2017-11-22 非営利一般社団法人 日本動物虐待防止協会と 野田総務大臣 について

2017-11-22 非営利一般社団法人 日本動物虐待防止協会と 野田総務大臣 について

 

2017-11-22 まつだコメント

https://www.facebook.com/pg/Nippon-SPCA-147171542011404/about/?ref=page_internal

会社概要

 

非営利一般社団法人 日本動物虐待防止協会

会員構成

久しぶりにネット情報検索していました


 
非営利一般社団法人 日本動物虐待防止協会

2017/11/22 現在 
 http://www.nipponspca.com/about.html
 
会員構成
 
未だに 野田聖子氏の名が出ています
 
国の主要大臣が 民間団体の支援構成員であって良いのか?

 
野田聖子氏は 責任をもって この団体の過去現在の所業に賛同されているのか お尋ねしたい
 
このことについて 何らかの弁明をしていただきたい
 
非営利一般社団法人 日本動物虐待防止協会 はかつて 阪神・淡路大震災動物救援活動
「兵庫県南部地震動物救援本部」についてのとんでもない誤認 フェイク情報を掲載し 訂正も謝罪もしていない団体です

               

しかも
 http://nipponspca.com

 

会社概要

では 書いていることに責任を持たないと記しています
これは 藤村晃子氏の個人ブログ「あき日和」にも記していました
            
この一文の記載が 如何に無責任な行為であるのか 当人には自覚がないのでしょう
             
そのような団体に国の大臣が関わることは「個人の自由意志」で済まされることは言えないでしょう
自民党とされても 大臣が 民間団体の信用保証ともなりかねない 大臣名義使用についてご検討いただきたい

現役大臣が 一民間の団体に関わられることの是非にいて 国民の皆様にも関心を寄せて頂きたいと思います
文責 松田早苗

2019年7月 4日 (木)

2019-7-3Change.org 生き物苦手板への法規制を求める会 についての私見

2019-7-3Change.org 生き物苦手板への法規制を求める会 についての私見

     
 
 

 

Matsudaさん、Change.org上で発信されたキャンペーンについてのお知らせです。

 

 

 

 

発信者:生き物苦手板への法規制を求める会 神田

26,753
人の賛同者

 

 近年、5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)に生き物苦手板スレッドが作られ、匿名掲示板なのを良いことに猫虐待動画があげられ、動画を投稿する主を煽る人が集まり、犯行はエスカレートし、不幸にも罪ない猫たちが犯人に捕獲され、バーナーで焼かれたり、熱湯をかけられたり、毒を食べさせられたりして命を奪われました。

 犯人はやがて捕まりましたが現行の愛護法ではすぐ社会に執行猶予つきで出てしまいます。

 現在もそれをいいことに捕まらないよう虐待する様子を書き込んだり虐待死させた報告や動画の投稿が生き物苦手板、gato板に溢れ、猫虐待はエスカレートしています。

 ツイッターではさらにその動画や静止画やコメントによる猫を殺して構わない、害獣だから始末して何が悪い、という煽るアカウントが次々と増えています。

 私達を取り巻く社会は弱い生き物を殺めて良い社会ではなく、命をもつ生き物の権利を軽んずることなく慈しみ共生する社会でありたいと願って署名を立ち上げました。

 ツイッターも5ちゃんねるも、嫌でも検索すれば残虐な書き込みや犯行が目に入ります。模倣犯も現れる危険性が高いと各方面の専門家も早急に対策を取らないといけない問題と警鐘を鳴らしています。

 誰もが使う身近なインターネットが残虐な映像や文字で溢れていれば未成年のメンタルにも悪影響です。残虐な映像や虐待犯行文は社会に有益な影響はなく、害やリスクしかないのです。

 よってすみやかに犯人の犯行自慢(目立ちたい愉快犯の欲による)をする場を無くす事を対策の一つとして取っていただきたくご協力をお願いします。

 
 

 

このキャンペーンに賛同

 

 

「変えたい」気持ちがありますか?

キャンペーンを開始

 
 
 
 
 
 

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2019-7-3
まつだコメント
【-----不幸にも罪ない猫たちが犯人に捕獲され、バーナーで焼かれたり、熱湯をかけられたり、毒を食べさせられたりして命を奪われました。-----】
             
殺人罪に死刑が科せられますが殺人はなくなりません
人間の性 出生と共に各人に与えられた判断能力 発育過程での環境 宿命的に犯罪を肯定する生き方に陥る人々 理由は多々あるのでしょうが 現実に殺人等の重罪を犯す人々はいなくなることはないでしょう
重罪を犯す人々が同じ社会に暮らすことはこれも宿命的に避けられないことなのでしょう
            
動物虐待に快楽を感じる人々がいることも法的に処罰はできても 未然に防止することは事実上不可能に近いことでしょう
              
対人犯罪であれば普通に暮らす社会人の価値観は略同等かと思います
対動物犯罪となれば 普通に暮らす社会人の価値観であっても異なるでしょう
人命に対しては最大級の価値を持たれることは犯罪者以外は殆ど同等と思います
しかし 対動物となれば 動物たちに「好感」を持つか否かで命に対する価値観が変わることも有るのが現実です
動物と一括りにしても多種多様 脊椎動物から無脊椎動物 有害動物等々 価値観も多様です
此処で嗜好に関わる「良い」「悪い」を論じることの意味は少ないと思います
                     
身近な愛玩 共生動物に対してのみ虐待防止を唱えているのが現実的な考えでしょう
動物に特別の好意的感情を持たれないから生きていてはいけないということはあり得ません
人間とその他の動物との区別が避けられないのが現実です
動物を愛する人々がいかにすれば動物を「しあわせに生かしてやれるのか?」を考える義務があると思うのです
裏面からは「いかにして不幸から護ってやれるのか?
                 
それをしないで誰でもが動物を守るべきことと 押し付けての動物に対する価値観を強要するところに無理があると感じます
            
共生動物に対して 躾による行動の抑制は可能でも 全ての動物に迷惑行為をするなと教えることは不可能だからです
故に 私は「地域ねこ」に賛同できないのです
動物に好感を持たれない人々がお感じになる迷惑行為と 動物愛好家が感じる迷惑行為とは許容度が異なります
動物が本来当たり前に行動する行為が迷惑行為となることもあるということを 忍耐の強要で押し切ろうとしても 動物に被害が及ぶことには避けられません
             
誰にでも「あの人は好きだが あの人は嫌い」 という感情があるのと同じに 動物に対する「好き嫌い」もまた致し方のないことです
虐待防止の最も効果的対策は 虐待される機会を与えないことです
共生動物なら束縛となるが 安全第一 飼主の責任により動物が屋外で自由に行動をさせないことです
自由=危険との遭遇
束縛(保護)=安全

動物愛好家の一方的思考では動物は護れないと断言できると思います

Change.org 反対意見を述べたくても 一旦当該記事に賛同しないとコメントが書き込めない

賛同の押し付けが嫌いです
故に回避の納入をしたくなかったので脱会したのですが 先にコメントをかいたことでChange.org から賛同を促すお知らせが届きます
日本のChange.org の代表の方が特定の団体「TOKYOZEROキャンペーン」の中心的賛同者であることも不快です
考え方の押し付けのようで ご自分たちの考えに靡かせるためのChange.org なのかと疑問を懐きます


2019年6月23日 (日)

日本でも「殺処分ゼロ」をという訴えがありますが 考えてみましょう

2019-6-23
日本でも「殺処分ゼロ」をという訴えがありますが 「殺処分ゼロ」よりも
遺棄 ネグレクト 虐待の「ゼロ」がより現実的であり 動物にも有利に作用します
「殺処分ゼロ」は対人精神衛生の問題が大きく働いていて 動物のためになっているのか疑問に感じます
惑わされてはならないと言いたい

終生飼育義務の中身を周知されるようなアピールも少ないと感じます
近年の動物あいご活動は 文言に拘り しなければならないことの後先が どこかで取り違えられているように感じるのです
安易に訴えられる 耳障りの良いキャッチコピー 
真剣に実現方法が示されていないと感じます
法改正においても 文言が先行しているように感じるのです

7週令でも 8週令でも 誰がどのように保証できるのか?
例えば 出産に立ち会われる獣医師がすべて 良心的であるとは言い切れない事実は沢山見てきました
「法改正」をするに際して 現実に照らして より確実に実行可能な中身が大切に感じますね

2019年5月23日 (木)

2019-5-21まつだ Facebookコメント 転載

2019-5-21まつだ Facebookコメント 転載
改めて Megumi Takeda様の記事をお一人でも多くの方にご覧頂きたく思います
反論大いに歓迎です ただし 「死ね」とかのくだらないコメントは削除します
日本の動物福祉ばかりではなく 情報の伝え方の大切さと これらを黙認されている日本の高位の獣医師の方々が「【よくないことは良くない】」と言えないことにも関心を寄せていただきたいですね
太田氏は「TOKYOZEROキャンペーン」にも関与されていますが 他の団体でも役職についておられます ...
嘗ては政府の法改正のメンバーでもありました(現状は調べていないので------)
今期の法改正についても 書きたいことがありますが時間に束縛されています
時期遅れとなるでしょうが 書いて見ます
このままでは 日本の動物あいご活動は基本から考えなおさなければならないと思いますが 所詮は「ごまめの歯ぎしり」であることも承知しています

 

Megumi Takedaさんがリンクをシェアしました。
5月15日 7:04 ·
eggmeg.blog.fc2.com
「ペットの数がものすごい数で増えている」というデタラメ~串田誠一議員の動物愛護管理法改正に関する赤恥国会質問 - さんかくの野良猫餌やり被害報告
野良猫餌やりの被害の検証と対応策をご紹介します。また真面目に動物愛…

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  • 2019-5-22
    Megumi Takeda 10年前に比べて、日本では犬は3割以上、猫は1割以上飼育数が減っています。こんなことは小学生でも検索できる資料がいくらでもあります。国会議員がなぜ恐れ多くも国会という場で、このような簡単なことすら調べないのでしょうか。
  •  · 13時間前
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    2019-5-22 まつだコメント返信
    国会議員がなぜ恐れ多くも国会という場で、このような簡単なことすら調べないのでしょうか。
    既成のお気に入り情報(例―太田記者ティアハイム「ノーキル」等)を鵜呑みにして情報の更新をしていないか意図的に思想誘導を図っているかと思います
    朝日新聞の慰安婦問題記事でフェイク情報はかなりの期間訂正されなかったために 世界に誤認が広まってしまいました
    広まったところで誤認であると言い訳をしても時すでに遅し
    誤認が独り歩きした事実は今も続いています 
    日本は誤認情報に暢気すぎると感じます
    そのような議員に対しての批判どころか「いいね」で声援を送る愛護の人々がいることが フェイク情報の発信者の傲慢さか 国民への侮りに繋がるのでしょう
    太田記者に対しての対応でも 法律家さえも パネラーとしての大衆への啓発活動の場 で常に肯定的な態度であることにもがっかりします
    詰まるところ 動物あいごの人々は侮られていると思えるのです




2019年4月 6日 (土)

2019-4-6 茨城県古河市における動物不適正多頭数飼育 まつだコメント

2019-4-6 茨城県古河市における動物不適正多頭数飼育 まつだコメント

2019-4-3
茨城県古河市
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO43216870S9A400C1CR0000?s=3

報道からの情報
◎2017年秋ごろに撮影した写真
◎少なくとも16年春ごろからはこうした環境で管理されていたとみられる。
◎情報提供を受けた県動物指導センターは昨年10月に施設を立ち入り調査し
◎昨年12月には法人に改善勧告したが、期限までに状況が変わらず、今年2月に改善命令を出した。
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「法律第105号」に
【人と動物の共生する社会の実現を図ることを目的とする。】と記された文言
誰のための何のために定められたのか?
動物あいごが目的か?  
動物による人と社会に対する被害防止が目的か?
両者か?
と改めて問い直したくなる事例です
            
両者であることには異論はないでしょう
           
何故 動物にも人社会にも多大な迷惑が明らかであるのに「対策」が取られなかったのか?
            
行政機関担当者と動物飼養管理者の責任感が希薄であったのではないかと感じます
「つもりしごと」
行政機関は詰り これくらいやっているから後は後任に任せるつもり
飼主としての責任感は 当人が病気であったから仕方がなかった できることはしたつもり
                   
【少なくとも16年春ごろからはこうした環境で管理されていたとみられる。】
今は2019年春
3年間は犬にとって生涯の5分の1に値する年月ですから 人に換算すれば15年間以上の年月に当たるでしょう
携わった人々にその意識はなかったのではないでしょうか?
                        
「法律第105号」
どのように改正しても 罰則を強化しても 適正に運用されなければ紙に書かれた文言に過ぎません                      
                              
他方で                     
何故このような人にもこれだけの動物が手元に集められるのか?
                          
余剰動物問題が看過されているからではないですか?
                          
「余剰動物問題」は触れたくないのが殆どの関係者の本音だと感じます
                          
そのしわ寄せの殆どが このような形で 動物に科せられていることを看過し 自らの所業は「仕方がない」でスルーしているからだと思います
                           
ネグレクトは心を殺すことであり 「ノーキル」思考は肉体さえ殺さなければ満足なのか?
                          
「法律第105号」(基本原則)
第二条
2 何人も、動物を取り扱う場合には、その飼養又は保管の目的の達成に支障を及ぼさない範囲で、適切な給餌及び給水、必要な健康の管理並びにその動物の種類、習性等を考慮した飼養又は保管を行うための環境の確保を行わなければならない。
                     
「譲渡」は供給過多であることが 何れのシェルターの現状からも明らかであります
環境の確保を行われない場合にどうするのか?
                           
誰も触れたくないことでしょうね
動物にすべてを押し付けて 優しい人を演じていたい
動物あいごの辛いところですかね-----------
------------------------------------------------------------
「法律第105号」
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=348AC1000000105#A

2019年3月11日 (月)

2019-3-11 まつだコメント返信から

M.T様  K.K様コメントありがとうございました
知りたくないことも真実として知らなければ適切な判断力は養われないと思います
折角「動物愛誤」を定着させようとした人々が真実を報せたくない意志の表れではないかと感じます
今の日本の動物あいごの多くの人々は知りたくないことを敢えてか 知る機会を遠避けられために 記憶域に止めようとされていないのではないでしょうか?

動物あいご 「殺処分ゼロ」信仰される皆様 以下 ご参考までにご覧ください

· 2019-3-11前頭葉 検索結果

https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E5%89%8D%E9%A0%AD%E8%91%89

· 前頭葉

· 提供: 脳科学辞典

· これは、このページの承認済み版であり、最新版でもあります。

 

脳科学辞典:脳科学辞典について

https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E8%84%B3%E7%A7%91%E5%AD%A6%E8%BE%9E%E5%85%B8:%E8%84%B3%E7%A7%91%E5%AD%A6%E8%BE%9E%E5%85%B8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6#.E8.AA.8D.E7.9F.A5

2019-3-11 Facebookタイムラインから 動物福祉考察

· 2019-3-10
Megumi Takeda 今年1月の、串田誠一議員の衆議院国会質問の内容があまりにもひどいのでこれから記事にします。「二酸化炭素による殺処分を行っているのは日本だけ。欧米は注射(ペントバルビタール麻酔薬のことを指していると思われる)による安楽死だけだ」。事実は、アメリカ、カナダでは二酸化炭素による殺処分が存続しています。アメリカ、イギリスでは、銃による殺処分が合法で、アメリカの公営シェルター、イギリスの民間シェルターで銃による殺処分が行われています。対して日本では、二酸化化炭素による殺処分を廃止した自治体が多数あります。その他にも、延々と誤りの羅列で、見ていられる内容ではありませんでした。

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2019-3-10
まつだコメント返信
Megumi Takeda様コメントありがとうございました
串田誠一議員に限らず 日本の行く末に影響を与える立場の方々の良識や判断力の程度が下がっていますね
フェイク情報を国会の場で発言した議員は議員資格をはく奪できるといいのですが お手盛りの規則つくりでは望みは薄いでしょうね
教育者にもフェイク情報を平然と流し訂正も謝罪もしない人々がなにを「教え」たいのか?
社会は馬鹿な人間が多いから適当にフェイク情報でごまかしておけばよいと教えたいのか?
ご自身がフェイク情報そのものを本気で信じているのか?
このままでは 日本の将来が危ういとさえ感じますね
組織の大きさや維持能力では所謂「欧米」は確かに優れたところがありますが 原爆もナパーム弾の使用も平然と実行する人々であることが証明するように彼らは冷酷さ残酷さではISにも劣らぬとさえ感じます
                    
ネグレクトを看過できる愛護の人々もまた私には冷酷な人々の部類だと感じます
動物大好きという人々が ネグレクトを耐え忍ばされている犬の目を見て見ぬ振りができるのか? 
私には理解できないことです

犬の生存期間で換算すれば 1年間は人間の4-5年間に相当するでしょう
たった一年辛抱させたつもりでも 4-5年間苦しめていることになります

それでも自分の心を救うために「安楽死処置」(安楽殺処置)反対と言える人々
彼らの良心はどこかへ捨てられたのかと感じさせられます

それが正義と思えるなら 正義とは何ぞや?
不思議がいっぱいです

                      
2019-3-10川村先生タイムライン マツダコメント

人間が意識的に動物の(特に犬猫の)死に無関心にならざるを得ないような状況が蔓延していると感じています
 
「殺処分ゼロ」「ノーキル」
 
達成できないことは無知でなければ容易に悟れることです
 
悟るとあいごの活動に不利になるからだと経験から感じています
 
不妊手術後に野に放されて死ぬことは 人が屋内で管理することと比較をすれば当然です
 
短命になることは明白です
 
それは「安楽死処置」(安楽殺処置)とは方法が違う 淘汰の仕方だと 私は多くの猫の死体を見てきた経験から感じました

                             

2019年3月 9日 (土)

2019-3-9動物愛護殺処分ゼロについて考える


2019-3-9動物愛護殺処分ゼロ

 

https://www.facebook.com/hashtag/殺処分ゼロ?source=feed_text&epa=HASHTAG

動物愛護殺処分ゼロ


2019-3-9まつだコメント

《この度の、環境省の、
「自治体が掲げる犬猫の「殺処分ゼロ」の定義を明確化し、譲渡が難しいケースを除外する方針」
に対する反対申し入れにご協力頂ける方は添付文章にお名前、ご住所記載の上、
環境省(メールアドレス moe@env.go.jp)へご送信ください。以下注意事項をご参照ください
反対の趣旨をご理解頂き、お一人でも多くの方々に、環境省に反対の申し入れをして頂けますよう皆様のご協力をお願い申し上げます。》

 
環境省の指針に反対してどのような結果が出ると予測されますか?
                    
あいごの人々の「殺処分」させたくないという「心を救うために」生かされる動物たちのQOLの設定はどのように規定されますか?
                    
香川でも同様な動きがありますが適正管理が可能な頭数はどのような基準とされますか?
「殺処分」されないで生かしてやれる条件はどのような基準になるのでしょうか?
               
何時まで経っても収容される頭数が減らないのは何処に理由があるとお考えですか?
あいごを名乗りつつも不適正多頭数飼育が常態化していることは 現状の致し方なし動物あいごに基付いて 関わる愛護の人々の心を救うために動物に犠牲を強いることとなっているとはお感じになりませんか
?
ネグレクトはやむを得ないという評価ですか
?
                 
何故ガス「殺処分」となっているのでしょうね?
                  
動物にも飼主にも 動物を好まない人々のためにも冷淡な 現実的とは言えない「ノーキル」発想が蔓延した結果ではないですか?
              
「安楽死処置」(安楽殺処置)そのものさえも「殺処分」として忌避されていますから 協力者がいなくなって当たり前だと感じます
その結果行政機関では「ガス殺」を実施されるのだと思いますね
                       
販売も譲渡も適正管理と適正譲渡に徹していないからではないですか?
                  
適性譲渡とは人にも動物にも「安心」「安全」が基本であり 社会に送り出す動物が「不安」「忍耐の強要」「偏共生」とならない配慮が必要である
 
現状のあいごの人々の発想は 動物を好まない人々に対して譲歩がなく 単に相手側の譲歩ばかりを求めるところにも問題があるとお感じになりませんか?

【繁殖規制の無い現状では 安楽死処置は動物福祉からは切り離せないものです-S,Ma

 
現状で「ノーキル」を徹底させるには 動物福祉は棚上げにしなければならないでしょうね
 
それでも「ノーキル」「殺処分ゼロ」と主張されるなら この国に生きる動物たちに「安楽死処置」(安楽殺処置)さえもしたくない人間を救うためにごめんなさいとでも言わなければならないでしょうね
 

2019年3月 3日 (日)

2019-3-3阪神・淡路大震災の思い出のお雛様

2019-3-3阪神・淡路大震災の思い出のお雛様
 
この小さなお雛様には 忘れられない思い出があります
 
このお雛様をくださった行政獣医師のお方は震災以前1980年代の頃だったでしょうか 神戸市の本庁に係長でおられたと記憶しています
 
当時 行政機関の保管動物の処遇改善を要望した際に「獣医師として動物に対しての思い遣りを----」と述べたのですが 「私は動物がすきで獣医師になったのではない」とお応えになられたことに怒りが抑えきれず 「こんな方と話しても無駄です」と椅子を蹴るようにして立ち上がりました
 
同席されておられた部下のお方が割って入られて「まあまあ---」ということになり平穏に話し終えて退席したことがありました
 
過去に学ばれた獣医師の方は畜産獣医師こそが本来の仕事であって 小動物等の犬猫の医療は関心がないと言ってよい程度が普通であり 現在のような価値観では想像もつかないことだったのです
 
何処の行政機関でもゴミに準じたと言って過言ではない扱いであり 保管施設はコンクリートの立方体 窓も空調設備もないのが当たり前で 粗末なフードが床に直播きされていました
 
阪神・淡路大震災被災動物救護活動に際して ある年配の獣医師のお方が「何で犬コロや猫まで助けんと如何ねん?」と言われた時は さすがに「あー----」この程度の感覚の方もおられる獣医師の方々と協同するには覚悟もいると思ったものですが 活動半ばでようやく時代の変化を肌でお感じになられたようでした 
 
その後は積極的に活動を支えてくださっていました
 
 
 
お雛様をくださった件の獣医師のお方は丁度 神戸市動物管理センターの所長の席におられて被災動物の救護活動に並みならぬご配慮を頂いていました
 
そして 思いもよらず3/3この小さなお雛様を私の机に置いてくださったのです
 
引出にはいっぱいの金平糖が詰まっていました
 
強面の大柄なお方でしたが こんなにも暖かい繊細なお心の持ち主であったのだと 意外だった驚きと共に熱いものを覚えました
 
その後事故で他界されましたが このお雛様は思い出と共に転宅にもずーと一緒で ご冥福を祈りつつ 巡り来るひな祭りには 悲喜こもごもの被災動物救護活動を偲ばせていただいています
            
そしてこの日は最愛のタローの命日でもあります
私たち夫婦の人生の岐路となった出会い 忘れられない犬です
1970から14年を共に過ごしました S


 201933


2019年2月22日 (金)

2019-2-22オランダは人口比で日本の44倍の犬を殺処分している


 
2019-2-22オランダは人口比で日本の44倍の犬を殺処分している

http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-date-201902.html

記事、オランダは人口比で日本の44倍の犬を殺処分している~「オランダは殺処分ゼロ」の大嘘、の続きです。
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2019-2-22
 まつだコメント
 
真実を知ることは時には辛いことがありますが
 全ての判断の基準は 真実を知ることから始めなければ 後々にすべてを誤魔化さなくてはならなくなります
 
「嘘の上塗り」
 
動物あいごの世界では 嘘はある種の愛情の表れであるかのように錯覚をされているのではないかと感じます
 
汚いことを敢えて曝け出さなくても 嘘でも良いから美しいことで動物あいごを勧めたらよいと考えている人々は多いのでしょう
 
その内に嘘は真実として定着して行くとでも考えられているのかもしれません
 
 
 
現実と非現実の境界線がなく 夢想に浸ることでの快感が 誤認 フェイク情報を流布させている元凶なのかとも感じます
 
誤認 フェイク情報を流布させている当人が 嘘を騙ることに陶酔されているようにも見受けますが もっと現実的に利益となることがあるからでしょう
 
「優しい佳い人」「世界の動物あいご知識に精通された先人」と評価されることを楽しんでいるかのようにも感じます
 
それだけメディアの露出が増えることも経済的な利になるでしょう
 
 
 
惑わされて陶酔する人々がいるから 誤認 フェイク情報を活用し 視聴率の向上にも貢献させているのかもしれません
 
 
 
某国が国民に嘘を信じ込ませて 自分に責任があることまで他者の責任だと刷り込むことは 国民を余程蔑視しているのだとも受け取れます
 
この程度の国民にはこの程度の情報を与えておく必要があり 真実を教えたのでは 為政者にとっては不都合となる
 
 
 
日本の動物あいごもこの発想かも知れないと感じることがあります
 
商業的動物あいご
 
人と動物の共生が続く限り 動物虐待もネグレクトも 不適正繁殖も不適切飼育も無くならないと断言できます
 
本当に動物を救い 動物との共生を社会に受け入れられることを目指すのであれば 「適正」という言葉の基準をしっかりと定めなければならないでしょう
 
動物を好むか 好まざるか ではなく 相互に譲れる範囲を定める必要があるでしょう
 
その一つは 「適正飼育管理」「終生飼育」の意味をしっかりと定めることでしょう

2019年1月31日 (木)

2019-1-31みんなで“いのち”について考えようプロジェクト まつだコメント

2019-1-31みんなで“いのち”について考えようプロジェクト

まつだコメント
久し振りに彼方此方ちと情報の探索をしていました
少なからずがっかりしています
楽しいことを誇らしく広報できればどんなにか書き手も読み手も楽しめるでしょう
Facebook
の本来の目的なのでしょうが 私に与えられた時間配分を考えてできることは 楽しいことの報告よりもしなければならないこととしての言い難い発言が多くなります 
現役の方々には言えないか 言うつもりがないか そんなマイナーな発信ばかりでは 動物とのたのしみかたには役には立たないとお考えなのか?
羨ましいような 恨めしいような------ ははははは と誤魔化すことにしておきます
             
みんなで“いのち”について考えようプロジェクト
拝見していますとこれでは日暮れて道は険しく目的地にたどり着けるのかと不安が募ります
行政機関で保護された動物たちのことが繰り返し掲載されています
何故そのような情報が繰り返し掲載されなければならないのか?
みんなで考えよう!!
               
<和歌山)「猫殺処分ゼロ」へ本腰 県や和歌山市、獣医師>
どのような根拠から 「殺処分ゼロ」と宣言できる条件が整うのか?
本腰を入れてくださるにはその「殺処分ゼロ」と宣言される日の状況手段もご検討くださっておられるのでしょうがぜひご教示頂きたいですね
TOKYOZEROキャンペーン」にも小池知事にも問合ましたが 答えはなかった
答えられないのが答えでしょうか?
                    
行政機関施設での「殺処分」に限定するのであれば明日にも実現可能です
                    
浮浪動物の死は「殺処分」ではないのか?
私の感覚では見捨てたとしか言えない浮浪動物の死は自然死とは言えないというのが松田流解釈です
手を汚さなければそれで佳いとの解釈に感じられるが 動物に生まれた宿命として見捨てることが 人を救うことになることも確かなのでしょう
                   
テヘランで犬の散歩が禁止に 「不潔」、「西欧主義」と
当にその地に生まれ 生きなければならない場が 人の思想で「幸不幸」が支配されるという典型でしょう
他から見ればそんなおかしなことと思うことも当事者となれば当たり前であることが「考え方」の違いが埋まらない 理解をし難いところでしょう
                  
言い難いことを触れないで済まされる生き方 羨ましくもあり お気の毒とも感じられるところもあり
当面の持ち時間内では 楽しみの報告よりも 言い難いことの発信が多くなるでしょうがごめんください

みんなで“いのち”について考えようプロジェクト
皆様にも真剣に且つ冷静に理性的に考えて頂きたいと願います

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