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2009年11月

2009年11月28日 (土)

「真に動物を守る法律へ 緊急提言!」感想Ⅱ 

「真に動物を守る法律へ 緊急提言!」感想Ⅱ 

09/11/27

細川 敦史弁護士http://blogs.yahoo.co.jp/qdkbd678/folder/244118.html

「真に動物を守る法律へ 緊急提言!」シンポジウムのご案内から抜粋

この行以下白地の部分をクリックしたまま下げてくださると文字に着色します 元の現行の設定の影響であろうと思います いろいろと試みましたが私の技量では 編集がうまくできませんでした

お手数ですがよろしくお願いいたします 

「動物法ニュース」の運営を事実上支えている「THEペット法塾」の紹介をします。

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THEペット法塾」での取り組みによって、ボランティアと法律家の連携はある程度図れてきましたが、動物問題に意識をお持ちの国会議員との接点はありませんでした。

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そこに、松野先生があらわれました。
はじめてお目にかかったのは1年ほど前のことでしたが、初対面の私らに対して、いきなり「殺処分ゼロ、やりましょう!できますよ」と仰いました。
正直、このご発言には、面食らいました。「環境省だって、10年で半減を目標にしているんだし、一足飛びにそんなことできるの?」と内心思いました。
しかし、松野先生は、これこれこういうわけで、できるんですよ、できないわけがないんです、と説得力をもって、熱く語られました。
現に、熊本市ではそのお言葉が実現されつつありました。
これにはなるほど、と納得させられるとともに、この御方は素直に動物好きでこの活動をされているんだなぁ、と確信し、一発でファンになりました。(S,Ma注-太文字 下線はS,Maによる強調 原文は普通文字)


「殺処分ゼロ」

仰せの通りに案外簡単にできます

数字の上ですがね

現に、熊本市ではそのお言葉が実現されつつありました。

l         引き取らない 

l         無差別譲渡をする 

l         ネグレクト保管容認 

動物福祉はどう解釈されるのでしょうか?

熊本市からの譲渡犬で現に咬傷事故が発生していますね

慎重を期しても予測できないことであったのか

「殺処分ゼロ」「助けたい」が優先された結果であったのか

顛末を今後のためにも詳細に検討されて 公開されることが 何も知らずに熊本方式を追随しようとされる他の自治体の方々(現場ではなくても 自治体幹部や議員諸氏等の方)にも参考となると思います

行政機関の方々の中では 立法により行政機関で一切の殺処分を禁止されてはどうかとさえ揶揄されるほどに「殺処分ゼロ」が現実を見ない 認めない 逃げる 関係者自らの心の安らぎのみで語られていると感じさせています 

その結果「ボランティアビジネス」(吉田真澄氏提言)として殺処分専門で稼ぐ業者が現れると言うことになるのでしょうか?

いろいろな邪推が膨らみ 穏やかではない不安を感じます 

真に安楽死処置をもって殺処分に当たるなら 現状のガス殺処分よりもいいかもしれませんが 殺処分で利益を得ようとするそのような輩に高邁な死への畏敬や 尊厳 理念があるとは感じられません

やはり 心配の種です

シンポジュウムにおいて一切の録音 録画 質疑応答を禁止されたのは 国民に広く論じていただくよりも ご自分たちの思想を押し付けることが目途であったのではないかとここでもまた邪推?させられました

主催者はパネラー口述の詳細にいたる文書を公開されるようにお願いいたします

当日筆記を取りましたが録音のように一字一句間違いなくということでは自信がありません

こちらの記録違いで 誤記に元付く批評を公開するというご迷惑をおかけしないためにも是非ともよろしくお願いいたします

特に 松野議員の講演は 要約ではなく口述の全てを公開してください

「殺処分ゼロ」に陶酔される愛護活動家と称される人々の中には 動物福祉の基本にも触れておられない方々もおられると思います

トップリーダーと自称(細川弁護士の案内にある)される 一見動物関係活動の指導者風の方が いきなりの洗脳的な言葉で語られたこのシンポジュウムが今後の日本の動物福祉の向上 発展への啓発に障害とならないか危惧します

アメリカの現状を伝えられた獣医師のパネラーは実情のご報告であったことで参考になったとは思います 

開催の冒頭で執拗なまでにJAWSUKからの支援金があったことを紹介されました

支援金の使途の公開も詳細にしてくださいますようによろしくお願いいたします

S,Ma

2009年11月26日 (木)

センター近隣に住む者さんへ Ⅱ

09/11/26 048

センター近隣に住む者さん
ご訪問とご意見 ありがとうございました

[誰かの我慢の上に 誰かの幸せや動物の幸せがある、そこに、お互いの幸せを考える余地はないのでしょうか?]

