« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

2009年9月25日 (金)

N-JAPAN 命の現場(関西TV8ch) についての 感想

N-JAPAN 命の現場(関西TV8ch) についての 感想

09/9/2124 11:30pm 3夜連続で ch8(関西TV) N-JAPAN報道2009命の現場として ペット事情の裏側をレポートされていました

深夜に 決してまじめに動物を迎えようとしているとは感じられない客に幼齢動物を売り 店頭展示のために睡眠時間さえも与えなく 無生物のごとき「もの」として「商品」としてのみ 利益追求だけに繁殖され生かされている現状に多くの人々が関心を寄せていただくことを期待します

これらの行為が何故法令違反(2及び7)としての指導の対象とならないのか 『動物の愛護及び管理に関する法律』に記された 『動物が命あるものである』『人と動物の共生に配慮』は文字の羅列に過ぎないのか 従来から私たちが主張し改善を求めてきたことではありますが この度改めて映像として公開されましたことを評価いたします

環境省室長様のコメントでは業者の利益保護を表明されておられましたが このお言葉は業者には力強いことではあるでしょうが 動物福祉を掌られる国の方針を図るお方の言葉として負の印象は拭いきれません

多くの方々から抗議をしたいとの意見が届きました

私も非常に残念に思います

数年前 地方自治体中央の動物部門の方が出先である地方の担当者に不適切営業の調査と指導を指令されたとき 今回のように業者擁護の「厳しくして業者を倒産させるのか」という言葉が返ってきたと嘆いておられたことを思い出します

「よくないことをよくない」と言うことが言えない社会では「よくないこと」が幅を利かせてしまいます

改善勧告が即廃業に繋がるのであれば業者 業界に問題があるのであり それらを看過している国も担当行政機関も国民も「悪」の助長に加担していることになると思います

私も現役当時には数々の繁殖業者を見てきましたし レポートも出しましたが このような業者は行政管轄から逃れて 地域を移動して当局の査察を逃れていることもあります

私たちの要請に沿った形で 査察をされても前出のように業者擁護に終わることが多く 何も変わらないことのほうが普通で失望することで終わっていました

このレポでもキャスターの滝川・クリステルさんが熊本市を訪問され 殺処分ゼロを賞賛されていました

見学者の多くが屋外に係留されている犬たちを見て 感動されると聞いていますが この熊本市の現状で鎖での係留が不適切飼育として問題視されないのは 

殺処分ゼロとするためにはやむをえないと評価されているからか そこまで奥深い判断ができる動物福祉の知識を備えていないのか 触れることで非難の対象にされたくないのか-------

単純に考えて 保管動物が一気に殺処分ゼロになることが矛盾なくして実現しているのか 疑問です 

周辺行政機関や動物個体または飼い主 社会等の何処かにしわ寄せがあり それを黙認するのか 将来の改革への一歩と見做して「陽性強化」とするのか 議論をする必要があるのではないでしょうか

映像が行政機関でのガス殺処分をリアルに報じていましたが これを国として「動物の殺処分方法に関する指針」に「安楽死処置」として公然と認められている現状を再検討しなければならないことについて改めて強く要望いたします

安楽死処置を議論せず回避してきた結果が安楽死処置を忌避され 結果において獣医師にも義務として考えることさえも敬遠させる社会的状況を作った思います

動物の殺処分方法に関する指針 http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/laws/shobun.pdf

改正 平成12 12 月 1日環境省告示第 59

19 11 12 日環境省告示第105

殺処分現場撮影に協力をされ公開されたこの行政機関の判断は正しいと思いますが 殆どの行政機関では一般市民には殺処分の行程は公開されません

安楽死処置と言う言い訳が通らなくなること 職員への配慮があるからでしょうが 確認を望む市民には公開することが税金の適正運用からも当然であるのではないでしょうか

新生民主党政権でこれらの問題を真摯にご検討くださいますよう切望いたします

この映像に写された行政機関施設の動物保管管理が低水準であることも更なる問題点であると感じました

水浸しの床に仔犬たちがおびえている姿は『動物の愛護及び管理に関する法律』の精神からは程遠く 国家 行政機関自らが基本的な動物の保管処遇を改めていただくことが急務です S,Ma 2009/09/24

