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2010年9月26日 (日)

2010-9-21inHIROさんコメント6 ありがとうございました

HIROさんのコメントは「誠実」さにあふれていますので 拝読し返信させて頂く側も「誠実」であろうと気持ちを引き締められます

【と考え、ただ自責の念にかられるばかりでした。】

このように真摯に反省されることで償われていますよ

次なるときに注意をされたらよいことです

異論に対して誹謗中傷が罷り通る動物あいごの狭い考えに何度も失意を感じつつも [「誠実」に「真実」を語り「親切」であれ-S,Ma]を貫こうと努力だけはしてきたつもりです

どこかから「ええかっこ言うな」と言われるかもしれませんが 反対意見を述べる際にも気遣いはしているつもりなのです 

それでも 指摘を受けられた側では時に しばしば? お腹立ちかもしれません 

熊本市の皆さんすみません

指摘を受けて 無視することも意志表示の一方法だとは思います

私も捏造文書はどんなにひどい内容であっても無視します

それに応えることは新たな誹謗中傷の種にされることもあり 根本的な発想 思想の違いは殆ど修正困難だと思うからです

以前にも書きましたがS,Maの実名をハンドル名にして「安楽死処置」(安楽殺処置)是認の考え方を叩くことを楽しんでいるかのような人がいるのも現実です

社会人としては認められないとは言っても 現実に存在していますから 個人的には気に掛けないことだと思うのです

気に掛けないことでは凌ぎきれない方々が 自ら社会から離脱してしまわれる 

うつ状態になられたり 死を選んでしまわれることにもなるのではないでしょうか

それはもはや言論の自由ではなく犯罪であり 社会人としての資格を問われることになるように感じますが現状では放置に近い状況ですね

表現の自由は大切ではありますが 自由を維持できるのは責任ある言動だと思っています

表の顔で「動物あいご」と言いつつも 裏側?で着々と私利のために画策をする

多くの人々が邪道と感じる行為をしている団体を支持しそれらを正当なるものとする価値観で善意の人々を誘導する 

そのような人が 正義のよすがとすべき立法に関わろうとすることがあれば将来に悪影響を与える重大なことではないかと不安になります

単に一市民としてネット等で意見を述べ 個人叩きに鬱憤をはらすのではなく 立法につながる意見であるときその人選は慎重であって頂きたいものです

意図ある者に対して政治家や政府機関が警戒感を持たなければ 出来上がる法律さえも危うい結果をだすことになりかねません

立法に関わる人選をされるとき その人物の経歴や所業に注視をされ 例えネット上であれ犯罪者に近い評価が書かれていればその書き込みについての内容を否定できる根拠を表明されることも必要ではないかと感じます

他には適材人物がいないのではなく 立法関与するに当たり 明らかに公平な立場で公正な意見が述べられる人はいるにもかかわらず 政治家等がその人選に際して特異な人物を優遇するかのような懸念を持たせるようなことがあってはならないと感じます

もどかしい表現だとは知りつつ書いています

配慮しなければならない立場もあり表現には気を遣います

一度宗教まがいの洗脳を受けさせられた方々が 普通には「なぜ」と思うことを「ありがたい教え」として吸収され そこからの離脱が困難であるように 自分も含めてではありますが「信念」とは厄介なこともありますね

「ノーキル」を信念とする人々が法律の見直しに関わることと 今回の中国漁船船長の無条件解放とはどこかで基本的な発想がが似ているように感じています

社会でもめそうなことは避けておけば当面は無難にやり過ごせる

その先の重大な問題に直面するときには当事者ではなくなっている?

だから当面の安易さに逃げておく 物事の基本的な考え方に「知識」が入らない「感情」が主体となっているように感じるのです

動物の場合は優しさらしく 「ノーキル」を前面に打ち出しておけば支持が広がると考えておられるように感じます

国の組織ではなくても 問題に直面した時に 判断をされるべき立場の人々が相対する対立意見を無視し 偏重してその場を穏便にやり過ごした時 本当の困難はその後に増大して打撃を与えることになるでしょう

意見の違う人に対する攻撃的表現を嗜好として楽しむがごとき類の人もまま見受けます

頭脳明晰と感じられるのに ご自分の意志を表し 他に伝えようとされる表現に思いやりが少ない 理論としては整合性があっても違和感を感じて 感動が少ない いじわるに近い感覚で受け止められるような発言におしいと感じることもあります 

S,Ma自らもそうならないように自戒しなければならないでしょう

【動物は、人の「財産」。】

「財産」とは無機質なものに感じますが 『動物が命あるものである』『人と動物の共生に配慮』と法律第105号『動物の愛護及び管理に関する法律』に書き込まれたことは大きな前進です

 

