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2009年1月18日 (日)

14年前のあの日

14年前のあの日

忘れることはでないあの日

「兵庫県南部地震動物救援本部」の運営と被災動物救護活動の日々 他人の思い出を手繰るような約1年半の出来事は40年間の活動の中でももっともハードなものでした

めぐり合ったすばらしい人々との交流は今も続き改めて人と人のつながりのありがたさを嚙み締めています

14年間欠かさずに届いた忠ちゃんの花束が今年も届き 今日 神戸市動物管理センターの慰霊碑にお供えしてまいりました

震災当時のボランティアさんとして参加してくださった 東京在住の青年です

当時は未成年で参加された彼も今年は32歳 立派になられました

「神戸市動物管理センター譲渡事業支援ボランティアグループ(社)日本動物福祉協会CCクロ」のボランティアさんとスタッフと共に黙祷をささげました

行政機関でも民間でも当時の活動を経験した人々が高齢者となっています

一人ひとりが災害に備えることに関心を寄せていただきたいものです

万一の時には一時避難の際に必ず動物を連れて行ってください

そのためにも平素から責任が持てる飼育頭数を自制し 不適切多頭数飼育はしないように心がけてください

少なくても3-5日分の飲用水とフードを用意しておいてください

押入れの奥ではなく 玄関等の表に近い場所に保管し 3-6ヶ月ごとに取り替えてください

私は普通に屋外用の底の厚い突っ掛けを室内スリッパとして使用しています

靴を履く間が無い場合でもやわらかい普通のスリッパよりもましだと思うからです

メガネはしっかりとしたハードケースに入れて枕元に携帯電話と共においています

携帯電話は咄嗟の明かりにもなりますが 携帯電話には小さな懐中電燈をくっつけています

身支度ができないことを考えると就寝はパジャマがよいでしょう

2度と体験したくはありませんが備えは怠りなくすることが大切だと思います

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