2009年9月24日 (木)

「犬と猫と人間と」ニュース Vol.5

新着情報です

全文は長いので抜粋させていただいています S,Ma

 

「犬と猫と人間と」ニュース Vol.5 2009.9.23
    
http://www.inunekoningen.com/

     発行:映像グループ ローポジション/合同会社東風
******************************

ユーロスペース10/10()からロードショー!!
上映時刻 11:10/13:40/16:10/18:40
初日1回目,2回目には舞台挨拶も行いますのでぜひお越しください。


▼mixi
内の「犬と猫と人間と」コミュニティもぜひ!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4013137

-----------------------------------------------------------
  新着ニュース!!
-----------------------------------------------------------

■9
25日朝 NHK「おはよう日本」でも映画を紹介!

朝のニュース番組「おはよう日本」でも「犬と猫と人間と」を紹介して
もらえることになりました!

25
()AM7時~745分のどこかで、56分ほどの予定です。
若い植松ディレクターが頑張って各所を取材してくれて単なる映画
紹介ではなく、映画を応援してくれている方々、映画をきっかけに
した出会いなどを取り上げ、見応えある番組になると思います。
ぜひご覧頂けましたら幸いです。(飯田)

突発的なニュース等で放送が延期になることもあります。



  3.劇場公開情報
-----------------------------------------------------------

現在、以下の映画館で公開が決定しています。
まだ増やします!

東京  ユーロスペース
大阪   第七藝術劇場
愛知   名古屋シネマテーク 
神奈川 川崎市アートセンター
京都   京都みなみ会館
北海道 シアターキノ
兵庫  神戸アートビレッジセンター
北海道 苫小牧シネマトーラス
静岡  浜松 CINEMAe_ra
広島  横川シネマ

岡山  シネマクレール 
新潟  十日町シネマパラダイス
横浜  シネマジャック&ベティ

-----------------------------------------------------------

最新情報はグループ ローポジションのブログで随時更新
 
blog: http://lowposi.jugem.jp/

自主上映に関しては、各地の劇場公開との兼ね合いを見ながら、
ご相談させて頂いております。
お問い合わせは、ローポジション飯田までお願いします。

■DVD
パッケージの発売は劇場公開終了後となります。

以上、転送歓迎です。

***************************************
発行責任者:飯田基晴
映像グループ ローポジション 
222-0024 横浜市港北区篠原台町36-28-603
Tel&Fax
050-3744-9745
E-mail:
motoharu@mse.biglobe.ne.jp
URL: http://www.inunekoningen.com/
***************************************

2009年9月18日 (金)

「犬と猫と人間と」関連イベント情報 転載

届きました情報全文は多いので 一部にしました
現在の『CCクロ』に移行する以前の活動が映像になっています
神戸市での上映予定もあります
ご参考までにご覧ください S,Ma
-----------------------------------------------------------
「犬と猫と人間と」関連イベント情報
  
-----------------------------------------------------------
3.劇場公開情報
現在、以下の映画館で公開が決定しています。
前回のニュースから新たに7劇場が決まりました!
まだまだ増やしていきます!

■東京  ユーロスペース
■大阪   第七藝術劇場
■愛知   名古屋シネマテーク 
■神奈川 川崎市アートセンター
■京都   京都みなみ会館
■北海道 シアターキノ
■兵庫  神戸アートビレッジセンター
■北海道 苫小牧シネマトーラス
■静岡  浜松 CINEMAe_ra
■広島  横川シネマ
■岡山  シネマクレール 
■新潟  十日町シネマパラダイス
■横浜  シネマジャック&ベティ

▼mixi内の「犬と猫と人間と」コミュニティもぜひ!▼
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4013137

