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2010年8月23日 (月)

2010/08/20編 興味ある情報

訪問者の検索用語や ネット検索中に見つけました興味ある情報 アドレスです

主な処をあげてみました

価値観はいろいろですから「価値ある情報」なのか否かは個々の方がご判断ください

 S,Ma


2010/08/20緩話急題と読むか緩急話題と読むか 読売新聞吉村慎吾氏の署名記事がある

全文を読売新聞で検索したがこの署名記事は見つけられなかった

新聞切り抜きから拝読した


文中一部抜粋

[どうしたら見捨てられた犬や猫の命を救えるのだろう。熊本市の動物愛護センターが、無責任な飼主からの引取りを断固拒否し、成果を上げている。 中略 日本で珍しいシェルターと呼ぶ施設で保護に取り組んで20年になる。代表の英国人女性   ---中略---

上手く譲渡希望者が現れればよいが、概して老犬種は人気がなく、オリバーさんが自宅で世話をし,看取る。心情は一つ、「人間の身勝手で命を奪うことだけはいけない」。      ----中略---

熊本市動物愛護センターを訪れたこともあるオリバーさんは、「殺処分ゼロ」を目指す取り組みをたたえ、「光が差し込んだ」と喜んだ。「けれど、この問題の解決は結局、飼主次第なのです」 

その通りですね

オリバーさんもまた一人の飼主でもありますね

----中略---(S,Ma注- 児玉小枝氏の写真展にふれて) 

もし今,ペットを持て余している人がいたら見てほしい。彼らの運命を分ける責任がどんなものか、気付いてもらえるだろう。 ]


読売新聞吉村慎吾氏は実情をどの程度に実際にご自分の足で耳で目で心で掴まれたのであろうかと問いたくなった 

記者諸氏が全てを実情体験してくださいとまでは言わないが いいとこ取りの聞きかじりでは実情に乏しい「やさしい」が大好きな人々を感心させることはできても その道で艱難辛苦を耐えてきた人には「あーまたか 記者の気楽な記事でまたもや[自己愛型動物愛護-S,Ma]が増えると「心もとない」思いになる

(S,Ma注-広辞苑「心もとない」 気持ばかり先行してどうにも制御できないというのが原義 )」

[どうしたら見捨てられた犬や猫の命を救えるのだろう。熊本市の動物愛護センターが、無責任な飼主からの引取りを断固拒否し、成果を上げている]

2010/08/20付けの記事であるからには 吉村慎吾氏は熊本市動物愛護センターその後の「8カ月ぶり犬を殺処分」についての顛末はご存じであろう

http://s-ma.cocolog-nifty.com/   掲載済原稿から抜粋

それにしても 収容許容頭数[50~60匹程度が限界]とされているところへ [今月11日には過去最高の82匹まで増えた。] とは動物に対する思いやりどころか 単なる不適切多頭数飼育者に他ならない


http://kumanichi.com/news/local/main/20100525008.shtml から検索

8カ月ぶり犬を殺処分 熊本市動物愛護センター 20100525
 犬猫の殺処分回避で全国的に注目されている熊本市動物愛護センター(同市小山)は25日、犬3匹を殺処分したことを明らかにした。26日も犬3匹の処分を決めている。犬の殺処分は約8カ月ぶりで本年度は初めて。昨年度は1匹だったが収容数が限界を超えていたこともあり、「苦渋の決断」(同センター)を余儀なくされた。

昨年9月以来となる殺処分の理由について、同センターは「限られた空間に犬の数が多すぎるため、感染症が一気に広がる恐れがあるほか、けんかで死亡するケースも心配され、譲渡される犬まで死んでしまいかねない」と説明する。
(S,Ma注- 強調下線はS,Ma加筆)

「正直と言えばあっ晴れではあるが」市民啓発を主務とされるお立場のお方のご発言としては信じがたい発言であり 動物福祉の基礎知識を蔑にされているかを証明されています

いかに[自己愛型動物愛護-S,Ma] に流されているか 世評に押されて (吉村慎吾氏あなたもこうして不適切飼育管理の助長に走らせる押し手のお1人と言うべきでしょう) 適正飼育管理に戻せないのか その誤った意地と信念の深さには恐れさえ感じます

施設状況以外でも 行政機関での低劣な管理がいまだにある中で 熊本市では日常の手入れをされ 散歩をされ いたわるお心は私にも感じられますが 行政機関職員として市民に指導をされるお立場である皆さんは適正保管管理 適正譲渡の手本となられなければ動物福祉の向上には貢献ではなく 妨害となりかねないのです

今なぜ「殺処分ゼロ」「ノーキル」が肯定できないかと言えば 法的根拠がないままに不適切繁殖が職業としても個人としても放置されているからです

真剣に動物福祉の向上を目途とされるなら「ノーキル」「殺処分ゼロ」を唱える時期ではないことを自覚してください

行政機関としての自らの姿勢に繁殖制限は基本であることを肝に銘じてください


2010-8-15in『処分数激減の偽装愛護事業』電話録音 

http://www2.tky.3web.ne.jp/~meme/

巧妙なトリック!熊本市動物愛護センターで『処分数激減の偽装愛護事業』が
熊本市長のもとで
行われています。


この担当者お1人のお答えが悪いのではなく 行政機関組織全体の基本姿勢に歪みがあるからこうした批判を受けることにもなるのではありませんか?

