2020-4-1 ブログ記事 西山ゆう子獣医師への要望

2020-4-1 ブログ記事 西山ゆう子獣医師への要望

2020-3-30

    • 多田 和恵 松田 早苗 さま 西山先生のこの投稿内容は、FIPの新薬について、また保護動物にどこまで医療費をかけるべきかについて明確に書かれており、非常に参考になると思いましたのでシェアしました。
      それ以上でもそれ以下でもありません。

      個々の情報の正誤について、看過できるできないはその人自身が決めることですし、西山先生に対し納得がいかなければ、個人的に直接追及なさればいいのではないでしょうか。
      社会的に影響のある方の発信には間違いがあってはならないとする松田さまたちのお考えはわかりますが、一つの疑問をもってその方自身を否定するかのような追及の仕方は私自身好みませんので、どうぞご理解頂ければ幸いです。·
  •  13分前
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    2020-3-30 まつだコメント返信
    多田和恵様コメントありがとうございました
    ----一つの疑問をもってその方自身を否定するかのような追及の仕方は私自身好みませんので-----
    例え一つの疑問であっても 発信者のそれぞれの社会的地位で看過できるか しないことがより良い選択肢となるのかは異なると思います
    西山ゆう子獣医師のお立場はさほどに 追随する人々への影響力をお持ちだと感じますので ご発言には責任がより大きくおありだと思います
    当方の疑問に応えられることは簡単なことです
    Megumi Takeda
    様がご指摘のことを否定されるのか 是認されるのか?

    多田様のご意見【---個々の情報の正誤について、看過できるできないはその人自身が決めることですし----】は一般的にどちらでも大差ないことであればそれでいいと私も同意いたします
    啓発に携わられる 影響力が強いお方のご発言によっては それが事実と異なる事例であっても 事実として 一般的に定着することの負の効果を心配いたします
    「ティアハイムノーキル」はその典型のように感じますが 多くの人々は今も信じて疑わないことは 情報の在り方が如何に人々の思考に影響し 是正が困難であるのかということを証明していると思います
    今回の記事「
    猫のFIP治療の新薬について。」に対する批判をしているものではありません 
    この記事が大切であり それを公開されることも肯けます
    しかし 注釈なしの肯定は それにより 過去も未来も すべてを肯定することへの著となることを心配いたします
    フェイク情報は意図的にされる場合と 迂闊にされる場合があるでしょう
    発信されるお方の社会的影響力は看過できるか否かの大切な部分であると思います
    賢明な多田様のご意見としては 些か感情的に感じますことがとても残念です
    PWJ
    を糾弾されたことと 今回に示された「正しいこと」の追及へのお気持ちに差があるように感じます
    好ましいお方と否かが ご判断の基ではないと信じたい 
    当方の心情にもご理解をお願いしたところです 
    ---西山先生に対し納得がいかなければ、個人的に直接追及なさればいいのではないでしょうか。】
    Megumi Takeda
    様が既に試みておられるがお答えがない
    故に ご迷惑とは感じつつも より多くの方々の目に止まるこのような手法に至りました 
    悪しからずごめんください  松田早苗
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    2020-3-30
    Megumi Takeda
    お騒がせして申し訳ありません。私は影響力が大きい方であればなおさらのこと、提供する情報に責任を持ち、質問に対してその根拠となる出典を示して説明し、誤りであれば訂正するべきだと思います。日本の動物愛護では、例えば今まで多くの影響力のある方が意図的もしくは勘違いなどから誤った情報を提供してきました。しかし動物愛護に携わる方々は、「このように動物愛護に貢献してきた方であるからその情報が間違いもしくは意図的なデマであっても容認すべき」、はなはだしきは、「その情報が愛護(誤)活動に都合がよいから利用させてもらう」という姿勢でした。さらにその情報が誤りであると指摘するものを、例えば論点とはかけ離れた誹謗中傷などで攻撃して黙らせるということが常態化しています。それがどのような結果を生みましたか。「ドイツ殺処分ゼロ」、「ティアハイムの神格化」、「欧米先進国ではペットショップがない」などを真に受けた人たちが支持したピースワンコが虐待飼育に陥り、動物愛護とは逆の効果となっています。些細なこと(私は例えば西山ゆう子氏の「アメリカでは犬ブリーダーの厳しい数値規制がある、ロサンゼルスでは6歳以上のメス犬の出産を禁止している、ヨーロッパではブリーダーの犬の最低最高年齢を法律で規定している」という嘘は些細だとは思いませんが)であっても、それが誤りであれば訂正するべきだと思います。デマ情報を看過してきた日本の動物愛護が素晴らしい結果を生んでいますか。なお西山ゆう子氏のデマ記事ですが、1か月以上前からマスコミに問い合わせをしています。しかし返事がありませんので、ブログ記事にしました。その後の西山ゆう子氏の回答は「私はあなたと違って専門家だからあなたより詳しい」としか回答しません。しかし強制力がある規定は、必ず法令によらなければなりません。その法令の規定を示せないのはなぜでしょう。
  • 16分前
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    2020-3-30まつだコメント返信
    Megumi Takeda

    【その後の西山ゆう子氏の回答は「私はあなたと違って専門家だからあなたより詳しい」としか回答しません。】
    此処まで主張されますと 一層看過できなくなりますしお人柄にも「?が付きます
                           
    多田和恵様についてお願いがあります
    多田和恵様が真に西山ゆう子獣医師に対して フェイク情報など発信はされないと信じ 敬意をお持ちなら 迷わずに 全面フェイク情報ではないと 否認の表明をし 条例か法律の該当箇所を提示してくださるように提言されることが賢明な策かと感じます
                  
    私が敬愛するお方に対してであれば 不名誉を断ち切りたいのでそのように働きかけますし 尊敬しているならば 自らこのような論争を終わらせる方向に働きかけます
    万一にも誤認であれば 謝罪して 訂正をされることも提言いたします
    ---西山先生に対し納得がいかなければ、個人的に直接追及なさればいいのではないでしょうか。】
    ということは絶対にしないでしょう むしろ私からお尋ねさせて頂きますのでしばらく猶予をください と表明するでしょう
    多田和恵様らしくないコメントは 心のどこかに「もしかしたらフェイク情報---」というお気持ちがおありではないのかと邪推してしまいます
    間違いであれば大変失礼ですのでお詫びいたします
                