動物の福祉について その更なる向上を目指す法律の見直しと言う大切な時期が来年です

私は何としても 

先ずは「動物愛護」から「動物福祉」への文言の変換を求めたいと思っています

全ての基盤が「福祉」でなければ 心だけが大切で 物理的基礎が含まれない「動物愛護」では補いきれないからです

【「今なにをする必要があるのか」を常に考えなければいけないのですね。】

はい 今はその大切な時期であることに注目していただきたいのです

お若いHIROさんたちがこのように真摯な態度で物事に向かわれることがとても頼もしくまた 安らぎをも感じます

うれしいコメントをいただいて長文としてしまいました すみません

(犬の飼い主検定 公式テキスト)をご購入いただいたとのこと

ありがとうございました 

もしも ご購入がNPO法人動物愛護社会化推進協会(HAPP)から直接入手されたのであれば あなたのお許しをいただいてご住所を知らせていただくことが可能ではありますが あなたのご意志に沿うことが大切ですので ご判断をよろしくお願いいたします

TVドキュメントで密着取材を受けたことや単発ではかなりの回数はありましたが手元に記録としてあるのは少しです

震災で入り混じったものを 分けて整理もしないでそのままになっていますので 探しようもないと言うこともあります

以前に東京新聞に連載していた動物特集ページのコラムに約6ヶ月間執筆したことがあります他は お知らせするほどの書き物は少ないのですが たたかれ報道の記事等も含めていくつかあり 個人的に著した報告書や講演原稿等はかなりの数があります

現役引退までは私事に費やす時間が少なく 常に時間に追われていました

当時は行政機関の対応も不十分でしたし 特に行政の執務時間外ともなれば市民は頼るところがなく 現在ほどに警察も消防署も動いてはいただけず 多くの場合に動物に関わる時間はないと断られていました

そのような状況で いつでも緊急救護活動要請に応えられるように携帯にはイヤホーンをつけて着信に備えていました

携帯番号も全面開示で断りなく他者に知らせてよろしいと伝えていましたから 深夜であろうと起こされて 口の中にある食物を飲み込むや否や駆け出すと言うことも 日常のことでした

車には救護活動用具を常に備えていましたし 警察から応援を頼まれたこともありましたね

男勝りで 5-6m下の川にロープを伝い降りたこともありますし 消防のはしご車で10mくらい上にあがって猫の救出をしたこともありましたね

怯える動物は男性を警戒しますので 夫と共に出ても動物の傍に行くのは女性のS,Maでしたから 周囲の見物人からは「なんで男が見ていて女性に危ないことをさせるんか」と言われたものです

あまり怖いと感じたことはなかったのは不思議と言えばそうかもしれませんが 物事に集中するとはそういうものなのでしょうね

今では若かった頃の懐かしい思い出です

周囲の人々と共に家族の支援があってできたことです

S,Ma個人史を書きましたが 内容が厳しいので原稿のまま待機しています

移植医療に反対の立場として触れたり 生命倫理に触れていますので 特定の方でご覧になったごくわずかの方も きっとたじたじとされたのではないかと思います

読後感もいただいていないと言うことで推量はできます

自由に意見が言える立場となった日か 死後にならば公開できるのかもしれません

一部表現を変えることも考慮中ですがなかなか集中できないので手がけていません

[私の考えに過ぎないが 「自然発生」と「自然淘汰」 「人工発生」と「人工淘汰」の原則を守る必要があると主張する-S,Ma]

の基本的な考えは変えるつもりはありません

ご希望でしたらぼつぼつにUSBにでも移しておきます

熊本市の議事録についても感想をまとめつつありますが UPはまだ少し後になりそうです

涼しいを超えて 急に寒いと感じますね

お風邪に気をつけてくださいね 

又のご訪問をお待ちしています S,Ma

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動物福祉」カテゴリの記事

コメント

ご丁寧な返信、ありがとうございました。

>>震災で入り混じったものを

あの大地震を経験されていたのですね。その凄まじさを、TV画面や教科書を通して感じました。

>>(犬の飼い主検定 公式テキスト)をご購入いただいたとのこと  ありがとうございました  もしも ご購入がNPO法人動物愛護社会化推進協会(HAPP)から直接入手されたのであれば あなたのお許しをいただいてご住所を知らせていただくことが可能ではありますが あなたのご意志に沿うことが大切ですので ご判断をよろしくお願いいたします

 テキストは、協会から直接入手はしておりません。

 また、S,Maさんに私の住所をお伝えすることは全く差し支えないのですが、何でもありの時代ですから、メールや手紙を送る過程で、住所が漏洩する可能性もゼロではないと思うのです。

 そこで、大変失礼なことだとは思いますが、それを承知の上で伺います。もし資料を送って頂く際は、「局留め」でも宜しいでしょうか。

 知識も乏しい一学生に批判を寄せる方は居ないとは思いますが、動物愛護はデリケートなトピックということを考えた結果であります。どうかご検討をお願い致します。

>>S,Ma個人史を書きましたが 内容が厳しいので原稿のまま待機しています

 論文にS,Maさんの資料を引用させて頂く際は、どこを引用するかをご本人に許可を撮ります。例え拝見しても、公表して欲しくないと仰ったものは公表致しません。

 お返事が増えていくにつれ、S,Maさんがどれだけ動物達の「幸」のために力を注いでこられたかを感じることができ、そのお考えやご活動の履歴を詳しく知りたいという思いが強くなります。何とぞ宜しくお願いします。

【追記】
 ところで、ここまで私は、まるで資料を頂くのを前提としたような口調で書き進めて参りました。しかし、S,Maさんのほうこそ、得体の知れない人間への資料提供は抵抗をお感じになるのではと思います。

 その点に関して、どのようにしたら宜しいですか。所属している大学で在学証明書か何かを発行してもらい、S,Maさんに郵送するなどの方法が良いでしょうか。

 単に性癖というものでしょうか?