▼最新情報はグループ ローポジションのブログでも随時更新▼
 blog: http://lowposi.jugem.jp/
-----------------------------------------------------------
 ◎新着ニュース!!
-----------------------------------------------------------
■9/14 朝日新聞夕刊インタビュー記事が掲載!
記事はWEBアサヒ・コムでもお読み頂けます
http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY200909140209.html

■9/18 NHK教育「視点・論点」に出演!
2009年9月18日(金)21:50~
NHK教育『視点・論点』
「犬猫大国・日本の現実を映画に~飯田基晴」

その他も続々掲載が決まっています。
詳しくはHP、もしくはローポジブログで

■著名人のコメントも集まり出しています!
詳しくはHP、もしくはローポジブログで

■9/25(金)18:00~、東京での劇場公開を前に特別試写会を
行います。一般の方は抽選でのご入場となります。
下記のサイトでプレゼント告知が始まりました。
応募締め切りは9/19となります。
 ●PET LINK http://www.petlink.jp/
 ●ONE BRAND http://www.onebrand.jp/
■9月21日 宝塚造形芸術大学・新宿キャンパスにて対談イベント!

漫画家・たちばないさぎさんと対談をさせてもらうことになりました。
たちばなさんは「ひなたの風景~アニマルシェルター奮闘記!~」
を連載している漫画家さんです。
新宿駅近くの便のいい場所で、映画のダイジェスト上映もあり、
入場無料!ぜひお気軽にご参加ください。

9月21日(祝)13時40分~15時
宝塚造形芸術大学・新宿キャンパス
http://www.takara-univ.ac.jp/tokyo/
入場無料・予約・申込不要です。

■9月26日 埼玉県愛護フェスティバルでトーク&ダイジェスト上映!

「彩の国さいたま 動物愛護フェスティバル2009」にて、
トーク&ダイジェスト上映が行われることになりました。
お近くの方はお誘い合わせの上、ぜひ足を運んでください。

日時:9月26日(土)開場:午前9:45 開演:午前10時
会場:第2会場(パストラルかぞ小ホール)
内容 :予告編+ダイジェスト上映&監督によるトーク
「彩の国さいたま 動物愛護フェスティバル2009」の詳細
http://www.pref.saitama.lg.jp/A04/BB02/2009%20aigosyuukann.htm
***************************************
発行責任者:飯田基晴
映像グループ ローポジション 
〒222-0024 横浜市港北区篠原台町36-28-603
Tel&Fax:050-3744-9745
E-mail: motoharu@mse.biglobe.ne.jp
URL: http://homepage2.nifty.com/lowposi/
***************************************

2009年9月15日 (火)

行政獣医師 安楽死処置

招き猫さん

 [熊本方式は、公共サービスの縮小ですよね。多頭飼育がますます増える・・]

そうですね

行政機関自らが不適切多頭数飼育に手本を示される状況では 市民に対して指導される根拠を失いますね

せっかく一念発起でよい状況を作ろうとされているのであれば 自らの姿勢を振り返り胸を晴れるか自問していただきたいのですが 礼賛意見に浸り 言うまでもなく胸を張っておられるのでしょうか

