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2008年10月 1日 (水)

「フツーの仕事がしたい」自主制作映画の案内

動物問題についての取材をしていただいた監督さんから以下のように案内を頂きました この映画は動物関連ではありませんが 近く動物問題についての映画を公開される予定との事です ご参考までにご覧ください S,Ma

映画『フツーの仕事がしたい』 まもなく劇場公開!!

JUGEMテーマ:映画
土屋トカチ初劇場公開作品、『フツーの仕事がしたい』が、いよいよ来週10月4日(土)より、ポレポレ東中野にてロードショー公開されます。

格差社会、ワーキングプアといった言葉に象徴されるように、普通に働いて暮らすことが困難になっている今、この作品をぜひ多くの方にご覧頂きたいと願っています。
おかげさまでマスメディアの注目も集めていますが、なにせ個人製作・個人配給であり、なかなか宣伝が追いつかないのも実情です。
ぜひ周りの方々にもお知らせ頂き、劇場へ足をお運び頂けましたらありがたい限りです。

豪華ゲスト&労働問題最前線ゲストによるトークもどんどん決まっています。
上映スケジュール、メディアへの掲載状況などは、
「フツーの仕事がしたい」公式ブログ
をご覧下さい。(飯田)

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

 若者の就職難、全般的な労働環境の悪化は問題ですね。
 以前、政治は何故、市民が活力を失うような事ばかりするのか理解できませんでした。動物と係わっていると、その謎が解けるように思います。人も動物なんですよね、人が人である限り、なんとしてでも生延び、ほっておいても子孫を残す繁殖行為を繰り返し、労苦の中で子育てするものなんですよね、自発的に、本能的に。粗末に扱っても、人間の繁殖は止みません。「負け組み」がどれだけ追詰められ消えていこうと、平気な訳だ。人間もまた、増やすのは簡単。

 耕運機以前、馬で耕地を耕していた時代、馬が発熱し、農家が獣医さんを呼んだ。獣医さんは馬を診る前に土間にねんねこにくるまれた赤ん坊の様子がおかしいのに気が付いた。40度を越す熱。「おい、馬どころじゃないぞ、赤ん坊を医者に連れてけ、大変なことになるぞ!」、夫婦は「先ず、馬の手当てをしてつかんさい。家は馬なしじゃやっていけん。子供はいつでも作れる。」

 土屋トカチさんの「動物問題についての映画」?、さて、どういうものでしょう?また、こちらでご紹介下さいね。

招き猫さま

社会の出来事の全ては何処かで関連を持っていますね

安定した収入という点では 動物との共生についても関わってきます

動物との共生が「動物福祉に基づいて」飼い主さまにも社会にも 飼養される動物のためにも利するものであるためには経済的要因は大切なことです

ヒトは動物でありますが 近年の高度機械化文明に毒されて? 動物として持ち合わせた五感が退化して行きつつあると感じています
本来自己判断に基づき 日常の危険回避や 自衛するべきことまでも「行政」の責任とする傾向はコンピューター等の「機械」依存症の現われかと思っています

目下研究中の衝突回避の車は 障害者と高齢者に限って使用されることがよいのではないかと思うのです

社会は矛盾に満ちていますが 何時の時代にも その時代や社会に生きることは宿命であり 状況を変えなければならないと感じたときには信念を持って立ち向かうことでは無いでしょうか

私は「動物福祉」の分野で何某かの尽力を続けたいと思っています
【それぞれの立場 状況で できる人が できる時に できることを できるようにする-S,Ma】

 いろいろ複合的な要因があるのでしょうが、幼い子供の「顔面転倒」が増加したり、田舎の子供達が用水路(ちょうど水を流さない時期で、泥のようになっていましたが、危険はない状況でした。せいぜい泥に足をとられる位)にはまり、大人が気付くまでそのままじっと立って待っているというような不気味な光景、それも一人二人だけでなく、落ちた子全員が泥に足をとられたままじっとしていたそうです。子供の顔面転倒は初めて目撃するまで、まさか!と半信半疑でした。そこまで退化しているとは到底、信じられなかったのです。
 機能の退化も進化の過程と考えるなら、どういう環境に次世代以降の人々が生きようとしているのか、不安を覚えます。

 私も自分の意見を強く主張するタイプではありますが、動物福祉も社会科学の範疇で、これが真実というような言い方は出来ないと感じます。
 ただ、自分にも他人にも不都合と感じることは、頭を振り向けて、いろんな意見を出し合い、改善していくことが大切でしょうね。  

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