    過去にも 動物あいご団体の責任者で「藤村晃子」という人が 阪神・淡路大震災被災動物救護活動に関するとんでもないデマを政府や動物関連の要人宛に文書にして発送したことがありました
    当方の抗議に対して 団体を手伝っておられた若い会員に対処をさせて自らは今も謝罪することなく逃げています
    若いお方は当方に謝罪をされ 当該団体を脱会しておられますので そのお方については謝罪を受け入れましたが 「藤村晃子」という人の言い分では「マツダは変な人だとみんなが言っているから ほっとけばいいのよ」と言っているようです
    ご自分のホームページに「書くことに責任を持たない」という意味の注釈が書かれています
    (乞 写真添付参照)
    この人もまた 政治家への情報提供者として「お話の場」をもうけさせている
    斯様な状況が罷り通る「動物あいご活動」とは何をどのように変革させたいのか?
    フェイク情報発信者と知りつつ 公開ゼミで糾弾どころか 発信者を講師として迎えている 
    その司会者が法律家であることも情けない
               
    多田和恵様 大変ご不快でしょうと拝察いたしますが 後進のためにも 動物あいご活動に携わられる信頼された先輩のお一人とされて 松田の言い分についてお考えください 文責 松田早苗
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    2020-3-31
  • Megumi Takeda 西山ゆう子氏からの回答です。また私のブログの削除を求めて、ブログサービス会社に西山ゆう子氏はメールしていますが、同様のことを述べています~「私のほうが、ロスの事情に詳しいと思い、意見します。私は30年近くロサンゼルスに住み、当地の事情を現場で、今も現役で感じています。インターネットの条文だけで、現場が動いている訳ではありません。条文化した条例があること、さらに、獣医師会や、シェルター学会や、愛護団体が作るガイドラインがあること、ブリーダーがそれぞれ、守っているスタンダードがあること、当地のペットが有り余っているとか、どれだけ、犬をほしがっている人口に対して、「不足」があるか、など諸事情を考慮した上で、行政は、繁殖許可証を発行しています。すべてが条文のある法律に基づいている訳ではありません」。このような嘘を述べるとは呆れます。西山ゆう子氏は「6歳以上でメス犬に出産させたブリーダーは免許をはく奪される」とも回答しています。法治国家においては、許認可は必ず成文化された法令に基づかなくてはなりません。特にアメリカ合衆国は契約が厳格な国です。行政が成文法によらず恣意的に許認可を行えるわけがないのです。北朝鮮でもあり得ないでしょう。立場のある方が、このような詭弁のだましで言い逃れをするとは大変残念です。仮に私が間違っていて、ロサンゼルスの条例や行政文書の読み間違いがあれば、もちろん謝罪します。しかし西山ゆう子氏は、根拠となる条例、行政文書などの証拠を一切出しませんでした。 11時間前
  • ------------------------------------------------------------
    オンライン中コメントを削除または非表示にします   · 11時間前怒りで些か表現がきつくなったかなと 感じますが 現状の日本の動物あいご活動全般に 危機的状況と感じるこの頃です
    彼方此方で起こっている フェイク情報全盛に加えて 動物と社会のつながりの基本が 動物愛好家向けに限局されているようで 動物愛好家の手前勝手とでも言いたい理性にも乏しい諸事の主張について 情けなく感じています
    文責 松田早苗

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    2020-3-31 まつだコメント返信
    Megumi Takeda
    様 具体的な情報のご提示を頂きありがとうございます
    Megumi Takeda様がこのように情報をご提供されるのですから 西山ゆう子獣医師がご多用なことは 拝察いたしますが
    Megumi Takeda様に対して【「私はあなたと違って専門家だからあなたより詳しい」】とまで言い切られるのであれば 知識の低い人Megumi Takedaさんに具体的に教え導かれてはいかがですか? と申し上げたい
    (Megumi Takeda
    様ごめんくださいね)
                  
    Megumi Takeda
    様の優れたところは 外国語の原文とその情報源を示し 持論の展開をされ主張されることの根拠を示されるところです
    西山ゆう子獣医師は経過を見させていただきますと Megumi Takeda様よりも西山ゆう子獣医師ご自身が優れた知識や経験を保持されておられると自負されておられると伺えます
    真に優れた教育者 社会改革者は如何に最適な知識を 最適な方法で提供できるのかに腐心されることだと思います 
    教え導く対象を見下すことでは 真に優れた教育者 社会改革者とは言えないと断言いたします

    西山ゆう子獣医師の思想をお尋ねしているのではなく 単純に 公開された
    「日本もアメリカ並みにブリーダーの数値規制を法制化すべき」
    の法文の出典を示して下さることをお願いしているだけです
                   
    【〇〇〇 伝染病、消毒、保護動物管理の勉強をしませんか?】
    社会的責任、倫理的責任を懸念しています。】
    【日本全国伺います。勉強会、講演会の問い合わせ、受付中。〇〇〇】文責 西山ゆう子
    (S,Ma
    -原文は黒文字 赤色着色はS,Maによる)

                     
    ◎保護動物管理の勉強 
    法令順守はどのような管理者にも大切な要素です 
    その法令が示された根拠を知ることから始まります
    この度の論争に関わる大切な部分です

    ◎社会的責任、倫理的責任 
    まさに今回の論争に関わること どのように教えられるのか?「責任」とは誰に対して誰が示すことなのか?
    「倫理」とは人を欺かないこと 侮蔑して口を封じることではないでしょう

    ◎勉強会 
    ごまかし方を教わることではないはずですね


    怒りで些か表現がきつくなったかなと 感じますが 
    現状の日本の動物あいご活動全般に 危機的状況と感じるこの頃です
    彼方此方で起こっている フェイク情報全盛に加えて 動物と社会のつながりの基本が 動物愛好家向けに限局されているようで 動物愛好家の手前勝手とでも言いたい理性にも乏しい諸事の主張について 情けなく感じています
    文責 松田早苗

2020年4月 2日 (木)

2020-4-1 ブログ記事 西山ゆう子獣医師へ質問

2020-4-1 ブログ記事 西山ゆう子獣医師へ質問
2020-4-1
 西山ゆう子獣医師 コロナ対策
https://www.facebook.com/dryukonishiyama?__tn__=%2CdCH-R-R&eid=ARAuZIJXN9TeSChpFHj4xVdeYrq4tIxbmY6ZEMXotp_uuGP-yCTdnOysz7GZBW_P_fPpnM7H4A0He8O8&hc_ref=ARRh1RjhbD-DFbAuUZrvcm9u9daqIv7gRU8fi8_WcGqyodF0kqWN_umsc8fXzBCX5yo&fref=nf

シェアさせて頂きました

  • 松田 早苗 まつだコメント
    アメリカのマニュアルであって日本に適用するのは非常に困難ではないでしょうか?
    日本の動物病院 愛護団体 行政機関で 確実な隔離施設を設備されているところは非常に少ないでしょう
    防護服等についても 対人用資材にも不足している現状で動物にも適用できるのか?