近年は「我慢」とか「犠牲」とかは死語のようになっていますが 押し付けられた「我慢」「犠牲」ではなくさりげなくか覚悟してかするものであれば良いと思うのです

大小を問わず何か事を達成するためには「我慢」「犠牲」は当然のことですが 一方的にではなく相対するものたちが相互に「我慢」「犠牲」があって成就するものだと思います

CCクロ』がここにいたるまでにも官民相互に言葉に尽くせない葛藤もあり 「我慢」「犠牲」なくしてはありえなかったでしょう 

その上に築かれた今日の官民相互の信頼関係であり 失望しそうになる現状の中で 『CCクロ』から譲渡された犬たちが人と動物の相互の幸せを作り出し それが波及して社会を幸せにできる小さいながらも力となれることを願っています

それ故に『CCクロ』の譲渡基準は厳しいと言われるほどに自己規制をし 動物を好まない方々の事も考えて社会に対して気遣いを忘れないようにしています

政治家をはじめ国を動かす人々のモラル崩壊は日本の隅々に浸透しているのが今日のこの国であるように感じます

近年は 家族間でも父親の賢明な働きに感謝をせず 粗大ごみとか言う習慣がありますね

母父が相互にそれぞれを尊敬しないところで子が「尊敬」や「思い遣る」ことが身に付くはずもありませんね

父をないがしろにするCMが増えていますが あんなCMをつくる会社は社会の崩壊を助長しているように感じて商品を買う気持ちにはなれません

他人事ながら腹立たしい思いです

多くの場合 話してみて初めて解ると言うことがありますね

あなたも想像のなかで一方的にご判断をされず 意見として述べてくださったから それぞれに意見を交換できました  

そして その違いや 分かり合える部分ができたと思います

率直に述べる意見はとても大切だと思います

ありがとうございました

[私にも出来ることを模索中ですが、私には とても無理のようですね。]

このように意見が言えるお方ですから 何かを見出されると思います

私はがんばることは好みませんので 何方にも「がんばって」とは申しません

どうかおできになれることを見つけてください 

あなたでなければおできになれないこともたくさんあると思います

社会を変えるお一人になってください

また ご投稿くださいますようお願いいたします S,Ma

2009年11月25日 (水)

センター近隣に住む者さんへの返書

センター近隣に住む者さん

コメントを頂きありがとうございました

極端に誹謗したり捏造でない限り どのようなご意見であっても述べていただくことが社会を変えるきっかけになると思います

日本人は従来内に秘めて意志をあからさまに示さないことが奥ゆかしいとされてきたように思います 

しかし 私は時に「あなたは本当に日本人なの」と聞かれることがあるように意思表示は明らかにしてまいりました

あなたのご意見として「ノーキル」が大切だとのお考えであることは 今までの人生経験や知識の会得をされた結果であろうと思いますから 間違っているとか正しいとかは私には言えません

私の人生経験や知識の会得からは 私の意見として動物に対する「ノーキル」の肯定はできないことであり 「ノーキル」発想は動物に悲惨な状況を強要することも事実として見てまいりました

動物には営利や無知識のための過繁殖と言う実態があり その結果が飼育できる需要と供給のアンバランスを招き 現状では「余剰動物」と言われる行き場のない動物たちが惨めに生かされるか または悲惨な死を強要されています

「人工繁殖は 人工淘汰」の原則も特に人社会に密着した愛玩動物とされる犬猫に適用されなければ 遺棄や放棄が増えざるを得ないでしょう

「ノーキル」の発想は人には心地よい響きであり やさしさの表現のようですが 残酷に生かされる動物たちの生涯を考えると安楽死処置は救いであると言えると考えるのが私の考えです