殺処分奨励のおばさんの「たわごと」とお考えかもしれませんね

ある地方行政機関でも 若い女性獣医師の私に対する印象がそのようだと感じたことがありました

現状で行政機関に就職を希望される獣医師が少なく 人材確保にはお困りのようですね

殺処分に関わりたくないからでしょう

30(以上?)前に東京都の管理センターを訪問した際にお一人の女性獣医師にお会いし とても感心し 長く印象に残っています

その若いお方は「幼少動物の殺処分はできるだけ自分が手がけたい」と言っておられました

他の方に任せるよりも 自分でできる限りを尽くして見届けたいからだとのお話を聞き  感動しました

それこそが理性的な心ある対応と言えますね

【人が辛さに耐える分動物の苦痛は救われるが 人が辛さから逃れたければ動物に苦痛を耐えさせることなります どちらもあなたが選ぶことです-S,Ma

やはり約30年以上前に 私は生涯感謝し続けるお一人の獣医師に助けられました

今では想像すらできないくらいに 当時は遺棄も放棄も多く ボランティアが歩けば動物に当るといった状況であり 道端の段ボール箱はかならず開けて確認したものです

予想どうりに殆ど動物が入れられていました 生体であり 死体となっていたり 今では実感できないことと思います 過剰な表現と思われるでしょうね

そして 動物の感染症(テンパー パルボ)にかかった動物たちは治療にも 安楽死処置にも協力を得られ難い状況でした

そのような時にそのお方は「どうしても死を強制しなければならない状況にある動物を少しでも安らかにしてやれるのであれば私の技術を提供します」と言い切ってくださり何所でも安楽死処置を敬遠され途方にくれていた時 当に地獄で仏のようでした

初代の神戸市獣医師会長をされておられました 

先生の信念に基づく人道的な動物への愛情を感じました

故人となられて久しいですが 私は心から感謝をし その偉大さを生涯忘れることはありません 

安楽死処置を回避されないで 懸命に奉仕活動をされるある獣医師を公開の場で匿名とはいえ避難誹謗して楽しんでいる輩がいますが 私の宗教観ではありえないことではありますが 輪廻転生があればその人々に安楽死処置ではなく殺処分される動物となることのないようにと祈りますね S,Ma

2009年9月14日 (月)

招き猫さんご投稿ありがとうございました S,Ma

[この裁判、負けたらその負けは大きい。]

この件に関わらず :原告 被告 よい人 悪い人の区分がし難いことってありますね

大金の詐欺事件でも裏を読む人によっては 被告が被害者と言う見方をされることもあり 世の中は強い?弁護士に沢山お金を掛けられる人が「勝=正しい」と評価されることもありますね

正しいと思う方が勝つということは神話に近い話しのように感ずることも身近にもあります

少数の『正しい』は 多数の「思い込み正義」に敗北することもあり 社会では何事も勝ち負けにおいては やはり勝=多数の獲得でなければ『正しい』ことにはされ難いですね

[正義の小旗を振りながら個人攻撃することに、いかに多くの人々がのってくるか、ゴシップに人は群がり、まともな記事をまともに読む人がいかにいかに少ないかでありますよ!]

【真実は唯一ですが正義は人の数だけあります-S,Ma

正義とは厄介な言葉です

自分自身が今日正しいと思うことを実行しなさいと 私は若い方々に話しています

明日か 一月後か 一年十年後か 間違っていたと悟るとき訂正しなさいとも言い添えます

訂正の元をなすのは知識であり 経験です

さもなければ生涯迷いのうちにお終いになってしまいます

餌付けの方々に勉強をして餌付けの仕方を再考されるようにと薦めますが 餌付けに忙しいく 「そんな暇はないわ」と返されます

餌付けを始める事は思考をする間をなくす目的があるのではないかとさえ感じることがあります

昨日 5:00amに自宅を出て 0:20am帰宅という日帰りで東京でのシンポジュウムに参加して来ました

2年後の『動物の愛護及び管理に関する法律』見直しに備える勉強会ですが この会場でも「熊本は殺処分頭数を減らすことができた その要因は?」という内容の発言がありました

私も意見を述べさせていただきました

「よいこともされている半面 保管状況は映像で見る限りではネグレクトであり 全ての受け入れ拒否は行政機関としての責務を果たされていない」と申しました

質問者に対して 主催者側からもS,Maに賛同的な助言をされていました

熊本市に関しては 裏側では批判しながらも公表されるものでは賞賛をされることが当たり前のような状況である今日 「よくないことをよくない」と言ってくださる方を身近に感じて失望することもないなと思い敬意を感じました

この熊本市の例でも 埼玉の栗橋市の不適切多頭数飼育の件でも「あいご」の錯覚があると感じます

やはり「福祉思想」の基礎固めをしなければたかが言葉の問題ではないと思います

パネラーの弁護士のお方も『動物の保護及び管理に関する法律』の文言を『動物の愛護及び管理に関する法律』に変更する意味に疑問をもたれていました

識者間では「動物福祉」の文言の大切さに着目されていますが 一部の識者の方々の「あいご」で好とされる拘りに阻まれているように感じます S,Ma

2009年9月10日 (木)