    施設内設備が使えない場合に 奨励されている屋外でシャンプーをして 汚水処理はどうするのか?
    施設内と違って屋外では動物に与える不安感は 倍増することが想定できます
    シャンプーをされる人員も 一人では逸走の不安がありますから 一人で対処するのではなく 2名以上必要ともなることは想定できます
    動物の大きさにも関係します 人員を補綴する必要があるでしよう
    これ等についての 補足説明を頂けますか?

    付記
    2020-3-29
     西山ゆう子獣医師「猫のFIP治療の新薬について。」
    https://www.facebook.com/kazue.tada.7
    多田和恵様のFacebookからシェア させて頂きました
    その際に 
    2020-3-29
    西山ゆう子獣医師 にお願いします まつだコメント
    https://www.facebook.com/kazue.tada.7?fref=pb&__tn__=%2Cd-a-R&eid=ARDZY64ZWeDCzXR-cGJnv3vR5lSG3xuQ-39359fHfZfV78qu0qM-ludb7-_Iz2zgPY01l85-oiQSd1LY&hc_location=profile_browser
    を拝読して 多田和恵様と Megumi Takeda様の応酬にコメントさせて頂きました
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    2020-3-31
    Megumi Takeda 西山ゆう子氏からの回答です。また私のブログの削除を求めて、ブログサービス会社に西山ゆう子氏はメールしていますが、同様のことを述べています~「私のほうが、ロスの事情に詳しいと思い、意見します。私は30年近くロサンゼルスに住み、当地の事情を現場で、今も現役で感じています。インターネットの条文だけで、現場が動いている訳ではありません。条文化した条例があること、さらに、獣医師会や、シェルター学会や、愛護団体が作るガイドラインがあること、ブリーダーがそれぞれ、守っているスタンダードがあること、当地のペットが有り余っているとか、どれだけ、犬をほしがっている人口に対して、「不足」があるか、など諸事情を考慮した上で、行政は、繁殖許可証を発行しています。すべてが条文のある法律に基づいている訳ではありません」。このような嘘を述べるとは呆れます。西山ゆう子氏は「6歳以上でメス犬に出産させたブリーダーは免許をはく奪される」とも回答しています。法治国家においては、許認可は必ず成文化された法令に基づかなくてはなりません。特にアメリカ合衆国は契約が厳格な国です。行政が成文法によらず恣意的に許認可を行えるわけがないのです。北朝鮮でもあり得ないでしょう。立場のある方が、このような詭弁のだましで言い逃れをするとは大変残念です。仮に私が間違っていて、ロサンゼルスの条例や行政文書の読み間違いがあれば、もちろん謝罪します。しかし西山ゆう子氏は、根拠となる条例、行政文書などの証拠を一切出しませんでした。 11時間前
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    と  https://www.facebook.com/sanae.matsuda1 に投稿されていますが 事実か否か お教えいただけますか?
    http://S-ma.cocolog-nifty.com/ 
    https://www.facebook.com/sanae.matsuda1
    にコメントとしてご投稿くださっても結構です
    ご多用とは存じますが 宜しくお願いいたします 
    現在は全く所属なしの個人です 
    動物福祉の向上を願い 主に意見の陳述をさせて頂いています  
    松田早苗

    シェアさせて頂きましたが ともだちではないのでコメントが書けません
    無視されるでしょうが ご高覧いただければと存じます

    付記
    コメント17件シェア535件 これだけの数に影響があるのかと思うと 西山ゆう子獣医師の責任は重いと改めて感じます 文責 松田早苗
  •  

2020年3月29日 (日)

2020-3-29西山ゆう子獣医師 にお願いします まつだコメント

2020-3-29西山ゆう子獣医師 にお願いします まつだコメント
https://www.facebook.com/kazue.tada.7?fref=pb&__tn__=%2Cd-a-R&eid=ARDZY64ZWeDCzXR-cGJnv3vR5lSG3xuQ-39359fHfZfV78qu0qM-ludb7-_Iz2zgPY01l85-oiQSd1LY&hc_location=profile_browser
を拝読して 多田和恵様と Megumi Takeda様の応酬にコメントさせて頂きました              

Megumi Takeda様 文中から 一部抜粋

----「日本もアメリカ並みにブリーダーの数値規制を法制化すべき」って、アメリカ合衆国には連邦法はおろか、州法でもないです。-------

このMegumi Takeda様のご指摘に対して 西山ゆう子獣医師はどのようにお応えになられますか?           


正直 今の まつだ には西山ゆう子獣医師かMegumi Takeda様か どちらが正しいのかは断定できる知識を持ち合わせませんが 印象としてはMegumi Takeda様が正しい情報のように印象つけられています

                    

このように啓発活動をされますことの 責任はとても重いものと感じます

知らないことを知ろうとされる人々に対する啓発は 断じてフェイク情報であってはならない

間違うことは致し方ないとして 抽象的ではない具体的な間違いを指摘された時 それにこたえられなければならない程度に社会的責任を感じて頂きたいし 西山ゆう子獣医師は社会的お立場とされて その責務がおありと存じ上げます
----「日本もアメリカ並みにブリーダーの数値規制を法制化すべき」って、アメリカ合衆国には連邦法はおろか、州法でもないです。-------

これが 正論であるとの根拠をお示し頂きたい

万一間違いに気が付かれた時には謝罪と訂正をされて 後進へ良心を示していただきたいと存じます


私が 意地が悪いのか 曲がった考えなのか?

このように再び西山ゆう子獣医師に関する記事を公開されました 多田様のお考えも聞かせて頂きたいが 無理でしょうか?

文中より 部分抜粋で失礼します

【〇〇〇 伝染病、消毒、保護動物管理の勉強をしませんか?】
社会的責任、倫理的責任を懸念しています。】

【日本全国伺います。勉強会、講演会の問い合わせ、受付中。〇〇〇】文責 西山ゆう子
(S,Ma
-原文は黒文字 赤色着色はS,Maによる)                    

であれば 
https://www.facebook.com/sanae.matsuda1
松田 早苗

3月25日
11:27
·

2020-3-25 まつだコメント
多田 和恵様Timelineでの Megumi Takeda様のコメントについて

に僭越ながら 意見を述べさせていただいています
ご参考までにご高覧いただければと存じます
                     
Megumi
Takeda
様のご指摘には答えて頂けますか?
無視されますか?
無視される理由はお示しくださいますか?