動物には「明日」長い時間での「将来」と言う概念はないと思います

動物には「今」という時間に幸せであることが生涯の幸と同等の意味を持つように思います

その今と言う時間に 虐待やネグレクト 遺棄による交通事故等の災害 病気 餓えと不安にさらすことを見過ごすことは私には辛いことです

それでも生きていることが大切と言われる方に巡り合った動物は宿命として困難に耐えて生かされることも 人が関与して決めていることだと思います

人と動物は決定的なところで種の違いがあり 人が常に生死に関与することが常とされています

純粋に野生動物でなければ 交通事故や餓えや 病気で死ぬことは自然死ではありません

手助けをすれば救うことができるケースが多く これも無責任な人工淘汰の内であると思っています

「ノーキル」の発想が進んで 食用に供される動物も認めてはならないとされる考えもあります 

人は自ら正しいと思うことを実行しなければ他人の意志に左右されてしまいます

意見を述べることで傷つく方がおられることも意識しながらでも 言わなければならないこともあると思うのが私の考え方であり生き方です

人は感受性で一つの意見についても全く異なる印象をもたれることがあります

他人の意見で傷つく方ばかりではなく 私の生き方はこうですと自信を持って自己の意見をもって人生をまっとうされる方もあります

極端な同情が当事者を傷つけることもありうるのではないかと感じることもあります

基本的には私は人工受精には反対ですが 私が反対であるためにそれが廃止されるとは毛頭考えていません

それが幸につながっている方々は自信を持って人生を全うされることでよいと思います

他人に言われてぐらつくようでは 新生される命に対して無責任だとも言いたいくらいです

多分厳しいことを言うとお感じになられるでしょうね

生き方について深く考えることもできない方々もおられますし 与えられた能力はそれぞれに異なります

誹謗につながる言葉でなければ こうして 意見を交わすことがよいことであり 今日の考え方と明日からか 1年か10年先には社会情勢や 科学の変化(進歩とは言いたくない 進歩は適用する人により必ずよいとは限らないと感じていますから)で 意見は変わるかもしれません

私は40年前にはとても「ノーキル」とか「動物福祉」と言うことに関心もありませんでした

しかし 人工繁殖には自然ではないと言う理由で賛同できませんでした

私は子孫を残さない生き方に悔いもなく 残すことができた方々を羨むこともありません

与えられた生き方であり 動物に関わる生き方を宿命として甘受しています

1匹の虐待被害にあった子犬との遭遇が私たち夫婦の人生を変えました

そのことから 多くのことに考えをめぐらし したくない経験もたくさん積みました

損をしたとは思いませんが あの子犬と出会っていなければ 楽しいという価値観が別のことに置き換わっていたと思います

私は宿命論者ですから 与えられた使命と思って 動物が苦しみの生涯を耐えさせることのないように社会を変革してゆきたいと思うのです

その過程で過繁殖にある現状では「ノーキル」は動物に苦痛を強要することが多いと思いますので現実的に安楽死処置を提唱しています

「ノーキル」の前提には繁殖制限が必然です

日本での現状では動物の繁殖は自由であり 過繁殖であっても法的な制裁はありません 

人にのみ「明日」長い時間での「将来」を考える能力が与えられたことが 幸でもあり ある種不幸なのかもしれないと感じることがあります

「人の人工授精」と人工繁殖 人工淘汰を第三者が声高に論ずることがよいことなのか否かは個人のお考えに委ねなければなりませんが そっとしておくことも逃げ道であるようにも思います

卑怯だと思われますか?

やさしさとは誰のためなのか?

多くは自分のためであるように思います

動物愛護は 携わる人の心の愛護に摩り替わっていると感じることが多くなっています

自分がつい事から逃れるために「ノーキル」が提唱され 代わりに動物に耐えてもらっていると感じています 

多くの場合に 人(自分)が辛さに耐える分 動物(他人)は辛さを回避できますが 人(自分)が辛さを回避する分 動物(他人)は辛さを耐えさせられます どちらも関わる人が決めることになります

長い意見陳述で申し訳ありませんが 手短には語れませんのでごめんください

ご意見への返書としてはご不満かもしれませんが 文字で表すことは限界ですね

これに懲りずにご意見をいただければありがたいですね S,Ma

2009年11月23日 (月)

「犬と猫と人間と」ニュース Vol.11 2009.11.20 新着情報

「犬と猫と人間と」ニュース Vol.11 2009.11.20 新着情報

すみません抜粋です S,Ma

.横浜・川崎でも上映開始!イベント多数あり!!

横浜 シネマ・ジャック&ベティ 1128()1218() 
 11/28()12/11()→12:45/19:20
 12/12()12/18()→12:45

 11/28()12:45の回終了後に飯田基晴監督による舞台挨拶。
 12/11()19:20の回終了後に末森樹さんのミニライブを予定。
 12/19()神奈川県動物愛護協会スタッフと飯田基晴監督による
      トークを予定

 劇場ロビーにて神奈川県動物愛護協会のパネル展を行います。

川崎市アートセンター(新百合ケ丘) 125()1227() 
 12/5()12/11()→10:00/20:00
 12/12()12/18()→10:00/12:30/17:40
 12/19()12/27()→19:30

 125()10:00の回の上映終了後に写真家の小西修さん・飯田
 基晴監督による舞台挨拶を予定

 公開期間中の125()26()まで
 映画「犬と猫と人間と」川崎市アートセンター公開記念
 小西修写真展『多摩川の猫 河川敷に生きる面貌-5』を
 川崎市アートセンター3F コラボレーションスペースにて開催。
 他にもイベント企画中。詳しくは公式HPまで。

ネコミュ2009inYOKOHAMA Miysis
 映画『犬と猫と人間と』横浜公開記念 勝手に応援イベント
 日程:1128()1211()
 会場 Cat Cafe Miysis(キャット・カフェ ミーシス)
 住所 横浜市中区長者町699 2F
 営業 11002300
 料金 平日 600/40分/土日 1,000/50
 特典 次回使用できる300 円のミーシス・クーポン付き
     映画の割引券付き
 詳しくはhttp://nekotomo.jp/commu09/ まで