民主党新政権に望むⅢ  犬不適切多頭数飼育問題

民主党新政権に望むⅢ

犬不適切多頭数飼育問題

2009/9/8 TBSTV総力報道で埼玉犬59(生体)多頭数飼育崩壊レスキュー「罪無き犬たちの悲劇のワケ」が取上げられていました

栗橋町は17年間に渡り事実上放置されていたらしく 8/2713:00 町により遺体のみ収容をされたようです 

死亡後間もない遺体とともに白骨化した多くの遺体が放置されていたようです

1992/6に社団法人日本動物福祉協会として対応した奈良県天理市で起こった不適切多頭数飼育とよく似ています

この例ではピークには犬(猫鶏も含)200匹がいたとも言われていました

生体はケージに とじ込め 山腹の路地につなぎ飼いされ 死体は小山のごとくに放置され トラックで運び出すほどの数であり 凄惨そのものでした

単身生活者男性高齢者が動物愛護団体と称して有償引取りをし行政機関も当初には善意の行為として見過ごしていました

すぐ隣にはやはり単身生活者女性高齢者が同様な行為をし 宗教の信者であり自らの行である 犬にも耐えさせることが行を勤めさせていることだと主張するような病的な感覚の飼い主でした

行政機関担当者との話し合いの結果「天理エイド」と言う行政機関としては初の譲渡対象犬の保管シェルターをプレハブ建設して頂き良し悪しはさておき全頭が譲渡で解決されました

当時の行政獣医師は献身的に昼夜を問わず取り組まれ それまでの動物福祉知識の理解が乏しかったことを克服され 真摯に私たち民間からの要請を受け入れられました

現在では自発的に知識を得られ 行政獣医師として尊敬する方々となられています

栗橋町のように小規模な行政では予算も乏しく 地方自治体での問題としての対応には人材的にも限界があることは容易に推察できますが 放置されたことは許せないことです

現に事件(明らかに『動物の愛護及び管理に関する法律』違反として取り扱われるべきです)が表面化してからは動物愛護団体に協力を要請し 団体が処理の対応をされています

指導にも応じないこれらの多頭数飼育者には専門的な知識と手法が必要ですが 日本では人材が育っていないことも問題ではあります

天理と同様にこの場の現状を知りながら「預ける」という言葉にすがるように捨て行く人々もまた「動物愛好家」であることも情けない現実です

安楽死処置否定の根底で殺処分よりも遺棄にすがる人々が増えることを考えなければなりません

死を見届けることが飼い主の責務であり 安楽死処置に立ち会えない心の問題でお困りの方を支援するために動物福祉の団体が対応するべきですが わが身可愛さに溺れる団体が多く現状を混迷させています

繁殖業者が職業として制限なく繁殖している現状で人工淘汰を否定しては皺寄せが動物にゆくことは明らかです

殺処分ゼロの妄想から抜け出すためには余剰動物を生み出さない繁殖規制が第一です

新政県下での環境省とされましてはこれらの動物問題が 単に動物だけではなく人の心の問題でもあることに改めて注目し見直していただきたいものです

動物愛護週間を目前にしていますがすでに述べましたように「愛護」から「福祉」へ文言の置き換えからご検討を頂き「動物福祉」として基盤整備をしてください

ブログ開設当初に「動物福祉と動物愛護」について書き込みました

僭越ながらご参考までにご覧ください

バックナンバーをクリックしてからアーカイブを呼び出してください

2007

411 ()

【動物福祉は人の福祉と同じです動物が幸せな時代は人も幸せです-S,Ma

【人も動物も共に幸せであって「共生」の意義がある-S,Ma

【人が辛さに耐える分 動物の苦痛は救われるが 人が辛さから逃れたければ動物に苦痛を耐えさせることなります どちらもあなたが選ぶことではあります-S,Ma

2009年9月 9日 (水)

新政権に望むこと

政治 行政改革は可能か?