           
勉強会、講演会には 知識を得ようとされる方々が集われます
万一にも フェイク情報があってはならないと存じますが 既報の 著名人のご発言にも 度々フェイク情報が流布されていますが 流布されたご当人が無視されることが常態化しています
愚民はそうして洗脳するのが正しいことであるかのように印象付けられるのは私だけなのでしょうか?
「先生」と敬称付けられることは 普通の人々以上に 正確かつ 高度で適切な情報をご提供になられるからであると思います

御反論は慎んで拝読させて頂きますが 動物福祉を目指す活動に50年を費やしてまいりました者の申し出を無視されることのないことを切望いたします

失礼があればご容赦ください 
2020/3/29
  文責 松田早苗

 

 

 

2020年3月25日 (水)

2020-3-24 •【真実は唯一ですが正義は人の数だけあります-S,Ma】

  • Megumi Takeda ご紹介ありがとうございます。三菱UFJリサーチ&コンサルティングの資料に続いて、環境省の資料、「平成 29 年度 訪独調査結果 平成 29 5 30 日 特定非営利活動法人アナイス 」www.env.go.jp/council/14animal/ref49_3.pdf...
    の検証を行っています。両者とも、書かれていることがその国の法令や制度、判例などと全く逆のデタラメです。両者とも現地の通訳(在住日本人の動物愛護家)を介してヒヤリングを行ったようですが、おそらくこの「通訳」の能力が著しく低くてまったく言語がつうじておらず、作成者ともども、日本ですでに蔓延しているデマ情報を元に、ヒヤリングの内容を創作捏造したと思われます。私もペット業界の方に「外国の資料を調べるのならば、動物愛護関係者は絶対に避けなさい、プロの翻訳士をちゃんとお金を払って雇うべきです」と忠告しています。両資料においては、日本の愛誤団体がしゃしゃり出て、現地の動物愛誤家を紹介したのではないかと想像しますが、語学力の低さと、自分の愛誤思想での創作情報と相まって、全編にわたり嘘デタラメのてんこ盛りになっています。三菱リサーチ&コンサルティングの資料はあまりもひどく(環境省もそうですが)、広島県に責任を問う準備をしていますが、何しろあまりにも誤りが多く、まとめがまだ終わっていない状態です。所管する省や、県の委託を受けた研究機関がこの有様ですから、日本の動物愛護は救いようがないです。彼らにアドヴァイスするとしたら、海外調査で通訳を使う場合は、一切動物愛護団体などとは関係がない、プロの通訳士、翻訳士を起用すべきです。· 9時間前
  • Megumi Takeda 川村先生が、獣医師会に「動物の安楽死指針」を作成するように働きかけているとのことです。私はAVMA(全米獣医師会)のガイドラインを参考にしてはと提案しています。それと「海外文献を参考にする場合は、絶対に動物愛護家や愛護団体の紹介を受けた人物はボランティアでコストが削減できても避けてください」と忠告しています。コストがかかっても、プロの翻訳士に依頼してください、と。愛護(誤)に海外文献の翻訳などやらせたら、どんだけ好き勝手なお手盛り捏造をされるか分かったもんじゃない。ハマオ教授あたりは「プロの翻訳士でも信頼できない」といいそうですが、愛誤より100倍ましです。9時間前
  • ------------------------------------------------------------
    2020-3-24
     まつだコメント返信
    私も現役で多忙であった時期にも 海外事情について 当時の動物福祉知識に精通されたとされた方々からの知識取得に 東京迄よく足を運びました

    ティアハイムについて 現地訪問された方のお話も伺いました

    多分想像ですが この方々さえも うわべのティアハイム情報に接してこられたにすぎなかったのだと 後にMegumi Takeda様の情報に接して肯けました

    スイス人のお方にティアハイムに直接真偽を問合せて頂いたことがありましたが やはりティアハイムには疑問が沢山ある 日本国内で称賛されていることについての事実確認に対する返答は 言い難そうであったとのことでした

    そのまま Megumi Takeda様の情報に触れることがなければ 私自身も ティアハイムに対する大きな疑念はなかったかもしれません
    情報源の大切さは真実か否かということです

    何らかの意図的な思考誘導を目論む人々には真実を知られたくないということがフェイク情報の流布に繋がるのかもしれませんが あるいは単純にそうであればいいなくらいの無責任な人々もいるのでしょう 

    真偽を極めることは 真実を知りたいと思わなければ 心の負担にならないことに傾倒してゆくのが 普通の人だとも感じます
                  
    第二次世界大戦と 戦後の復興 日本と米国の関係にも 見方を変えると白が黒にもなるようです

    教え込まれた「偽装の真実」は容易くは抜けきれない

    戦後の「丹頂鶴」といわれた日教組全盛のころの思想教育は 現代の「反戦平和」の基盤を作ったと感じます
    (S,Ma-「丹頂鶴」 日教組に加入すると頭が赤くなる=共産思想になる)

    皮肉にも 日本は 世界で最も理想的な共産主義的社会を実現した国と言われているようですが 現実よりも 心地よい言葉か空想が作る非現実から抜けられなくなることは 軍備反対 戦争反対と言っていれば実現すると信じ込んでしまう 侵略されることは想定できない人々 話し合えば通じると信じている人々が増えています

    動物「ノーキル」「殺処分ゼロ」と言っていれば 目の届かないところで苦しみ 短命を余儀なくされるTNRが いかにも動物愛からの行為であるかのような錯覚に気が付かない

    知ろうとするのか 知りたくないのかも含めて 人それぞれの信念の強さにも作用されるでしょう
                  
    真実を知らずに適切な判断はできない

    人それぞれで異なる「正義」は宗教戦争が佳くあらわしていると感じます

    【真実は唯一ですが正義は人の数だけあります-S,Ma

    真実を伝えることこそが大切であります 
    目に触れない動物の死体数を数えない「殺処分ゼロ」は偽装の典型と私には感じられます

2020年3月22日 (日)

2020-3-22 ネット情報と海外の動物事情を考える 

2020-3-22 まつだコメント返信
Megumi Takeda
様 コメントありがとうございました
返信が遅れましたこと ごめんください
                       

アルシャー・京子氏を検索していましたらhttp://dc-visions.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-ce89.htmlと言うところと 特定非営利活動法人 SPICA(スピカ)を見つけました
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http://www.npo-spica.com/real/foreign-ani-circumstances.html

海外の動物事情

 

ドイツ ~動物を飼うならティアハイムへ~


ご多分に漏れずこのようなタイトルの記事がありました

【「犬を殺さない」これはドイツの人にとっては当たり前であり、ティアハイムの動物たちに「殺処分までの期限」はありません。】

過去の記事であっても 間違いに気が付いているなら訂正なり 削除するなり それなりに 動物の社会変革を目指す活動をする者としての責任ある行為はなされなければならないでしょう
知らなければ スルーか 知っていて愚民の誘導のつもりなのか? 良心が問われます


杉本彩氏にしても 鉄面皮と言った感ありです
誤認と知らずに真実と思われていたなら 公益財団法人のトップとして知識レベルが問われます
知りつつであれば 動物あいごの人々を愚弄しているのかと問いたくなります
【過去の誤った発言を不問に付すのはどうかと思います】同感です
行政機関までもが 著名人の集客力にあやかりたいのか 京都 大阪が動物あいごの人材として登用されています
どちらにも抗議を入れましたが 無視されました
反省をされる機会を与えず 慢心されることに加担されているとしか感じられません
吉村市長の頃でしたから 現 松井氏市長がどのようにお考えか伺うのも良いのかもしれませんが コロナ騒動の真っ最中 それどころではないことも拝察できますので 次回に問える日を待ちます
おそらくは 現場判断で 吉村市長までは情報として届いていなかったことでしょう
           