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  3.「犬と猫と人間と」応援団の募集!
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ユーロスペースでの前売り券をお預かり下さった方々、
本当にありがとうございました。順次、精算をさせて頂きますので
どうぞよろしくお願いいたします。

横浜ジャック&ベティのチラシ配布ご協力頂ける方を大募集!!
 info@inunekoningen.comまでお問い合わせ下さい。
 前売り券も劇場窓口、ローポジションにて扱っています。

大阪第七藝術劇場のチラシ配布ご協力頂ける方も募集中!!  

info@inunekoningen.com
までお問い合わせ下さい。

他地域に関しても、チラシ配布に関する申し出をいただいて
おりますが、地域によりチラシの用意が難しい場合がございま
す。下記の東風までお問い合わせ下さい。

お問合せは、配給:東風まで。
 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-42-11 カーサ新宿705号室
 TEL:03-5155-4362 FAX:03-5155-4364
 E-mailinfo@inunekoningen.com

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  4.その他の劇場情報!
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名古屋シネマテークでの公開も大変盛況のうちに終了しました。

新たに1月に福島フォーラムでの上映が決定しました。

<間もなく公開!>
11/21
~  岡山県 シネマクレール          TEL:086-231-0019
11/21
~  広島県 横川シネマ              TEL:082-231-1001
11/21
~  大阪府 第七藝術劇場            TEL:06-6302-2073
             11/23() 飯田監督の舞台挨拶を予定
11/21
~  京都府 京都みなみ会館          TEL:075-661-3993
             11/23() 飯田監督の舞台挨拶を予定
11/28
~  神奈川 シネマ・ジャック&ベティ TEL:045-243-9800 
             11/28() 飯田監督の舞台挨拶を予定
12/5
~   北海道 シアターキノ            TEL:011-231-9355
12/5
~   神奈川 川崎市アートセンター    TEL:044-955-0107
       12/5() 飯田監督と小西修さんのトークを予定
        上映期間中、小西修さんの写真展を予定
12/5
~   福岡県 KBCシネマ12            TEL:092-751-4268
           12/6() 飯田監督による舞台挨拶を予定
12/7
~   愛媛県 シネマルナティック      TEL:089-933-9240
12/12
~  兵庫県 神戸アートビレッジセンター  :078-512-5500
12/13
19 徳島県 シネアルテ              TEL:088-632-2239
          12/13() 飯田監督による舞台挨拶を予定
12/12
~  富山県 フォルツァ総曲輪         TEL:076-493-8815

2010年>
1/9
   静岡県 浜松 CINEMAe_ra         TEL:053-489-5539
                   1/9() 飯田監督による舞台挨拶を予定
1/16,17
  長野県 松本シネマセレクト       TEL:0263-98-4928
                   1/16() 飯田監督による舞台挨拶を予定
1/23
~  新潟県 新潟シネウインド        TEL:025-243-5530
1
月予定  北海道 苫小牧シネマトーラス    TEL:0144-37-8182
1
月予定  福島県 福島フォーラム      TEL:024-533-1717

時期未定  群馬県 シネマテークたかさき     TEL:027-325-1744
時期未定  石川県 シネモンド              TEL:076-220-5007

まだ今後も増える予定です!

<自主上映会>
「犬と猫と人間と」船橋上映会
 日時:11/22() 6時開場・6時半上映開始
 会場:船橋市勤労市民センター地下2階ホール
 http://www.chibaphil.jp/map/funakin.html
 主催:『犬と猫と人間と』ちば上映実行委員会
 
入場料:1000
 連絡先:090-4075-5967 / HCE03065nifty.com
 後援:船橋市教育委員会
 
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  5.ローポジション関連情報!
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飯田プロデュースのDVD『「ホームレス」と出会う子どもたち』
 
一般価格¥2800にて、まもなく販売開始!
 11/21東京&11/28大阪にて完成記念上映&トークライブ開催!
 詳しくは、 http://class-homeless.sakura.ne.jp/

映画「フツーの仕事がしたい」も各地で上映会あり!
 詳しくは、 http://nomalabor.exblog.jp/

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▼mixi
内の「犬と猫と人間と」コミュニティもぜひ!
 