               新政権に望むこと

官民ともによき人材との遭遇 変わることを願う意志 変化を期待する社会状況がそろったところで 機運と知識に基づく信念と体力と精神力と 金銭欲 名誉欲を伴わない行動力が整えば可能であると感じます

民主党が第一党になられ国民は政治 行政改革に期待をしています

l  変化を期待する社会状況

l  機運

今回の選挙の結果では調っていると言えますでしょう

l  知識に基づく信念と体力と精神力

これらが全ての党員の方におありなのか分かりませんが 努力により備わると思います

これを向上させようとする努力を怠る人は議員失格です

l  金銭欲 名誉欲を伴わない行動力

議員となられることはある種の名誉欲が皆無とはいえないのかもしれませんが 過剰でなければ行動力に繋がることもあるかと思います

金銭欲だけは囚われないように自戒していただくことしかないでしょう

議員となられることはあらゆる誘惑に屈しないと信念を持っていただかなければ 落とし穴から くくり罠まで私利私欲を満たすためのトラップが仕掛けられ 誘惑の手法は何でもありと見受けます

自民党が惨敗された一因に「よくないことをよくない」と言われることを怠られたことがあると感じます

国民から乖離した「議員正義」が主となり「普通の国民」の要望する正義とは相反すると感じることが多々あったと感じます 

「禊」は歴代の議員の間では当然のことのようにされていますが 一般社会では「禊」などありえず 企業や組織の品格を落としたと評価されるだけで個人の弁明は通用せず抹殺されます

個人の弁明の場がないこと そのことは別の大きな問題ではありますが 議員間では醜態をさらしてなお庇うことが普通であったり 実力者とされる人々の発言力が不正義を押し込めてでも当然であるか または致し方ないとされる 投獄中の議員の報酬が支払われることが是正されないと言うように 私利私欲に繋がるような印象を与える 即ち明日の吾が身の保全のためかと邪推してしまいたくなる状況は改められたいと願います

公用パスの反則使用等や 会議? 集会毎に料亭が使用される費用は何所から出ているのか? 国民には疑問がいっぱいです 

権利の乱用にも「私利私欲」が付きまといます

 

過去の長期政権と比較すれば不安も大いにありますが「よくないことをよくない」と言明されることで信頼は保たれると思います

これ以上国民を失望させないように政治も行政も「陽性強化」を基本に「よくないことをよくない」として改めてください

何度でも申し上げたいことですが65歳以上の生活困窮者でないお方は あらゆる分野で 無報酬か実費支給程度のボランティアとして奉仕をしてください

「この国を救うために」と言うことが口先だけのものではない証として行動で示してください

せめて50年先のこの国の状況を見届けて 責任を感じていただけるお方に現在何をされるべきかを任せてあげてください

若い方々の意欲を育ててあげてください

有償議員に定年制を導入することが必要だと思います

小さなことではありますが行政機関に対して「よくないことをよくない」と申し上げてきたことが今日の『CCクロ』につながっていると自負しています

ボランティア仲間とするS,Ma周辺の人々にさえも言い過ぎるなと 「よくないことをよくない」と言うことを抑制されましたが 攻撃ではない改革を望む当たり前の言葉としての「よくないことをよくない」と言えることは必要だと確信して提言してきました

CCクロ』については 行政側のよき人員配置と 組織活動運営のための後継人材の確保 という最も大きな要素 機運に恵まれたことが 高齢者としてのS,Maの自覚のもとに引退できたことが 若い方々に自信を与え 官民ともに一定の信頼をもてると言う活動の基盤つくりに効を奏したと感じています 

求められたときか躓いたときのみに 経験者としての助言ができれば十分です

S,Maに私利私欲がないことをご理解いただいたからこそ 「よくないことをよくない」と言ったときに聞く耳を傾けていただいたのだと思っています S,Ma 2009/09/08

2009年9月 2日 (水)

 3.「犬と猫と人間と」応援団の募集!

