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2010年5月21日 (金)

「「あさイチ」追跡!現代ペット葬送事情 5月24日(月)放送  予告情報

2010-5-20in「あさイチ」追跡!現代ペット葬送事情

http://www.nhk.or.jp/asaichi/2010/05/24/01.html

5月24日(月)

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追跡!現代ペット葬送事情

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家族の一員として、大切に育ててきたペット。いつかやってくるのが「お別れの時」です。

最近のペットブームの中、お葬式などにお金をかけるケースも増え、新たなビジネスも次々と登場。その一方でトラブルも発生しています。

そこで今回のテーマは「ペットのお葬式」。最新の事情から、気をつけたいトラブル、そしてその防衛策まで、とことんお伝えします。      

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http://www.nhk.or.jp/asaichi-blog/

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

 記事と関係ないんですが、広島DP訴訟、原告の会が上申書の匿名性を保護しようとしたため、受理されなかったそうです。

 これは受理されないでしょうね。

 ノーキルといい、愛誤告発者といい、匿名が好きよねぇ・・と、少し呆れています。

チッチさんコメントありがとうございました
>  これは受理されないでしょうね。

受理されなかった上申書はどのように扱うつもりですかね?

個別に返送するとか
 
協力者の善意を生かしきれないのは もったいないですね
次回の協力要請に対しても影響するでしょうね  

しかし 一般的に国民の関心が薄い事案に司法関係者としても士気が上がらないでしょうね,
 
当時(03/5/16結審)大阪ワンワンランド梅田ペットショップが犯した オラウータンの密輸入事件の公判の際にも結審まで必死で傍聴を続けましたが 毎回僅かに2-3とか4-5人しかいない傍聴席で落胆したことを思い出します

何時も傍聴席が満席になるような関心も必要だとは思いましたね 

餌付けには熱心に通えても 社会的に重要な協力関係を築くことには熱心ではない人々が多く 重要度の認識や知識のステップアップができないところにも「動物あいご」の活動の問題が潜んでいますね  S,Ma

上申書の”匿名性保護”について、原告の会BBSが追記更新しています。

以下、転載。

【No.860 お願いー上申書の提出について 鎌田まりみ
- 2010/05/23(Sun) 10:17:08

上申書をマスキングして提出するというこちらのアナウンスを受けて、ムクムク先生よりご連絡をいただきました。

先生は、「マスキングすることにより証拠としての価値が無いに等しくなるのならば、たとえ1通でもいいから、自分の出したご意見は証拠として採用されるようにして欲しい、そのつもりで書いているから。」
ということでした。大変ありがたいお言葉でした。

その後、複数の方々からも、自分の住所氏名が被控訴人に分かってもかまわないというご連絡を戴きました。
皆様の強い思いに心から感謝する次第です。

しかし、私たちはプロジェクトページの方にもあげましたように、マスキングする事を約束し、上申書を募りました。
このことを前提に上申書を出された方もいます。

そこで、早急に上申書を出された方々に個別に連絡をとり、どのような扱いにしたらいいのか確認をしたいと思います。
すでに、面識のある方々には連絡をとっておりますが、初めてお名前を目にする方もおり
また、中には海外から上申書を寄せられている方もあり、確認を取るには数週間を要します。

しかし、今月中には証拠を提出しなくてはなりませんので時間がありません.

もし、ここをお読みでしたら、お手数を煩わせますが、原告の会連絡先までメールをいただけたら幸いです。

【以下連絡先】
genkokudan@hotmail.co.jp

また、これから上申書をお寄せくださる方は、マスキング不要か、ご希望か、どの範囲まで公開可能か、お知らせいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。】

控訴状も未だUPされていないし、原告の会自身が不透明になってきました。
所詮、無責任なネット告発依存体質の残る人かもしれません。

支援しにくい人です・・・

 どしゃぶりに遮られ、家で雑用をしていて番組を見ました。

 ペット葬儀もすっかりビジネスペースに乗せられている風潮がありますね。
 まぁ、法整備が早急になされるようなので、いいかと。
 ただ、番組に出てきた、住宅街のど真ん中に在る火葬場はどうしようもないですね。
どうするんでしょう?

 実家はお堀端にあるのですが、昔、近くには養豚場と鶏糞工場がありました。養豚場は、住民の苦情で移転しました。1950年代の頃だったようです。私は見たことがありません。
 鶏糞工場は移転せず、”こちらの方が先に居る、それを承知で移転してきた癖に、臭うとはなんだ”てな話で、廃業するまで居続けました。今は駐車場になっていますが、匂いはとれません。・・・・

2010-5-24onチッチさんコメントありがとうございました

雨の朝 久しぶりに子犬がやってきました

人家のない山中と言える場に遺棄されていたところを救護活動をされたのですが 汚れてダニもノミもたくさんついていました
乳歯から推定しても10週齢程度の子犬です
発見者の偶然の出会いがなければ衰弱死に追いやられていたと推察できます


ダニ ノミ取りに数時間をかけて没頭したミニシェルター時期のことを思い出しつつ 子犬のご機嫌をとりながらの根気の仕事です


しかしこの可愛さには脱帽です
心地よくなった後には私の後をついて回ります 
寝室の箱で眠っていたはずがいつの間にか夜なべのPCの椅子の傍で横たわっていました

一晩私の手元に置き 今朝神戸市動物管理センター「CCクロ」に委託してきました

生涯が無事でありますように 何よりも「幸」でありますように 確りと子犬に言い聞かせておきました??