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4013137

最新情報はグループ ローポジションのブログで随時更新
 blog: http://lowposi.jugem.jp/

自主上映に関しては、各地の劇場公開との兼ね合いを見ながら、
 ご相談させて頂いております。お問合せは東風まで。

■DVD
パッケージの発売は劇場公開終了後となります。

以上、転送歓迎です。

<編集後記>
11/15
に朝日新聞の天声人語で、「犬と猫と人間と」を取り上げて
もらいました。
http://www.asahi.com/paper/column20091115.html

また糸井重里さんの、ほぼ日刊イトイ新聞の中でも本作について
連載で取り上げてもらっています。
http://www.1101.com/kangekidan/2009-11-14.html

東京での公開が終了を迎える時期にこれだけ取り上げて頂ける
とは、驚くとともに大変うれしです。(飯田)

このメールニュースがご不要な方は、お手数ですがその旨を
 記してご返信お願します。

***************************************
発行責任者:飯田基晴
映像グループ ローポジション 
222-0024 横浜市港北区篠原台町36-28-603
Tel&Fax
050-3744-9745
E-mail:
motoharu@mse.biglobe.ne.jp
URL: http://www.inunekoningen.com/
***************************************

ノーキル発想ではなく「真の動物福祉」を広く考察し 広報するために

09/11/22 2334

2009/11/21()大阪府高槻市において「真に動物を守る法律へ 緊急提言!」と銘打つ 法律第105号『動物の愛護及び管理に関する法律』の2011見直しに備えてシンポジュウムが開催されました 

主催者からS,Maへのご案内を頂きましたので聞きに行きました

予定された250名の席は満席の盛況でした

現状の日本での一般的な動物愛好家とされる人々が如何にノーキル発想を支持されているかと言う一つの証しであろうかと感じました

他のノーキル発想ではなく「真の動物福祉」を広く考察し 広報しようとされるシンポジュウムへの参加者人数はここに比較すれば少なく 残念に思います

だからと言って迎合することはなく 動物福祉の基盤をしっかりと固めるためには真実と学問に裏付けられた情報が大切であり 必要な情報を広く知っていただける努力をしなければなりません

感情支配に左右されるノーキル発想では 動物にも人社会にもよろしくないこと すなわち 遺棄や不適切多頭数飼育が必然的に増加します

パネラーのお一人に内閣官房副官房長(政務担当)の松野頼久氏がおられました

質疑に応じられると思っていましたが 講演のためだけに会場にこられたようで 終わりしだいすぐに退散されたとのこと とても不満でした

不満の元は国会議員としてのお立場で個人礼賛が過ぎると感じたからです

一個人の思想に賛同されるあまりにその考えが最高と思われて 他の意見を聞かれる耳をふさがれているような印象を強く感じたからです

議員は動物問題に疑問を抱かれた際に 地元のボランティアに専門的な知識を有する人を紹介して欲しいと依頼されたとき その方により紹介された「地球生物会議」の代表 野上氏に会われ それ以来絶大なる信頼を寄せられたようです

そのことには何も異存はありません

問題としたいことは 野上氏のみならず他の活動団体や個人にも広く意見を聞かれた上で 野上氏に傾倒されたのであればまだしも お話ではそのようには伺えませんでした

他に意見を求める必要もないほどに意気投合されたのでしょうが 個人的な範囲にとどまれば良しとしますが 国会議員であられ 内閣官房副官房長(政務担当)のお立場としては不適切な言動であり それが立法に反映することがあるとすれば看過できないと感じました

私のみならず周囲からも同様に感じられた方は複数おられました

野上氏の支持者と思われる方にも意見を伺いましたがS,Maの感じたことはうなずけるとのご返事でした

このことは野上氏を信頼されたことがよくないと言ってるのではなく 松野議員の公開の場でのご発言がよくないと感じたと申し上げているのです

質疑に応じていただく機会を与えられていればこのようにブログに書き込むこともなかったでしょうが 疑問とすることを問う場がないままでしたからこの場で発言いたします

主催者にも不満とする事その旨は口頭で伝えましたら 会場で発言するようにとお勧めがありましたが 結果的には会場からの質疑はお断りだったようです

(パネラー諸氏の講演が終わったところで S,Maは会場を立ち去りましたが 残られた方からの情報では質疑なしとのことでした)

法改正という大切な時期であり 一個人や 特定団体の意志だけで法が制定されるようなことがあっては 動物福祉の将来に支障がもたらされることもあることを 危惧いたします

立法に携わる方ですから 例えその方の思想に賛同されたとしても大衆を前にして個人礼賛をされるのであればよほどの根拠と他の意見を持つものに対しても 納得までではなくてもある程度はなるほどと理解ができることが大切と思います

他にも感じたことはありますので 順次述べてまいります S,Ma

この発言はいかなる団体とも無関係であり 一個人の発言であることを明記いたします S,Ma

2009年11月14日 (土)

