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2010年3月 4日 (木)

チッチさんへのお詫びとコメントお礼

「行政機関に収容された子猫5匹の内3匹を「13000円で買い上げてください」「他は病気ですからただにします」???
は、行政職員がボランティアさんに言ったのですか?
子猫を持ち込んだのは業者ですか?

業者と職員と居合わせたボランティアの三者間のやりとりですか?

チッチ 2010/3/2


チッチさん

コメントありがとうございました

チッチさんのコメントを拝見していて自分の書き込みのミスに気付きました

+M(management管理)+Oとミスしていましたので訂正のために本文を削除したら

チッチさんのコメントも消えてしまいました

本文と連動しているのですね

ココログからのコメント通知メールからコピーで復元させていただきました 

大変失礼いたしました

もしも 複写に誤りがありましたらご指摘ください S,Ma


チッチさんコメントありがとうございました

[子猫を持ち込んだのは業者ですか?]
[
業者と職員と居合わせたボランティアの三者間のやりとりですか?]

子猫については持ち込んだのは市民のようです

行政機関での担当者も移動されているようですし この多頭数飼育のボランティアさんの立場を配慮して今回は行政機関への抗議は控えています

ボランティアさんの多頭数飼育問題にもご自身が考え方の修正をしていただきたいのですが 自戒をされているだけ救いはあります

多くの不適切多頭数飼育に見られる 他人に関与されたくない 指摘をされたくないという態度はなく 悪いと自覚されるだけに 知りつつも自らのコントロールができないことをお気の毒にも感じます

しかし 被害をうける動物のためには不適切多頭数飼育は法的に規制が必要だと思っています

あいご団体を名乗る多頭数飼育保管所についても同様です

現状で日本に最も必要なことは専門知識を有するリーダーの養成です

動物をかき集めて ネグレクト保管に甘んじて 無差別譲渡をして満足されるような 動物保管所は官民を問わずなくさなければなりませんね S,Ma

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コメント

ご丁寧にどうも。
再度、質問させて下さい。
どうも状況、事実関係が理解出来ません。

「1匹3000円で買い上げてください」「他は病気ですからただにします」というのは、誰が誰に言ったのですか?

 特定の方を念頭において、その方へ向けて書かれているだけなのでしょうか?
 第三者は、事実関係がさっぱり分からないと思いますよ。別に個人名等、出す必要はないけれど、少なくとも、何を問題として記事にしているのかが分かるようにしていただけますか?

 

チッチさんコメントありがとうございました 2010/03/05 S,Ma

> 「1匹3000円で買い上げてください」「他は病気ですからただにします」というのは、誰が誰に言ったのですか?


> 保健所職員と出入りするボランティアとの関係は不透明で、Maさんや私なんかとちがい、一般市民は多分、なにも知りません。


ご質問にお答えして
3) 行政機関の問題点
某愛護センターであったある日の出来事

あるボランティアさんから3~4年以前の出来事との訴えではあるが案外あちらこちらで起こっていることのようにも感じられるので例示する

> 「1匹3000円で買い上げてください」「他は病気ですからただにします」というのは、誰が誰に言ったのですか?
________________________________________
「某愛護センター」で 「行政機関職員」と「出入りのボランティアさん」の対話です
この時に「特例で」と付け加えられていたそうです

> 保健所職員と出入りするボランティアとの関係は

「ノーキル」指向? 嗜好? あいご団体の一員の方のようです
この「多頭数飼育のボランティアさん」と接点がある「S,Maの知人であるボランティアさん」から 「この多頭数飼育のボランティアさん」を説得してほしいとのご意向を受けて 「多頭数飼育ボランティアさん」が悩み?の相談的にS,Maに話された内容が[某愛護センターであったある日の出来事]でした 

当該行政機関のことはかねてからもよろしくないとの情報は受けていました

目くそ 鼻くそ の類のような話とも言えますが 行政機関ともなれば笑って済ますこともできません

「多頭数飼育ボランティアさん」に適切な判断力と知識があればその場で追及をされることが効果もあったのでしょうが 多頭数飼育という引け目と 何とか行政機関から「引き出したい病」のために その場でしなければならないことに気がつかなかった 
子猫を買い取ってでも引き取りをしなければならないと思う気持ちが糾弾姿勢に出られなかったのだと感じます

国内の「あいごの活動家」の多くが「保健所」から引き出す動物を活動の手柄話にされることは知る人ぞ知る話ですね

「尼崎ケンネル」についても本日経営者の的場孝吉容疑者(54)が逮捕されたと報道されていましたね
この告発に関わった「あいごの活動家」もまた 多頭数飼育者でした(過去形は現在の頭数を確認していないので)
かつてはWWF(世界自然保護基金)会員として兵庫県ではそれなりの活動をされていましたし S,Maも依頼を受けて この方の主宰されるグループで「安楽死処置」(安楽殺処置)についての話をしたことがありました 20年以上も前でしたでしょうか?
震災のころから尼崎市動物愛護センターに深く食い込まれていかれたようです 
当時から所長はほとんど(短期に移動はありましたが)同一人の方でした
震災救護活動に際してもこの所長については 優柔不断の行為でS,Ma自身も苦い経験があります

特に関西以西では 理性と知性と決断力をもって活動するボランティアは少なく 情緒と不勉強と優柔不断か強引(押しつけ譲渡) をもって活動するボランティアに占拠されているように感じます

確認します。

「1匹3000円で買い上げてください」「他は病気ですからただにします」というセリフは、センター職員が、ボランティアで間接譲渡を受けに来ていたボランティアさんに言ったのですね。

 普通、そういうことはありえないという思い込みが、一般市民にはありますから、客観的な記述をしていただかないと肝心な事実が読み手に伝わらない。
 思い込みが解釈の邪魔をします。
 主語、述語をきちんとつけて頂くと、読み間違いようがないです。

 てへっ、他人様のことえらそうに言える筋合いではないんですが・・・

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