この方にされては当然の日常の「Q&A」に過ぎないでしょう

TV報道にも臆することなく むしろ「賛辞に慣らされた」行政機関として 救護した子猫をセンターに届けられた市民に対して 躊躇なく遺棄を示唆された獣医師と同様であります

これらの行為は 「かわいそう」に溺れた自己愛型動物あいご活動家以外の 動物福祉についての知識のある方々の間では困った事例とされています

ならば発言していただけるかと言えば それぞれに利を求められることもあろうと推察しますし(人気を気にされる職業の方) その他肩書に拘束されておられて 「殺処分に同調している」等の誹謗中傷や 悪印象をねつ造される世評を気にかけられるからではありませんか?

私が発言できるのは 私利が全くなく 個人的な世評はすでにねつ造もされている状況ですから恐れるものはないので 今は私に課せられた宿命的役割であろうと思うからであります


2010/08/20緩話急題続き

[日本で珍しいシェルターと呼ぶ施設]

吉村慎吾氏はたしてシェルターワークについての基礎知識はおありであろうか? 

多頭数飼育の動物保管場所とシェルターは違う

無論シェルターもピンきりであることは動物福祉先進諸外国でも問題にされている

[概して老犬種は人気がなく、オリバーさんが自宅で世話をし,看取る。]

この程度のことは私とても数え切れない頭数を看取りましたよ

個人的に一時保管で多頭数飼育管理の経験もありました

全ては抱えきれませんので多くを「安楽死処置」(安楽殺処置)させたことも事実ですが 事実をかくして保管料を頂くことや 自ら救護活動費用を要求したことは一度もありません

依頼者が自発的にご協力として申し出て頂いた場合には受け取らせていただいていました

日本人の一個人の所業はメディア的にはネタにはならないでしようが 社会では他数の国民が実践しています

メディアの一部の方は今も精神的に白人至上主義の被占領国民ですかね? 

言いすぎたらごめんください 被占領国民の時代を生きてきました者ですから僻みですか?

補足しますと 老犬シェルター管理となれば 高度な施設 管理 人材 経費が必要となります かつてはアークの老犬保管について批判をされていたことがありましたね

吉村慎吾氏は実情を目視されて 記事とされていますでしょうか?

報道の影響の重さ 大きさはこんなおばさんに言われるまでもなく社会部次長のお立場では釈迦に説法でしょうか 失礼の段ご寛容に願います

現状で改善されていれば大変結構なことではありますが 原則 老犬を他人に委ねることの意義には疑問を持ちます

【人が辛さに耐える分動物の苦痛は救われるが 人が辛さから逃れたければ動物に苦痛を耐えさせることなります どちらもあなたが選択されることです-S,Ma

[もし今,ペットを持て余している人がいたら見てほしい。彼らの運命を分ける責任がどんなものか、気付いてもらえるだろう。 ](S,Ma注- 児玉小枝氏写真展示)

世の中さほどに善意の人ばかりではありませんね 

気付いていても生活に追われていては 動物のことにまでも配慮が及ばないのが「人間」  です

知らずでも 知りつつでも 動物の対応ができない人がいることが前提としていなければ

「殺処分ゼロ」 「ノーキル」は逃げ口上です

これらを言うことがどんなに動物を窮地に追いやることになるのかをメディアとして真剣に説いてください

 [手の届く最高峰が理想 それを超えるものは空想-S,Ma]

「殺処分ゼロ」 「ノーキル」と叫ぶほどに 引取りで蓄財を目論むボランティアビジネス業者はほくそ笑むことでしよう

文責S,Ma


2010-8-11編 興味あるAD

http://elsaenc.net/aquarium/kyotocity/forum/

「エルザ自然保護の会」

京都市水族館及びイルカ問題を話し合うフォーラム

リチャード・オバリー氏プロフィールはこちら

イルカを水族館で飼うことの問題点


http://www.vets.ne.jp/seminar/pc/6000.html

獣医師広報板

http://www4.ocn.ne.jp/~animals/へそ曲がり獣医 

1-7.動物慰霊祭(魂の存在を信じているのか)

http://news01.net/news/370/


RSPCA(英国王立動物虐待防止協会)

http://www.rspca.org.uk/home

Cruelty line  0300 1234 999



http://tdfn.typepad.jp/gnb/cat507212/

犬本屋【good nose bookstore


http://rogers.ti-da.net/e2451734.html


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