 要望する資料の送付をめぐって、簡単なことを意味無くややこしくされているようです。

【しかし、S,Maさんのほうこそ、得体の知れない人間への資料提供は抵抗をお感じになるのではと思います。】
 普通は誰もそんな風にはおもわないでしょう。
 まともな団体、公に活動してきた人間が”活動資料”を提供するのを躊躇うでしょうか?
 誰にでも提供する公開資料です。

 ”個人住所を知られたくない。”と思っていらっしゃるようですが、【論文にS,Maさんの資料を引用させて頂く際は、どこを引用するかをご本人に許可を撮ります。例え拝見しても、公表して欲しくないと仰ったものは公表致しません。】とおっしゃるのなら、所属大学と研究室の住所を使わせて貰えば宜しいじゃないですか?

 やりとり拝見していて、不自然です。
 不自然な話には相手のペースに乗らぬことです。

 

チッチさん

 こんばんは。HIROです。性格的に慎重なところもあると思いますし(周りからも言われたことがあります)、また、こういった場面に慣れていないということもあります。


>>まともな団体、公に活動してきた人間が”活動資料”を提供するのを躊躇うでしょうか?

 (私は、個人史も拝見したいと考えていますが)個人史については、躊躇されるのではと思います。事実、S,Maさんは次のように仰っています。 

【S,Ma個人史を書きましたが 内容が厳しいので原稿のまま待機しています  移植医療に反対の立場として触れたり 生命倫理に触れていますので 特定の方でご覧になったごくわずかの方も きっとたじたじとされたのではないかと思います  読後感もいただいていないと言うことで推量はできます  自由に意見が言える立場となった日か 死後にならば公開できるのかもしれません】


>> ”個人住所を知られたくない。”と思っていらっしゃるようですが、【論文にS,Maさんの資料を引用させて頂く際は、どこを引用するかをご本人に許可を撮ります。例え拝見しても、公表して欲しくないと仰ったものは公表致しません。】とおっしゃるのなら、所属大学と研究室の住所を使わせて貰えば宜しいじゃないですか?

 それも可能です。局留めのようが手続きが簡素で便利かなと思い提案致しました。(大学のそのような機能を利用したことはありませんが、大学は、何をするにしても、手続きの量が多いのです。)

2010-9-27toチッチさん
コメントありがとうございました

あなたらしいコメントですね

HIROさんとS,Maの間のことですよ
あなたにご意見もご助言も求めてはいませんが そのようにお感じになられましたか?

公開の場ですから ご意見は承ります

>  不自然な話には相手のペースに乗らぬことです。

この表現はあなたをよく表わしていますね

不自然かどうかはその当人たちが決めること
ペースに乗って詐欺にでも会うことへの警告のようですね

この件で一切他人にご迷惑が及ぶ話ではないですね
他人に不快感を与えるよりも 相互信頼について考える方が大切だと思っています

ご意見を受けて 人様のペースにも乗らないように注意をいたしますね 
コメントありがとうございました S,Ma

2010-9-27to HIROさん
HIROさん
あなたはあなたらしくていいと思います


よほど改めなければならないことを指摘されたのであれば考慮しなくてはなりませんが 社会には多種多様な意見があります


どの意見も受け止め方で利もあり不要ともなり
それを仕分けすることをするのは当人だけですし それも又経験です


このようにお考えになられるお方もおられるという 良い経験をさせていただいたと思われたらいいと思います


沢山の経験があなたを育てることになります


どのような意見に対しても まずは自分が揺るがないことです


良い意見であれば取り入れて 不必要であれば聞き流す
ハンドル名を使い ネットで交換する意見で争うほどの大切なことは沢山はありません


真剣になりすぎると自分も相手も傷つくことになります


本当に大切なことは対面して討論することですね

間違っていると感じた時は潔く反省して改めることです


間違うことのない人生はあり得ないことです
あると思う人がおられたら そのことが間違いでありますね
しかし 間違いは自覚しなければ間違いにはなりません


何時もご自分の中では正しいことです


反論があるから守るべき正義が良い方向に向かうと思います


その反論が何のためになるのか 誰のためになるのか そこで価値は変わると思います


相手をなるほどと思わせる価値ある反論ができるようになりたいですね


今あなたが正しいと感じて 目指すことを成し遂げることに努力されればよいと思います S,Ma


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