『犬と猫と人間と』新着情報です

『犬と猫と人間と』新着情報です 20091113 15:39

何時ものように抜粋です すみません 

飯田監督の舞台挨拶予定が決まりました 

11/21~  大阪府 第七藝術劇場            TEL:06-6302-2073

             ※11/23() 飯田監督の舞台挨拶を予定

11/21~  京都府 京都みなみ会館          TEL:075-661-3993

             ※11/23() 飯田監督の舞台挨拶を予定

●大阪第七藝術劇場のチラシ配布ご協力頂ける方も募集中!!  info@inunekoningen.comまでお問い合わせ下さい。

ご協力いただける方よろしくお願いいたします。S,Ma

■他地域に関しても、チラシ配布に関する申し出をいただいて

おりますが、地域によりチラシの用意が難しい場合がございま

す。下記の東風までお問い合わせ下さい。

■お問合せは、配給:東風まで。

 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-42-11 カーサ新宿705号室

 TEL:03-5155-4362 FAX:03-5155-4364

 E-mailinfo@inunekoningen.com

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  3.その他の劇場情報!

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<現在上映中!>

11/13 新潟県 十日町シネマパラダイス  TEL:025-752-7505

11/720 愛知県 名古屋シネマテーク    TEL:052-733-3959

      7()13()14:15/16:20/18:30

         14()20()→朝10:30の上映となります。

<間もなく公開!>

11/21~  岡山県 シネマクレール          TEL:086-231-0019

11/21~  広島県 横川シネマ              TEL:082-231-1001

11/21~  大阪府 第七藝術劇場            TEL:06-6302-2073

             ※11/23() 飯田監督の舞台挨拶を予定

11/21~  京都府 京都みなみ会館          TEL:075-661-3993

             ※11/23() 飯田監督の舞台挨拶を予定

11/28~  神奈川 シネマ・ジャック&ベティ TEL:045-243-9800 

             ※11/28() 飯田監督の舞台挨拶を予定

12/5~   北海道 シアターキノ            TEL:011-231-9355

12/5~   神奈川 川崎市アートセンター    TEL:044-955-0107

       ※12/5() 飯田監督と小西修さんのトークを予定

        上映期間中、小西修さんの写真展を予定

12/5~   福岡県 KBCシネマ12            TEL:092-751-4268

           12/6() 飯田監督による舞台挨拶を予定

12/7~   愛媛県 シネマルナティック      TEL:089-933-9240

12/12~  兵庫県 神戸アートビレッジセンター  :078-512-5500

12/1319 徳島県 シネアルテ              TEL:088-632-2239

          12/13() 飯田監督による舞台挨拶を予定

12/12~  富山県 フォルツァ総曲輪         TEL:076-493-8815

2010年>

1/9   静岡県 浜松 CINEMAe_ra         TEL:053-489-5539

                   12/9() 飯田監督による舞台挨拶を予定

1/16,17  長野県 松本シネマセレクト       TEL:0263-98-4928

                   12/16() 飯田監督による舞台挨拶を予定

1/23~  新潟県 新潟シネウインド        TEL:025-243-5530

1月予定  北海道 苫小牧シネマトーラス    TEL:0144-37-8182

時期未定  群馬県 シネマテークたかさき     TEL:027-325-1744

時期未定  石川県 シネモンド              TEL:076-220-5007

まだ今後も増える予定です!

<自主上映会>

「犬と猫と人間と」船橋上映会

 日時:11/22() 6時開場・6時半上映開始

 会場:船橋市勤労市民センター地下2階ホール

 http://www.chibaphil.jp/map/funakin.html

 主催:『犬と猫と人間と』ちば上映実行委員会

  入場料:1000

 連絡先:090-4075-5967 / HCE03065nifty.com

 後援:船橋市教育委員会

■自主上映に関しては、各地の劇場公開との兼ね合いを見ながら、

 ご相談させて頂いております。お問合せは東風まで。

DVDパッケージの発売は劇場公開終了後となります。

■以上、転送歓迎です。

<編集後記>

東京でのイベントや取材対応に加えて地方上映の準備もあり、

なかなかニュースの発行ができませんでした。

おかげさまでニュースの配信数も2000を超えました!

今後ともよろしくお願いいたします。(飯田)

※このメールニュースがご不要な方は、お手数ですがその旨を

 記してご返信お願します。

***************************************

発行責任者:飯田基晴

映像グループ ローポジション 

222-0024 横浜市港北区篠原台町36-28-603

Tel&Fax050-3744-9745

E-mail: motoharu@mse.biglobe.ne.jp

URL: http://www.inunekoningen.com/

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2009年11月10日 (火)

相馬雪香先生をしのぶ

相馬雪香先生(そうま・ゆきか=難民を助ける会会長 元社団法人日本動物福祉協会理事)が昨年11月8日96歳で 老衰のために永眠されました 

護憲運動を進め「憲政の神様」と言われた政治家尾崎行雄先生の三女でインドシナ難民を救うために 1979年に難民を助ける会を設立され 日本で初めて対人地雷禁止の国際キャンペーンにも参加された方です