特定非営利活動法人 SPICA(スピカ)
株式会社ヴィジョンズhttp://dc-visions.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-ce89.html も共にアルシャー・京子氏との繋がりを誇らしげに報告されています
             
上記 2団体共に 記事が書かれた年月日が付記されていませんが アルシャー・京子氏絶賛の頃であったのかと推測しますが 今日 現在この記事を読む人々には今も生きている内容であり 事実として受け止められるかもしれません
そして誤認が拡散される 

意図されているなら社会人としての「良心」が問われますし 知らなければ 何故 アルシャー・京子氏の名がネットから消えたのか? 疑問を持っていただきたい
誰のためになんのためにしている行為か?
自己満足のためであれば 学生まで巻き込むなと言いたい

               

特定非営利活動法人 SPICA(スピカに下記のような問答集が記載されています
特定非営利活動法人 SPICA(スピカ)
西山ゆう子先生よりお答えが届きました!

2017.03.10 Friday
として参加者からの質疑に応答されています その中の一例として 下記の項目がありました
            

【地域猫について】
という問いに 西山ゆう子獣医師が答えておられます 
術後のReleaseが過酷な状況にあることも述べておられます
            
【西山ゆう子獣医師はよい発言もされていますが、誤りは誤りと指摘すべきで、「すべて正しい」という信奉者の姿勢は危険です。】
ご指摘の通リと思います
                   
太田光明氏についても 誰一人として過去発信の誤認を追及されないばかりか 下記のように 環境省の委員を任命されています

令和元年8月19日現在 
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付記
アルシャー・京子氏 についての検索は「さんかくたまご」 参照

 

2020年3月15日 (日)

2020-3-15 川村幸治V FB TNR から

2020-3-15 川村幸治V FB TNR から
川村幸治先生のところでコメントさせていただくのは ご迷惑となりかねないので マツダのTimelineで表明させて頂きます

 

https://www.facebook.com/koji.kawamura.33/posts/2934962139959354?notif_id=1584051997256087&notif_t=nf_status_story

川村 幸治

3月12日 20:34 ·

捕獲器を貸し出しました。
初めて捕獲器を使う人のために、操作する順に番号シールを貼っています。
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捕まった野外猫は雌でした。
捕まえる人も雄雌が分からず連れてくることが多いのですが、この子は触れたのかメスだと事前に連絡がありました。
鎮静剤をかけて触診するとかなりお腹が大きい。
手術の準備も完了し、猫も鎮静剤で眠っている、この段階で否応ない。
手術しました。
あと一週間くらいで出産の胎児が5匹。
生まれても誰も喜ぶこともない。
卵巣と妊娠子宮を取り出しました。
費用は普通の避妊手術代。
今夜は一杯飲んで、全てを忘れます。
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2020-3-15 まつだコメント
先生のようなDr,ばかりですと もっと多くの野外生活の猫たちの不幸が防止できるでしょうが 現実は 胎児を救うことを自慢そうに書き込みされている かなりご高名な獣医師がおられてがっかりしたことがありました 
「命は尊い」
まつだ流解釈をすれば 不妊手術そのものも「命の尊厳」に反することと思います 

しかし 現実に判断すれば 「窮余の一策」ということでしょう
                  
常に言いたいことは 不妊手術をしてやったのではなく 対人社会の対策で 人心を救うために 猫の動物としての生きる目的である「繁殖行為」を潰してでも生かしていることに言い訳をしているにすぎない 故に 「不妊手術をさせて頂く」と感じています
ならば 本来は 術後は「生涯の幸せ」を保障し 人の都合により犠牲にした「お詫びの心」を表さなければならないと 私は思っていますから 術後は野となれ山となれ われ関せずに近い「Release」は 猫の幸せな余生を犠牲にすることが前提であると心しなければならないと思うのです

                
トラバサミに掛かった猫の例を挙げておられるコメントがありますが 阪神・淡路大震災以前になりますが 兵庫県西ノ宮の浜で 濱の改修工事の際に多数の猫の死体が見つけられたことがありました  
テトラポットの陰等で見つかった死体がトラック何台分もあったのです
当時は いたるところに浮浪犬猫が溢れていました
野外手術もされていましたので 幼少期の猫も術後管理もされないままに「Release」されていた時代でした 
「安楽死処置」(安楽殺処置)反対であれば 他に代替案もなく TNRは最善策とされたのも関わる人心を救うためには止むを得なかったのでしょう
                
人は生きる目的を「繁殖行為」以外に宗教や趣味に転化することはありますが 動物にとっての「繁殖行為」は 他に転嫁できる要素がないのですから 唯一の生きる目的ともいえると思います
            

「尊い命」という価値観からは程遠い TNRは あくまでも対人社会の都合による対策であって猫のためであるという言い訳は 人の心の負担を軽減するためであると言い切れると思っています 
                  

以前にも表明しましたが 「安楽死処置」(安楽殺処置)は動物の苦痛はその時に断たれますが TNRは「運任せ」で人知れずトラップの犠牲になり朽ちてゆく動物もいますし 虐待されても 犯人逮捕には至らず 病気になっても 一度経験したトラップの恐怖感が拭えず 二度と捕まえられず医療は受けさせられないことが殆どです 
何れでも その都度騒がれておしまいです

                   
「地域ねこ」制度は 猫が被る術後の落とし穴を皆が見て見ぬ振りをすることで成り立っていると言って過言ではないと思います
動物に関わる人々の心を救うために「安楽死処置」(安楽殺処置)を避けたいことと 譲渡先もないことから苦肉の策で「地域ねこ」が制度して取り入れられた
             
故に せめて 現状生存している猫たちの譲渡先の間口を狭めることのないように 胎児の救命には反対いたします
獣医師とされてお辛いお役目でありましたこと 感謝と共に 敬意を表します

2020-3-14Facebookコメント返信から 「ノーキル」主張活動の裏面を考察

2020-3-14 Facebook MFacebook +K様 へのコメント返信からブログ原稿

M様コメントありがとうございました

【先ずパピーミルを無くしたいです。】
動物福祉に関心を持たれる皆様の本音ではあると思いますが 私が生きている間には実現不可能と感じます
              
現状の動物に関わる殆どの仕事は ペット産業界があっての事でしょう
持ちつ持たれつ
不適正多頭数飼育であっても 全体の頭数が少なくなることよりも 衣食住に関わるあらゆる消耗品 衛生関連や躾等の物品の需要が増えることが期待されると感じます
イベントや団体活動の維持費等を ペット産業界からのご寄付で助けられていることも現実です
余剰生産されたフードは「寄付」として活動団体や個人に寄贈されることも有ります
                 
