即当てはめたい指向の人たちには攻撃目標として設定されているようです

 

それらの人たちは知識も哲学もない「記者」に吹き込みをして「取材」という正当な手段を経たかのような手法で敵対するものを封じ込めようとされます

記者は被取材者が何時間語ったことよりも 会って話したと言う事実を作ることが目的であり 書くことの結論は取材前後に変化はない 初めに結論ありきのように感じたものです

故に政治家や芸能人等の有名人の方が不満を述べられることも頷けます

S,Maの個人的感想に限って申しますと 報道は「話半分」の感覚で受け止めています

知ることの手掛かりにはなりますから 報道の意義はそれなりに認めます

しかし 報道の全てを鵜呑みにする人も多く 悪意で報道の一部分を抜き取り 曲解に利用する輩もいますから悩ましいことです

深く知りたい場合は改めて自分なりの真実の探求もしたいとは思いますが 現実に「報道関係者」ではない者として事実の解明は難しく また実力がない知識不足の壁は厚くこの辺りが限度ということが毎度のことになります

【後日、某保健所で、某会議中に話題になりまして、やはりそのように感じられていたと、伺ったとき、我が行政に少なからず信頼感を覚えました。】

まともな知識を取得されておられる行政機関では 熊本方式の異常な状況は先刻ご承知ですね 

あなたのご存じの「某保健所」の方々はご立派でよかったですね

不勉強であったり 自己愛型動物愛護活動家や団体の熊本礼賛称賛に迎合されて 「見習うこと」を提言される政治家や法律家 報道関係者 動物あいご活動家等々がおられますが 動物に対する思いやりの無さを露呈されていると感じますね

あのネグレクトを何の注釈もなく褒めて従うことを提唱されたのでは 「動物の保管には多数さえ扱えばQOLは問いません」と言われていることに等しく 何のための法律なのか

『動物が命あるものである』『人と動物の共生に配慮』は死語となりそうで危機感さえ感じます

社会で「文化人」と位置付けされておられる方々の中で ある部分での知識が秀でいても こと動物の生死となると大人としての理性を失い「ノーキル」信仰にすがるかのごときコメンテイター氏等をテレビやブログでお見受けしますものね

「犬と猫と人間と」を初めて鑑賞した時 日本の動物福祉は夜明け前だなーと感じましね

この暗闇の状況に希望の光が見出せるように少数であっても「よくないことは良くない」と言い 新たな法の見直しに「ノーキル」「殺処分ゼロ」が据えられないように見張らなければ 動物たちは 遺棄やネグレクト 利益優先の業者的団体に囚われて悲惨なことになりかねませんね

反論がおありになるかた 熊本市の勇気あるかた ご意見をください

戦うのではなく 何を求めて法の整備に備えるのか 意見交換を期待します S,Ma

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