尾崎行雄記念財団の副会長を務められ 政治に関心を持つことを勧めるためにと1998年から自由に議論ができる場「咢堂(がくどう)塾」を開かれたそうです

今日の日本の動物福祉の基礎つくりに関わられたお一人でもあり 私のもっとも尊敬するお方であります

 

今から3040年前 社会が動物の安楽死処置(安楽殺処置)に現在以上に無関心であり その思想を語るものたちを排除しようと躍起になる人々が社団法人日本動物福祉協会阪神動物救護センターを殺処分センターだと非難誹謗に明け暮れていました

そのようなとき 内部にも批判的である方々のいた中で 相馬雪香先生とやはり故人となられた長英男先生(共に社団法人日本動物福祉協会理事であった)は常に私たちの活動の正当性を認めてくださり 励ましてくださいました

私のような者にも直筆で賀状にさりげなく激励のお言葉を添えてくださり そのお心の優しさと高いご人格に一層の敬意を感じていました  

何よりの支えとして今も大切に保管しています

本日神戸市動物管理センターの譲渡犬同窓会が開催されました

神戸市動物管理センターでの譲渡基準は厳しいと言われることもありますが 本日の譲渡犬同窓会は 感情に支配されることなく 知識に基づき高い理想を掲げたこの活動の成果が現れていると自負できるような光景でした

44組の犬とそのご家族でにぎやかでしたが 犬たちも争うこともなく 流石に飼い主様も犬も選ばせていただいただけのことはあると あらためて得心できることでした

センターでの苦労話しと共に懐かしい去りし日の思い出に浸り 現在の幸せなくらしに感謝し ありがたさに満たされた一日であり 穏やかに午後のひと時を楽しむことができました

故相馬雪香先生 故長英男先生に何よりのご恩返しであると感じ 黙祷の中でご報告いたしました

先生方のお考えがこうして数十年を経て若い方々に受け継がれ 植えてくださった動物福祉の苗が立派に育っていることに感謝の気持ちでいっぱいでございます

現在の『CCクロ』を支えてくださる  各々の飼い主様と共に 日々の活動を維持してくださる 官民それぞれの若い皆さんに「ありがとうございます」と申し上げます

多様な考えがあり それぞれに正しいと思うからそれぞれの活動があるとは思いますが 「私」のための活動に終始することなく 社会にともに生きる動物が誰にとっても愛すべき存在であることを願い 『CCクロ』の活動に関心が寄せられ 神戸市方式と謳われる官民協働の一つのモデルケースとして この活動が広まることを願います

これからも皆様方のご理解とご尽力を賜りますようお願い申し上げます

2009-11-8 S,Ma

識者についての思い

識者についての思い       

2009/11/9

.あるシンポジュウムで「元動物園関係者」による傍聴席からの発言に少なからず落胆したことがありました

「元動物園関係者」でありながらオランウータン密輸入事件についての誤認情報が意見として発言されましたので 私はそれをその場で正させていただきました

パネラーではなく傍聴席からの発言とはいえこのことには少なからず落胆いたしました

落胆したことの原因は もっとも関心をもたれなければならない立場のお方が大切な事実を誤認しておられたからです

「オランウータンは日本国費でインドネシアに送還された」と発言されたのです

それは 当然告発された行政機関内部の方のお一人として義務的であるともいえる公判の判決文の確認をされなかったからだと思います

その方ご自身が直接的な役職になく 公判を傍聴されるお立場ではなくとも関係者のどなたも公判に無関心であったことが判決内容の確認がされず 曖昧な記憶になる程度で済まされたことであろうかと感じたからです

そのお方には理由はそれなりにおありだったかもしれませんが 日本中の関心が少なかったことも事実でした

公判中のオランウータンの保管も神戸市王子動物園が引き受けた事実もあり このような大事に

大阪の行政機関としての対応が問われる なんとももどかしさを感じたものです 

この日の発言はオランウータン密輸入事件と言う 国際的にも恥ずべき犯罪であるにもかかわらず 明らかに当時の公判に無関心であったことによる誤認によるものと推察しています

日本の識者の方々には秀でた方が沢山おられる反面 一部に現場をご存じないか 底辺に無関心か 知りつつご自分のお考えが最高とされるために大衆を誘導されるためなのか 時に戸惑いを感じる発言や論旨に触れることがあります