客としての動物愛好家についても 何処でどのような繁殖過程を経た動物が 販売または譲渡対象になっている動物であるのか 疑問符をつける人は一部に過ぎないと思います
              

時には捏造してでも 過剰に悲惨さをアピールする活動家もいます 
余剰動物がいることで愛護活動が「慈善活動」のように装われていることも有るでしょう
多くの「ノーキル」を主張される活動家や団体の実態は 不適正多頭数飼育が看過されていることで維持されていると思います
「パピーミル」を非難しつつ 結果的に 動物あいごと称する「ノーキル」主張者により 「安楽死処置」(安楽殺処置)を否定するために 業者の尻拭いをすることで支えているという皮肉な相関関係があるとも言えます
業者や行政機関のネグレクトは批判するが 自らのネグレクトは 「ノーキル」のためにはやむを得ないとしている

                 
【この2年の間、サポーターの皆様からのご寄付と企業プロジェクトからの支援金によってシェルターは大きく改善して参りました。その一方で、日々のランニングコストに対する資金繰りは著しく難しくなっております。250匹の動物達への食餌とお世話、医療費、電気代、通信費、賃料、1名のフルタイムスタッフと1名...(S,Ma-原文は黒文字 赤色着色はS,Maによる)
募金を集めるための 某団体のトップの主張です 
この一文から得られることは 明らかにネグレクトの状況でしょうが 当人が認識されているとは感じられず 自画自賛にすり替えられていることが問題だと指摘する人がいないし メディアも何の疑問も持たず 賛同の記事にされていた
これらの実態を 「パピーミル」業者も 嘲笑って見ているのかも知れません
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2020-3-14 Facebook K様へのまつだコメント返信
【海外でも意図的に、その動物の履歴をなくすために移動を繰り返していると聞いたことがあります。】
「ノーキル」思考のボランティアさんで 私が関わっていた『CCクロ』から譲渡先があると言って連れ出し 履歴を偽って「里親さがし」サイトに出していたことがあり 偶然私の目に止まりました
飼主の方がご家庭の事情で『CCクロ』に託されたのですが 「里親さがし」サイトには 飼主死亡として哀れを強調していました
万一にも元の飼主の方の目に止まることがあるかもしれないとは考えないのか 人権よりも動物優先発想があり ある種の怖さを感じました
このような人々が活動する「動物あいご」は歪と感じますが 仲間内では支持されています
遺産金を目当てに 故人とは無関係ともいえる人々が遺産分与を訴え出たこともありました
動物あいご活動は ある部分汚い人々が 汚いことをしていることも有ります 
長い活動経験から得られた印象は 美しさと 汚さは五分五分であるかのような印象がありました
現状は改まっていることを念じます
何時も励ましていただき心から感謝いたします

あなたもご自愛の上ご活躍くださいますようお祈りいたします💓

 

2020-3-14 Facebook MFacebook +K様 へのコメント返信からブログ原稿

M様コメントありがとうございました

【先ずパピーミルを無くしたいです。】
動物福祉に関心を持たれる皆様の本音ではあると思いますが 私が生きている間には実現不可能と感じます
              
現状の動物に関わる殆どの仕事は ペット産業界があっての事でしょう
持ちつ持たれつ
不適正多頭数飼育であっても 全体の頭数が少なくなることよりも 衣食住に関わるあらゆる消耗品 衛生関連や躾等の物品の需要が増えることが期待されると感じます
イベントや団体活動の維持費等を ペット産業界からのご寄付で助けられていることも現実です
余剰生産されたフードは「寄付」として活動団体や個人に寄贈されることも有ります
                 
客としての動物愛好家についても 何処でどのような繁殖過程を経た動物が 販売または譲渡対象になっている動物であるのか 疑問符をつける人は一部に過ぎないと思います
              

時には捏造してでも 過剰に悲惨さをアピールする活動家もいます 
余剰動物がいることで愛護活動が「慈善活動」のように装われていることも有るでしょう
多くの「ノーキル」を主張される活動家や団体の実態は 不適正多頭数飼育が看過されていることで維持されていると思います
「パピーミル」を非難しつつ 結果的に 動物あいごと称する「ノーキル」主張者により 「安楽死処置」(安楽殺処置)を否定するために 業者の尻拭いをすることで支えているという皮肉な相関関係があるとも言えます
業者や行政機関のネグレクトは批判するが 自らのネグレクトは 「ノーキル」のためにはやむを得ないとしている

                 
【この2年の間、サポーターの皆様からのご寄付と企業プロジェクトからの支援金によってシェルターは大きく改善して参りました。その一方で、日々のランニングコストに対する資金繰りは著しく難しくなっております。250匹の動物達への食餌とお世話、医療費、電気代、通信費、賃料、1名のフルタイムスタッフと1名...】(S,Ma注-原文は黒文字 赤色着色はS,Maによる)
募金を集めるための 某団体のトップの主張です 
この一文から得られることは 明らかにネグレクトの状況でしょうが 当人が認識されているとは感じられず 自画自賛にすり替えられていることが問題だと指摘する人がいないし メディアも何の疑問も持たず 賛同の記事にされていた

これらの実態を 「パピーミル」業者も 嘲笑って見ているのかも知れません

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2020-3-14 Facebook K様へのまつだコメント返信
【海外でも意図的に、その動物の履歴をなくすために移動を繰り返していると聞いたことがあります。】
「ノーキル」思考のボランティアさんで 私が関わっていた『CCクロ』から譲渡先があると言って連れ出し 履歴を偽って「里親さがし」サイトに出していたことがあり 偶然私の目に止まりました
飼主の方がご家庭の事情で『CCクロ』に託されたのですが 「里親さがし」サイトには 飼主死亡として哀れを強調していました
万一にも元の飼主の方の目に止まることがあるかもしれないとは考えないのか 人権よりも動物優先発想があり ある種の怖さを感じました
このような人々が活動する「動物あいご」は歪と感じますが 仲間内では支持されています
遺産金を目当てに 故人とは無関係ともいえる人々が遺産分与を訴え出たこともありました
動物あいご活動は ある部分汚い人々が 汚いことをしていることも有ります 
長い活動経験から得られた印象は 美しさと 汚さは五分五分であるかのような印象がありました
現状は改まっていることを念じます
何時も励ましていただき心から感謝いたします

あなたもご自愛の上ご活躍くださいますようお祈りいたします💓

 

2020年3月10日 (火)

