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2010年5月19日 (水)

2010-5-18onチッチさんコメントありがとうございました

チッチさんコメントありがとうございました

>  人間関係の争い事としてではなく、時代背景を踏まえた客観的な記録を残すのは無意味とは思いません。

その通りですね

そのうちに個人の活動歴として残すつもりではいます

20年くらい前に起草して約10年前にはほぼ完成させ 一時は私費出版も考慮したのですが内容が厳しいのでやはり周囲への配慮が必要かと感じて思い止まりました

そのうちに時代の移り変わりがあり 法律第105号も『動物の保護及び管理に関する法律』が『動物の愛護及び管理に関する法律』に変わりと罰則等も変化しています

当時のままでは現在の読者には解りづらいのではないかと思い手直しをしていますが なかなか 捗りません

>  動物愛護の意見の対立、争いというだけではなく、M様、ご自身の内面の問題としてクリアされることをお勧めします。

この点ではクリアしなくても拘ることも無くなっては無いにしてもそのままでもよいと感じています

人が複数いて 自由に発言できる社会であれば意見の対立は未来永劫に続くでしょう

意見の対立 そのことは悪いことではなく それがねつ造された誹謗 抽象となり それを確認もしないで信じる人々がいることが問題ではありますが それもまた防ぎようもなく「運」の善し悪しとでも言えるように感じます 

そのあたりはS,Maの「宿命論者」としての考え方でしょう

理性的に動物に関わることを基本として 動物の「生」か「死」の人の感情論や動物に関わる人の自己愛の支配を超えて 動物の「幸」「不幸」に重きを置くことを世に問うことが私に課せられた使命であるように感じています 

>  私と違い、M様は活動にご自分を全投入し賭けてこられたように思うし、ならば尚更、すっきりして老年に滑り込まなくては。

ご心配をいただき感謝いたします このように案じてくださるお方がおられると言うだけでもありがたいことです

あんな奴はろくでもない死に方をするだろうと思う人も少なくないように感じますが その人もまた「人を呪わば穴二つ」のことわざがありますからね オー怖い!!

それを気に留めるくらいならとっくに動物関係の活動から逃げ出しています

[成るようになる 成るようにしかならない

–S,Ma]

好きな言葉は「諦めるけど諦めない」

状況が整わなければ今日はあきらめるしかし 明日か 数日後か 数年後 あきらめずにトライすると言うことです

今はさっさとあきらめる ことも必要かな

?

この40年間の活動はそのS,Ma語録に記した通りでした

成りそうもないことも 運よく成ったことの典型が「CCクロ」活動かもしれません

ふざけているのではなくその通りなのです

神戸市さん側からのS,Ma評価は「行政機関インベーダー」(インベーダー invader=侵略者.侵入者) だとか?

真偽のほどは不明ですが さるお方から聞かされました

できる機会を与えられたその機会を見逃さなかった結果が「運よく」改革につながったと思います 

無論独力などと言う傲慢なことは思っていませんよ(念のために)

行政職員さんも民間人も共に紆余曲折 切磋琢磨 右往左往 離合集散 etc

悩み多き時期を経て 共に賢く選択したから今日があります と思っています

この活動を総じて振り返り 大きくはなくても 小さな「運」にはいつも恵まれた方だったように感じます

佳き師に巡り合え 協力者を得て 後継者にも恵まれると言うことは まさに幸運です

協力者については少しは問題はありますが 必要な時期の当時の活動のさなかでは佳き協力者であったと思います

S,Maは個性も人一倍強く 意志も曲げられず 付き合い辛いことであったとは思います

できぬ堪忍 するが堪忍

よく表された言葉ですね 

40年間には 堪忍は嫌と言うほどしましたが 私がしたほどに相対する人(行政機関も含めて)もまたされているのが堪忍だと思います

私の身近に物忘れの名人がいますが 忘れることの利点は想像以上にありますよ

大切なことも忘れますが よくないこともいとも簡単に忘れています

それがとてもいいことのように感じます

過去は遠い過去しかなく 時間的にリアルタイムはすぐに忘却の彼方となる

怒りも全てね

うらやましいとさえ思うこともありますね

今を大切に 今聞いたことは今だけ真剣に相対することで争うことはありません

忘れる人に対しては 忘れない者が 何度でも今初めて聞いた態度で接すればよいのです

忘れる人に対しては先ほどはないので今しかありませんから

何度でも進行形の今があると思えば忘れることは悪いことではないようです

補佐役は大切ですからこれからの高齢者社会での行政機関の働きはその部分で 社会保障としての「補佐役」の役割が大きくなるでしょう

日常生活では周囲か 公的機関でいかに良心的な補佐役を務めるかにかかっていると思います

やがて自分自身にもその時が来るのかなと思うと[成るようになる 成るようにしかならない–S,Ma]となりますか

自分は自分自身で生死を決められることを願ってはいますが 社会の中での一個人としての自分であればどのように成るのか???????

このようなことを考える時が来ることなど想像することはごくまれでしたが 動物の「安楽死処置」(安楽殺処置)に携わってからはいろいろと考えましたね 

[成るようになる 成るようにしかならない–S,Ma] S,Ma

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コメント

「そのうちに個人の活動歴として残すつもりではいます
約20年くらい前に起草して約10年前にはほぼ完成させ 一時は私費出版も考慮したのですが内容が厳しいのでやはり周囲への配慮が必要かと感じて思い止まりました」

 一部、お預かりしましょうか?
 私が読むと、口がムズムズしてブログUPしかねない(公開質問状の形で)から、信用がないか・・・?
 万一に備え、コピーを信頼出来る身近な(複数の)方たちに預けておくのもいいかもしれません。
 黎明期の活動記録は残しておきたいですね。

チッチさんコメントありがとうございました

そうですね 
未完成のお断りをして 3-4名の方にはご覧頂いてはいます

そのうちにもう少し整理をしてチッチさんにもご覧いただきますね S,Ma

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