数年前に 過繁殖や無責任販売を日常としているペットショップ関係者の集まる場で ある学者の方が啓発的なお話をされた内容で安楽死処置の否定をされたことがありました

安楽死処置どころか 遺棄や飢餓で死に至らしめることが平気な人たちのいる場で 「命は尊い

殺してはならない」と言われても ならば遺棄を勧められるのか 行政機関に尻拭いを勧められるのかと怒りにも似た感情で迫ったこともありました

動物について「命は尊い 殺してはならない」と言い切れる状況であれば私たちのようなフィールドワーカーは不要なはずです

ごまかしとも感じられる美しい言葉での【安楽死処置回避】は現実逃避であり 結果的に動物を苦痛にさらすことが多くなることは救護活動に携わった経験者であれば容易に理解できることです

ここでも知りつつ吾が身の安らぎ優先のために「悪しき沈黙」がされてしまいます

(NHKスペシャルのタイトルは「やましき沈黙」ですが聞き取り違いで 「あしき沈黙」としましたが 今も「悪しき沈黙」であると思っています 「やましい」とは自分に対してとがめる気持ちが強いと感じますが 他に対して「悪」であれば「悪しき沈黙」であると思うからです)


当時のオランウータン密輸入事件についての報告書をご参考までにご覧ください

ペット店オランウータン密輸入事件の高裁結審について思うこと

「種の保存法」等違反容疑公判傍聴の記録

03/5/16

S,Ma

03/5/16 10:00am 開廷 大阪高裁において表記の結審があり 被告 KH KM両被告人に対して被告側の申し立ての全てが却下され 一審判決支持の判決が下りました

KH被告 懲役28ヶ月 罰金250万円  KM被告 懲役110ヶ月 罰金100万円

(S,Ma-この文書を作成した当時は被告の実名を記載していましたが 刑期を終えていますので伏せました)

一審以外はほとんど欠かさず公判の傍聴をしてまいりましたが その間に被告は情状酌量を求めるべく一時期はペット店の代表を降りたように装っていましたが 次第に世間に挑戦するような行動をとるようになりました

[オランウータンを本国インドネシアへ送還するに際しても 減刑を目論むかのように搬送費用を被告が自己負担しました 

そのことについて 判事殿は判決申し渡しに際して減刑の理由

にはならないと言明されていましたが 国とし

ての理念として 国際的な責務として 国費で返還すべきであったと残念に思っています]

(S,Ma-下線部分は今回加筆したものです)

店舗の他都府県進出や乗用車全てを広告塗装に仕立てて街頭宣伝車で騒音とも言える走行をしたり 法廷でも

公判中に被告席の被告自身と 傍聴席の家族の携帯電話が相次いでなるなどの失態も見られ ペット店での代表役職への復帰と 高裁判決日03/5/16には法廷に入りきれない人数を集めて事実上他の傍聴者を締め出す作戦をするなどと 重大な犯罪を犯したと言う悔恨の姿は伺えなかったのです

世間も国際的に非難されるようなこの事件の重要性に反比例して無関心であったことは 被告と同じとは言わずとも悪事に甘い何事も事なかれで済ます国民性の一端を覗かせていたことは非常に残念に思います

何事においても集団 個人がした反社会的行為に関心をよせることは損だともいえる感覚が今日のこの国の悪事や犯罪を蔓延させ助長させる端緒となっているのではないでしょうか

悪事を悪いと指摘することを嫌う土壌があるように感じられます 

いわゆる「ほっとけばいいのよ」

しかし この件についてはあの柔らかなオランウータンたちの手を握った感触を忘れられず 私自身が関心を棄てることなどできなかったのです

国民の中でも関心は失われていないぞということを被告たちにも 関係者にももっと確実な姿で見せられなかったものの せめて一握りでも絶やすまいと思い傍聴を続けました 

最後の結審にはJAWS会員二人(南大阪支部会員1名とS,Ma)だけということになりましたが 犠牲となったオランウータンたちには人としての謝罪の言葉を届けたいそのような思いでおりました

法律は存在するだけでは紙に書かれた文字に過ぎません 

活用されてこそ社会悪の行為の抑制になるのです

活用されるべく国民が関心を寄せなければ忘れられ 結果的に死する法律となってしまいます

「動物の愛護及び管理に関する法律」の見直しについても国民の関心が今後を左右することになります

このような動物に関る職業には厳しい規範が必要であり 届出制から許可制にする必要があります

人も動物も生物全てが健全な社会とすることは努力なくしてはありえないのです

国民一人々が努力すれば少なくとも転落は止められるでしょうが 駄目であれば国全体も駄目になるでしょう

今日本はその転落の兆候を見せようとしているように思うのです

子どもや動物たちに幸せを願う気持ちは他力本願では成就しないのではありませんか?

2009年11月 6日 (金)

神戸アニマルケア国際会議

神戸アニマルケア国際会議が12/12(土)-13(日)開催されます

事前参加登録の締め切りは11月13日(金)までです

http://www.knots.or.jp/animalcare/animalcare_top.htm

皆様ご参加くださいますようお願い申し上げます S,Ma

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