2020-3-9 動物の「安楽死処置」問題を考える

2020-3-9 彼らを救おう、日本でも殺処分ゼロを!by Save Their Life  1年前  再掲
再掲が多くて済みませんが それでも数年前の記事が今も通用する程度の動物福祉の活動の在り方には 大した変化はない状況なのだと感じます
動物に関わる人の心には「ノーキル」「殺処分ゼロ」の声高なアピールは大きな変化であったのかもしれませんが 動物たちには苦痛の押し付けで 動物に関わる人々の心の負担ばかりが軽減されているように思います
Megumi Takeda様の情報のご提供も併せて 再掲させて頂きます
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Megumi Takeda 今年1月の、串田誠一議員の衆議院国会質問の内容があまりにもひどいのでこれから記事にします。「二酸化炭素による殺処分を行っているのは日本だけ。欧米は注射(ペントバルビタール麻酔薬のことを指していると思われる)による安楽死だけだ」。事実は、アメリカでは二酸化炭素による殺処分が存続しています。アメリカ、カナダ、イギリスでは、銃による殺処分が合法で、アメリカの公営シェルター、イギリスの民間シェルターで銃による殺処分が行われています。対して日本では、二酸化化炭素による殺処分を廃止した自治体が多数あります。その他にも、延々と誤りの羅列で、見ていられる内容ではありませんでした。(註)「カナダでは二酸化炭素による殺処分が存続している」は犬猫限り、誤りでしたので訂正します。正しくは一酸化炭素でした。カナダのアニマルシェルターの殺処分方法の学術調査では、「ペントバルビタール、一酸化炭素、銃殺、それらの併用」としています。犬猫以外の鳥などでは、二酸化炭素死が用いられています。 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3003577/

NCBI.NLM.NIH.GOV
Survey of euthanasia practices in animal shelters in Canada
Survey of euthanasia practices in animal shelters in Canada
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松田 早苗 2019-3-10まつだコメント返信
Megumi Takeda様コメントありがとうございました
串田誠一議員に限らず 日本の行く末に影響を与える立場の方々の良識や判断力の程度が下がっていますね
フェイク情報を国会の場で発言した議員は議員資格をはく奪できるといいのですが お手盛りの規則つくりでは望みは薄いでしょうね
教育者にもフェイク情報を平然と流し訂正も謝罪もしない人々がなにを「教え」たいのか?
社会は馬鹿な人間が多いから適当にフェイク情報でごまかしておけばよいと教えたいのか?
ご自身がフェイク情報そのものを本気で信じているのか?
このままでは 日本の将来が危ういとさえ感じますね
          
組織の大きさや維持能力では所謂「欧米」は確かに優れたところがありますが 原爆もナパーム弾の使用も平然と実行する人々であることが証明するように彼らは冷酷さ残酷さではISにも劣らぬとさえ感じます
                    
ネグレクトを看過できる愛護の人々もまた私には冷酷な人々の部類だと感じます
動物大好きという人々が ネグレクトを耐え忍ばされている犬の目を見て見ぬ振りができるのか? 私には理解できないことです
犬の生存期間で換算すれば 1年間は人間の4-5年間に相当するでしょう
たった一年辛抱させたつもりでも 4-5年間苦しめていることになります
それでも自分の心を救うために「安楽死処置」(安楽殺処置)反対と言える人々
彼らの良心はどこかへ捨てられたのかと感じさせられます
それが正義と思えるなら 正義とは何ぞや?
不思議がいっぱいです· 52週間前
           
最近のMegumi Takeda様の情報もご参考までにご覧ください
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http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1472.html…
獣医師会はマスコミのデマを正すべき~二酸化炭素の殺処分反対は反動物福祉となった

もっと見る
Questionnaires on methods of euthanasia used in Canadian animal shelters were sent to 196 Canadian animal shelters yielding 67 responses. Sodium pentobarbital injection was the only method of euthanasia used by 61% of establishments that euthanized dogs ...
このウェブサイトについて
ncbi.nlm.nih.gov
Questionnaires on methods of euthanasia used in Canadian animal shelters…
Questionnaires on methods of euthanasia

2020年3月 4日 (水)

2020-3-4 最愛の犬 生き方を変えた犬「タロー」の思い出です

2020-3-4 最愛の犬 生き方を変えた犬「タロー」の思い出です

2015年掲載文を再掲させて頂きます

「タロー」に出会っていなければ その後の私の生き方は全く別なものであったように思います
動物は嫌いではない程度に好きでしたが 子供時代には 犬 ニワトリ 山羊 ウサギ等々「飼育」していましたが 「共生」ではなく あくまでも 子供の興味からの「飼育」でした
犬は学校に行っていた間に 家人がいない自宅に繋いていましたが 当時の行政機関の犬狩りで連れて行かれたようでした
学校帰りにトラックに乗せられている犬が 我が家の犬に似ていたと3才年上の姉が言っていましたが 放していないので よもや我が家の犬とは思わず やり過ごし 自宅に帰り犬がいなくなっていたことで「やられた」と悟り保健所に交渉しましたが即日「殺処分」されていました
当時では珍しいことではなく 泣くなくあきらめざるを得なかったのです
「狂犬病予防法」の名目で 片っ端から犬は処分されていました
それ以後 「タロー」との出会いがあるまでは犬は通りすがりに愛でる程度でした
その後に出会った多くの犬たちの中でも 「タロー」は別格でした
改めて「タロー」ありがとう💓

松田 早苗

2015年3月4日 0:46 ·

2015-3-3永遠の「タロー」 
「タロー」 
君は想い出の中で 
永遠に輝く私の宝石
愛らしく...
優しく
優雅であった 
「タロー」

力強く 山をかけ
かろやかに 水を切る
私が歩くと
いつも私についてくる
心のどこかに 住み着いている
「タロー」

君のことが大好きだ
君のことは決して忘れない
君との運命の出会いは 
天からの恵であったのだ
私の愛する 永遠の「タロー」
君は 何時でも 私をなぐさめてくれる
私が地球を放れるとき 君も私と共に行くのだ
誰も知らない 永遠の彼方へ

ひな祭りは 私たちの初めての家族となった犬 「タロー」の命日です
45
年も前の昔のこと 1970年戌年の秋のお彼岸でした
耳の長さとふさふさとした毛がスパニエルの血を想像させる生後4~5ケ月ほどの仔犬で おどおどとした様子とあどけなさが思わず抱きしめてやりたくなるような可愛さでした

「タロー」は突然我が家にやってきました
14
年の年月を共にして 「タロー」は永遠の彼方へと去ってゆきました
私たち夫婦の人生の岐路となった 忘れられない犬です

結婚して3年目の頃で、分譲の集合住宅を購入する予定で、すでに一部入金をしていました。

そんな時に「タロー」と巡りあったのです。
そのような事情でこの仔犬を迎えることを少々ためらい、方々に声を掛けてはみましたが結局何処へも行き場の無いままに我家の一員になりました。

犬と暮らすにはやはり土が欲しいと言うことで分譲の集合住宅を急遽契約を破棄して、神戸市垂水区内の新興住宅地に一戸建を求めることにしたのです

新築の予定はしたものの丁度時期が住宅建設ブームの頃で、契約通りにことが運ばなくて家の完成は凡そ半年も遅れてしまいました。

その頃私達は共働きでした。
朝は出勤前に散歩に連れて行き、よく陽の当る南側のベランダで自由に遊べるようにしておき「お留守番よ」と言って出掛けたものです。

始めの頃は声を出すことも無く、無反応というくらいにおとなしく、ひっそりとしていました。
夜もベランダのハウスで寝かすのですが、居るのかしらと確かめたくなるくらいでした。

1週間ほどたった頃から漸く甘えることができるようになり、夜、ベランダと部屋の仕切り戸を遠慮がちにノックをするようになったのです。
部屋に入れてやると頭を下げて這うようにして擦り寄ってきました。
本当にいじらしくて、思わず抱きしめました。

それからはもう、ずっと私達と共に何をするのも一緒だったのです。

しかし、同居をするようになってからもおよそ7年間も哀れな習慣は消えませんでした。

彼は当時の私達の住まいからはそう遠くない山手の辺りで飼われていたようです。
小学生位の子供の居るお宅だったようです。

毎日その家の前を通られる方が見る度に、そこの子供たちが叩く蹴るのいじめをしていたそうです。
その方は見兼ねて黙って仔犬を連れ出されたようでした。
そしてその方の娘さんのお友達のところへ引き取られたのですが、家人の反対があって我家へ来ることになったようです。

この事情は暫くの後に知らされましたので、「タロー」を引き取った当時は飼い主が放棄された仔犬であると聞かされていました。

自惚れる分けではありませんがこの子は我家へ来て本当に良かったと思いました。
私達には子供は無く文字通り家族が「一人」増えたと言うに等しい価値観でした。

「タロー」の方も嬉しかったのだと思います。
本当に利口な犬で私達の期待によく応えてくれました。

私の帰宅時間が分かるのかベランダから身を乗り出すようにして、私が角を曲がって来るのを見届けてさっと階段を駆け降り、入口で待っていてくれました。

夫が帰宅して二人と一匹で食事をすませ、暗くなってから近くの広場でよく遊びました。
夫が履いているサンダルを投げて「取っておいで」と言いますと跳んでいっていそいそとくわえてくるのです。
かくれんぼもよくしました。
「タロー」が真剣になって探す様が可愛くて何度も繰り返したものです。
見つけたときの大げさな感激振りは今も忘れられない思い出の一つとなっています。

数々の思い出を作ってくれた「タロー」
思いもかけなかった動物福祉の活動に誘われることになった犬「タロー」
宿命的に私に与えられた犬であったように 思うのです
ありがとう 「タロー」
動物のことにこれほど没頭させられるとは夢にも思はなかった私が 45年間も動物福祉の向上を目指して働くことになるとは まさに宿命的だったのでしょう
懐古と共に「タロー」よ安かれと祈ります

(説明部分は回顧録の一部から引用)

 

2019年12月21日 (土)

2019-12-20 お久しぶりです

2019-12-20 お久しぶりです

結婚式 家事ヘルパー 葬儀 施設の清掃奉仕と東奔西走 多忙な日々を過ごしていました
疲れてPC開くことも面倒で ツイートの一部を拝見する程度にとどめていました
            
行く先々でも 犬猫との遭遇に際して 相も変わらず不適正飼育の実情は変わらず 法改正とは何だ?  と思うことが沢山ありました
            
「現実」は楽観的ではないことが多く 鑑札も迷子札もない犬 妊娠していると思う浮浪猫 子猫の相談をした市民への行政機関の回答が「地域ねこ」のすすめ
              
犬糞が放置され 通行した人により踏みにじられている状況 踏んだ人の気持ちを察するとき飼主への怒りよりも「犬」に対する怒りとなったであろうことを思うとき このような飼主に囚われている「犬」が哀れに感じられる
このような人でも「飼主」となれることが是正されることなく 文字に書いた「法律第105号」の改正をしたと満足されている動物あいご活動をしているかのような錯覚にとらわれている人々
              
人も動物も幸せを感じられる状況でなければ「共生」とは言えない
単に動物を人の意のままに拘束して満足しているのであろうと察する


忘れる間もないくらいの頻度で 犬猫の不適正管理の問題 事件が報じられている

            
対人犯罪で誘拐等の重大な事件であっても 被害の対象となる「人」を完全に安全に拘束することは不可能である
しかし 対動物犯罪であれば管理する人により 略完全に近い確率で保護=拘束は可能だ
犬であればリードが義務付けられている
猫も基本的には屋内飼育が目標とされていた
彼の「地域ねこ」提唱者の黒沢獣医師でさえも「地域ねこ」提唱の発端は目途として「完全屋内飼育」であった
高名になられると共に初志貫徹を諦められたのか「地域ねこ」が目標となってしまわれたように見受ける

保護の監視下にない動物たちを狙う犯罪者のことは「犯罪者が悪い」に逃げていると感じる
「犯罪者が悪い」には異論はないが 100%ではなくても 管理をする人の意識次第で防ぐことができるにも関わらず 関わる人の心の負担を重視してか「地域ねこ」という制度を拡大してしまった
「生きているから好いじゃない」
幸せに生かしてやることなく 虐待等から護ってもやれない「地域ねこ」が制度として定着した現状は 人社会にも猫にも極一部の「幸」にごまかしを求めて 多くの人と猫を犠牲にしていると私には感じられる
               
街で出会った犬の飼主さん達で「狂犬病予防法」を知っている人は稀であり ましてや「狂犬病予防法」に基付く登録をしていても「鑑札」の装着義務があり 義務違反に罰則があることは殆ど知られていないのが実情だ
リードもなく 鑑札も迷子札もマイクロチップもない犬が暢気な飼主に連れられて散歩している

注意をしてお礼を言う人もあったが 「うちの犬は大丈夫やから 要らん口出しするな」とも言われたこともあった
              
譲渡 販売をする人々の意識が低いから このような飼主の手に動物たちが囚われるのであろうと感じている
基本が動物たちの「幸」ではなく 動物に関わる人々の心の対人対策による「殺処分ゼロ」「ノーキル」が基本であり 動物を犠牲にしても関わる人の心が大切であれば動物の不幸も仕方がないということなのか?
動物が犠牲にされていることと 戦争反対 改憲反対と言っていれば 侵略されることもなく平和を維持できると思っている人々と重なり 事なかれ時代の反映であるように感じる

«2019-11-7関西 6Ch ABC-TV 「キャスト」動物虐待報道から

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