現役から退き 救護活動依頼はめっきり少なくはなりましたが それでも既存の団体に 断られたり それらの団体の対応に納得できない方から 拠り所としてお電話を受けます


みなさん恐る恐る開口一番「まだ活動されていますか? 受けていただけるでしょうか?」と問われます
「できる範囲にはお受けしますよ」と言いながら車に飛び乗っています


業の深さに我ながら苦笑しつつも 人にも動物にも 苦痛の緩和に手助けができればと感じつつ 可能な範囲に動いています


「ノーキル」「殺処分ゼロ」の言葉の流行の陰に起こることは密かな 動物に犠牲を強いる問題解決でしょう


今朝ある動物保管施設をお持ちの方からお電話をいただいて 長いお話をしたのですが その方ご自身は殺処分には立ち会えないし 「安楽死処置」(安楽殺処置)といえども自らは決断はできない しかし 行政機関やS,Maのような活動がご自分のできない部分を代行していただいていることには感謝していますとのことでした


自らは 余剰動物の処遇については いかに安らかな死を迎えさせられるかを重んじて事あるごとに「安楽死処置」(安楽殺処置)の大切さを言葉にしているとは話されました 
熊本市の実情についても情報収集をしているので いずれは行政機関としての姿勢を問いただしたいとのことでした


私が常に申していることに『動物との共生を決意する人は 共生動物の死を見届けることです 事故死であっても死体の収容を心がけることが大切です 譲渡した後も死がいかに訪れたかを報告されることを譲渡先の飼主様に義務付けてください』と


全ての飼主がそれぞれに死を見届けることを義務とすれば 行政機関での収容も大規模シェルターも不要なはずです

しかし はずははず 仮定のことです


「譲渡した後も死がいかに訪れたかを報告されることを譲渡先の飼主様に義務付けてください」などと注文したら譲渡先は無くなると言われます

自らの手を離れるときはいつも「幸」が保障されていると確信しているから 譲渡詐欺被害者となることはないだの 遺棄してもだれかに救われるから殺処分よりは良いのだと思えるのでしょう


そこに目をつけるのがボランティアビジネスとなるのでしょう


動物収容施設を手段として「善意」「募金」で奉仕のふりをするビジネスが生まれ 関わる人々は募金をしたつもりで 個人企業?へ意に適わない出資をさせられることになる構図が予想されます


営利としてのシェルターがあってもそれはそれで 動物福祉に適合し 収支報告も納税も社会的な義務を果たすものであればよいと思います


現存する収容施設の多くは 動物福祉に適合し 収支報告も納税も社会的な義務を果たしているかという点のいずれか または両者が問われています


今朝のNHK「朝いち」も いまいち の感あり


過去の出来事とはいえ公園に動物の死体を埋葬することは「廃棄物処理法違反」となるでしょう
このキャスターの公園に動物の死体を埋葬されたという行為は古い出来事で今改めて問うことはなくても 公共の報道であることを重んじて きっぱりと視聴者に対しての注意として「してはならない」と言うべきです


番組時間内にそのように発信をされたいと電話で申し入れましたが無視されました


動物葬祭業者の見分け方に人物評価を第一にと 助言者弁護士氏は言われていましたが 設備 業績 利用者の評価等が大切かと思います


忙しくて自ら業者の施設を見られない方は「獣屍炉」と言う動物専用の死体焼却炉がある自治体の火葬に託されることがよいと思います

遺骨はいただけませんし 象徴としての合祀でありますから遺骨の全てが碑の中に入ることはありませんが 多くの場合例年に慰霊祭があり 多くの動物愛好家に心のこもった花束をささげていただけるという鎮魂があると感じます

 
自治体の中には「獣屍炉」がなく 一般ごみとして廃棄物処理をされることがありますのでご注意をしてください


業者に頼まれるに際しては どんなに多忙であっても生涯の締めのところで埋葬のために数時間を費やしていただくことをお願いいたします

信頼できる人にご協力をお願いをしてでも葬祭の全てを見届けていただくことが 業者のつけ入りを防ぐことにもなるのだと思います 

悪辣な業者ほど饒舌で 普通に詐欺師の人当たりの良さは定評があり それゆえに騙されるのですね


遺体の接し方について 生前の生命の尊重の程度や価値観に深く関係していると思います


人の社会的地位が上位と言われる方は葬儀が盛大ですね

動物についても生命の価値観の向上と葬祭は無関係ではないと思います


しかし 皆様に今一度考えていただきたいことの一つに 生きている間の「幸」について
全ての生き物に対して各人のお出来になれることは何かと問いかけていただければありがたいと存じます S,Ma

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