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2010年9月 8日 (水)

2010-9-6inチッチさんコメントありがとうございました

HROさんも 全国的に称賛されている彼の「熊本市」について こんなに意地悪な書き込みをされることは見逃してはならないと言う思いでコメントをされたのでしょうね

一般的には「熊本市」を褒めない輩は殺処分しか考えていないと思われているのかもしれませんね

小耳にはさんだ程度ですが某官庁さまから熊本市にそれなりの「指摘」をされたとか?

尤も 動物福祉に関心を強く持たれている人々の間では「熊本市」を称賛される方はなく 

一日も早くネグレクト状況の改善を口にされていますね

さる議員氏は「殺処分ゼロ」「ノーキル」は将来の希望であり 現在の状況で時代に適した言葉ではないと承知はしているが それが誤りであることを伝えるため 是正をするためにはその「ノーキル」主張グループ仲間でいないと不都合だから参加しているとまでお聞きしました

解るような解らぬような言い逃れ的にも聞こえるお言葉でした

法の啓発者たる行政機関としては「ネグレクト保管はだめだから改善しなさい」と確りと言ってくださる方が当事者たちにも解りよいと思いますが 複雑です

しかし こうして意見をくださったから 賛否に関わらず 改めて多くの人々にも「熊本市」「ネグレクト」についての関心を寄せていただく機会になったとは思います

やはり意見は述べなければ伝わりませんから 意見が言える人であってほしいですね

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9/4()は丁度「藍青会」主催IAHAIO報告会が明治大学で開催されていました

こちらにも関心があったのですが 次期「互」の主宰されます報告会が11/28に予定されていますから この日は東大での「生死学」を聴講させていただきました

この日の東大は通い慣れた農学部のエリアではなく 理工学部のエリアで会場にたどり着くまでに疲れました

人気もなく聞くところもなく キャンパス内でたまたま出会った人でさえも「小柴ホール」と聞いてもご存じではなく十分に時間を取っていたにも関わらず迷う時間でロスしました

幸い出合った親切な若い学生さんらしき方が解りよい地点まで案内してくださりようやくたどり着きました

彼の有名な小柴博士の記念ホールも知られていないことにはいささか驚きでした

このホールは頭の体操のためかと思うくらい建物内は迷路のようでした

頭脳明晰な方々には難なく利用されるのでしょうが 緊急災害時にはどうするのかと 余計な心配も感じました

閉会一歩手前で会場を出たものの ほとんど出合う人もなく帰路を探すのにまた一苦労でした

ようやく出合った若い方にお尋ねしたら 赤門から丸ノ内線に向かうと言ってくださったので バイオテクノロジーを専攻されている学生さんに駅まで同行していただいて 思いがけずいろいろと話すことができて楽しいひと時を良い思い出として残せました

学会ですから多角的な視野で 各方面からの立場の方が壇上に上がられます

ベジタリアンのお話にはそこまで心酔? 傾注?されるものかと変に関心しました

細胞からのクローン発生させた肉片には感情なく「殺処分」もないがそれでも肉として食すことはないかとの質問がありました

盲導犬についてのお話もありましたが 昨今の暑さで協会には苦情の電話が殺到しているとのことでした

「暑いさなかに犬を使役するな」という苦情だそうです

行政機関に対する苦情もかつては「やかましい」「汚い」関連の苦情が多かったのですが 近年は「動物がかわいそう 哀れ」「助けてやって」のコールが多いようです

基調講演をされましたデニス・ターナー先生にS,Maが質問をさせていただきました

「使役動物の福祉が優先されるのか 受益される人の福祉が優先されるのか」?

特にこの異常気象とされる今年は地表温度は犬には過酷な暑さです

必要に迫られるとは言え犬には全てを忍耐させなければならないのか?

弱者としてのご経験から犬に対しての思いやりがなければ不自然であり 使役には制限が必要だと感じることがあるので お尋ねしました

一方で去る著名な方が補助犬法成立に向けて「動物福祉の問題ではなく 障害者の人権の問題である」と言明されたことは知る人ぞ知る 動物には思いやりに欠けた言葉として怒りにも似た気持ちを抱いていました

ターナー先生は個人的な見解であると前置きをされて「人は支配する力を持っているから 動物に対する思いやりが大切である(過酷な使役はしないように)」と言う意味のお答えをいただきました

尊敬するターナー先生ならではのお答えに接して安堵いたしました

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