新情報が届きましたが全文は長いので部分掲載とさせていただきました

飯田様 すみません S,Ma
-----------------------------------------------------------
  3.「犬と猫と人間と」応援団の募集!
-----------------------------------------------------------

■チラシ配布のお願い

今週には劇場のタイムテーブルが入ったチラシが出来上がります!
チラシ配布に多くの方がご協力下さり大変感謝していますが、
まだまだ、この映画のチラシ配布にご協力頂ける方を募集して
おります!!
必要枚数をお知らせ頂けましたら、こちらより発送いたします。

またポスターもB2サイズ、B3サイズの2種類を用意しています。
貼れる場所に心当たりのある方もぜひご連絡ください。

お申込は、
配給:合同会社東風Tel: 03-5389-6605/Fax: 03-3369-8228
   E-mail:info@inunekoningen.com
もしくはローポジション飯田まで。

■特別鑑賞券を販売中!

10月のユーロスペースでの公開に向けて、現在、劇場特別鑑賞券
(前売り券)を販売しております。
1枚¥1,400ですので、当日一般券より300円もお得!
(当日/一般¥1,700/大学・専門学校¥1,400/会員・シニア¥1,200)
ユーロスペースの劇場窓口、もしくはプレイガイド等で発売中ですが、
郵送でも承っております。

代金を下記の郵便振替口座にお振込後、こちらより発送します。
00170-0-456851 合同会社東風
振込の際には、枚数と送付先の住所と電話番号の記載をお願いします。
2枚以上ご注文頂ける場合は送料無料です。
問合せは、
配給:合同会社東風Tel: 03-5389-6605/Fax: 03-3369-8228
   E-mail:info@inunekoningen.com

■特別鑑賞券お預かりのお願い!

特別鑑賞券(前売り券)をお預かり頂ける方も募集しております。

今回、前売り2000枚を販売目標としています。
宣伝費の乏しい中での公開のため、前売り券の売れ行きに
よっては、劇場での公開期間にも影響しかねません。
どうか、皆様のご協力をお願いいたします。

委託の際には、通常より低い金額でご提供いたします。
公開終了後に販売手数料を引いた金額をお振込頂き、
残った券はご返却頂くことになります。
ノルマは一切ございません。

できるだけ多くの方に気軽にお預かり頂けるよう、1人5枚から
お願いをしております。
問合せは、
配給:合同会社東風Tel: 03-5389-6605/Fax: 03-3369-8228
   E-mail:info@inunekoningen.com
もしくはローポジション飯田まで。

-----------------------------------------------------------
  4.劇場公開情報
-----------------------------------------------------------

現在、以下の映画館で公開が決定しています。
今回、浜松と岡山での公開が決まりました!
まだまだ増やしていきます!

■東京  ユーロスペース
■大阪   第七藝術劇場
■愛知   名古屋シネマテーク 
■神奈川 川崎市アートセンター
■京都   京都みなみ会館
■北海道 シアターキノ
■静岡  浜松 CINEMAe_ra
■岡山  シネマクレール

-----------------------------------------------------------
■mixi内の「犬と猫と人間と」コミュニティもぜひご参加ください!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4013137

■最新情報はグループ ローポジションのブログにて随時更新します。
 blog: http://lowposi.jugem.jp/

■自主上映に関しては、各地の劇場公開との兼ね合いを見ながら、
ご相談させて頂いております。
お問い合わせは、ローポジション飯田までお願いします。

■DVDパッケージの発売は劇場公開終了後となります。
できる限り多くの映画館で公開できるよう頑張っていきますので、
ぜひ劇場へ足をお運びください。

※以上、転送歓迎です。

※このメールニュースは、上映会でアンケートに答えて下さった方
などにBCCにて送信しております。
ご不要な方は、お手数ですがその旨を記してご返信お願します。

***************************************
発行責任者:飯田基晴
映像グループ ローポジション 
〒222-0024 横浜市港北区篠原台町36-28-603
Tel&Fax:050-3744-9745
E-mail: motoharu@mse.biglobe.ne.jp
URL: http://homepage2.nifty.com/lowposi/
***************************************

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック