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2010年2月 3日 (水)

chara_kさんコメントありがとうございました 

2010-2-3in chara_kさんコメントありがとうございました 

[こんなとき、楽な方に流れていき、「裏?」の力にまかれていくのでは・・・と。すみません。言うことちっちゃいですね・・・。でも、切実なのです。]

私も投げ出そうかと思う そのような気持ちになることもありましたよ

私は叩き殺しても死なないとまで言われた気丈夫のようです(それも身近な仲間内でね)

あなたもご存知の誹謗する人たちからも「鉄の女」とも 評されているようです

確かに信念を持ち続けて ぶれなかったことが信頼につながり 毅然としていると誹謗する人たちも虐め甲斐がなく 張り合いがないのではないかと思います

現状をしっかりと見ているとしなければならないことは自から解りますね

余談ながら

=おのずから→自然に

自ら=みずから→自分自身

混同しやすいようですが 区別するのだと 言葉博士に教わりました

[震災の日から2日後に神戸へ入りました。]

神戸に来てくださっておられたのですね

改めてありがとうございました

[ようやくなにがしか、自分なりに考えがまとまるようになりましたこの頃、やはりS,Maさまのお考えや方向性が、私にとって大切に思われます。]

何よりの励ましのお言葉としてこんなにうれしいことはありません

心から感謝いたします

人は支えられて仕事もできるし それにより生きることにも意義を見出せるのだと思います

強くなれるのは支えがあることを実感するときです

私は先にも述べましたが賢明な若い方々に巡り合えて支えられたことが幸運だったと思います

長年共働してきた 身近なかつての仲間としていた人々とは意見を異にして そこには希望を持つことができないと感じて私が彼らから離れました

譲渡基準をめぐって「一匹でも多く適性譲渡で救いたい」と主張した私とは違い どのような動物をも

譲渡救命したいとのお考えで対立したのです

問題行動のある犬の譲渡に同意しなかった どうしても譲れなかった私を理解されなかったのです

「安楽死処置」(安楽殺処置)しか選択肢のなかった時代をともに協力しあった仲間でしたが 時代が少しは変わって「安楽死処置」(安楽殺処置)から遠ざかりたいとのお気持ちが強くなられたのでしょう

私と同年齢の方々でしたが知識は不要と 経験があれば判断できるとの考え方で「適性譲渡」を理解されることはありませんでした

決裂したことに後悔はなく 意志を曲げなかったから新たな賛同者に恵まれたのだと思います

考え方の違いは 経験 知識 個性等に基づき異なることはいたし方ありません

今日正しいと思うことは積極的に進めることだと思っています

経験 知識により年月を経て変わることもありますが そのときに正しいと思うことを選択するしかないと思います

本当に正しいか否かは 後世の人が評価 判断されることで 現在進行形では答えは得がたいものだと思います

だから 常に論争があり 対立がありますが 付和雷同しないように信念はしっかりと自信を持って揺るがさないことだと思います

今更ですが、「阪神・淡路大震災犠牲動物慰霊祭」と市民公開講座は、他県の者も参加可能でしょうか?

無論 大歓迎です お待ちしています

東京からもたくさんの方がご参加くださるようです

当日は9時には会場におります

お声をかけてくださるのであればご遠慮なくどうぞ 

あなたも気づかれて訂正されておられますので以下の箇所訂正をさせていただきますね

> 「山口恵子先生」の仰られる「原始の血」に目覚めて個々に判断行動できる人々が増える事を願って、その一助になることをやらせていただくだけです。

誤 山口恵子先生」→正「山崎恵子先生」

このお方も信念の強い確りとされた論客としてご活躍ですね

頑張らないでマイペースでお続けくださいね 

本当にうれしいコメントを頂きありがとうございました

シャワーをしようとしていたのに 思わず一気に書き込みました これからシャワーです S,Ma

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動物福祉」カテゴリの記事

コメント

ほんとうに有り難うございます。

私ごときにでも様々なことがありました。
誤解も悔しさも封印して、地域で少しずつ愛誤ではない、活動をしているつもりです。
その結果としてのささやかな手応えも感じていますが、やはり口幅ったい言い方をさせていただくなら、この道は、前例がない(おそらく身近では)ものですから己の信条を基に前進していくしかないのですね。

若い人や、関心のある方には自分が得意とする分野で、出来るだけ直接参加をしてもらっています。
しかし、「救いたい」だけにとらわれている人がまだまだ多いです。そこからもう一歩、踏み出していただきたいと思っています。

神戸行き、予定を変更して伺うつもりでおります。私に、お声をかける勇気がありましたら、その節にはよろしくお願いいたします。

 人の輪が少しずつひろがっていきますね!

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